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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1968/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 総務理事から……。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 ただいまいろいろ御意見がございましたが、今後、料金修正問題あるいは料金体系の合理化というような問題もかかえておりますので、政府、特に郵政省、郵政大臣との連絡を十分緊密にしながら進めていきたと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 いま、そのように答えておりますけれども、この料金をきめました時点は、昭和二十八年の時点でございますので、私が聞いておりましても、ちょっと説明不十分なようなところがあるかと思います、たとえば先ほど出ましたいろいろな点におきまして。したがって、いまの解釈というものが、昭和二十八年に制定したときの解釈ということで森本委員が御質問されている、そういうので答えているというふうに理解しておりますから、その点間違いのないように、現在の時…

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 私が言いましたのは、考え方が同じでも、きめました時点が違ってまいりますと数字が違ってくるということを申し上げたわけであります。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 いまのところ、短波無線を使うということを考えております。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 短波無線の場合はボーダス装置が入りまして、結局人が入ってくるわけであります。したがって、自動のように、ケーブルとかあるいはマイクロウェーブのように人を入れないでつながるというわけにはまいりませんので、人が入ってまいりますから、その料金体系は距離別時間差法そのままを使うことは、私は相当むずかしいのじゃないかと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 私は、この場合にはいわゆる三分一分とかあるいは三分三分の、そういうふうなきめ方になってくるのじゃないかと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 確かに、三分一分制とかあるいは三分三分制になってまいりますので、距離別時間差法がそのまま適用いたしませんけれども、やはり距離に対する料金は、原則的に、いわゆる基準としてそれに近いものになるのじゃないかというように想像しておりますが、しかし、なお、あるいは特別料金という形になるかもしれないのであります。どっちにいたしましても、距離が長いということは電力がふえますから、それに要する料金を取ることになると思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 料金体系につきましては、新しい技術革新の時代に沿うようにいたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 総務理事制がしかれましてから大体七年たっております。私もいろいろ検討いたしまして、現在の時点に合わせるようにしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 そのように検討いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1968/04/22

第58回 衆議院 逓信委員会 第18号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社の仕事は、数次の合理化あるいは技術革新等取り入れまして、物的生産性の向上等をいろいろ進めてまいりましたけれども、すでに借金が一兆三千億円、それからまた、その利子負担が四十三年度だけで約一千億円あります。債務償還をやって、四十三年度四百三十億円であります。そんなふうにありますが、また本年建設をいたします対象が、大体住宅、農村方面に電話が普及してまいりますと、収入の構造変化を生じてくる。電報の赤字が…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 こまかい数字は経理局長から述べますが、総括的にお話しいたします。 ただいま、最初に概算要求として出した数字と、それから実際成立した予算の中に盛られておる要員と非常に違っておるのじゃないかという御指摘がございました。 これにつきましては、最初に概算要求を出しましたときには、百九十万の電話をつけるということで人数をはじいたのであります。実際成立いたしましたのは、農集も入れまして百七十三万であります。このいわゆる工程の違い、それ…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 先ほど申し上げましたが、私たちも、公社の経営につきまして、特に要員問題というものが今後非常に重要な問題であり、生産性を上げて、そうしてできるだけサービスをよくしていく、この点につきましては日ごろ考えておりますけれども、なお、料金修正等を四十四年度に政府に要請する際におきましては、さらにこの問題について一そう検討を深めていきたいというふうに考えております。 数字につきましては、また御質問がありましたらお答えいたします。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 公社が発足いたしましたときには、電話の数は百四十万で、そのときの人の数が約十五、六万で発足いたしました。ですから、百四十万の電話に対して十五、六万の人、ところが、現在は電話の数が一千万になりまして、人が約二十六万おります。ですから、百四十万と一千万の差と、それから人間が十万ふえた、この問題につきまして、総括的に言えば、過去、特にこの十年間に約五万人の配職転をやってまいりまして、われわれとしては努力はいたしたというふうに考え…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 マネージメント・インフォメーション・システムのようなものを積極的に入れていくということが、今後の問題として非常に大事なことだと私は思っております。 ただいま具体的におあげになりました病院の問題につきましては、この病院は郵政省と電電公社と両方で共通に使っているという点がありますので、ちょっと問題は、うちの病院はまた郵政省も使う、それから郵政省の病院はまたうちの職員も使うというので、これはちょっと公社だけでいかない面もあります…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 先ほど公社の側でいろいろ答弁いたしましたが、私、この減価償却問題はパーセンテージがいろいろ問題になりましたが、現在の技術革新の点、それからまた資産の実態から見て、いわゆる償却の総合耐用命数と残存価値の問題、この二つがポイントになると思います。したがって、公社といたしましては、実は、総務理事を中心にいたしまして、ここ三年くらい前から実際の財産除却の状態というものを正確に、個々の、たとえば磁石式電話機はどうだとか、あるいはラィ…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 公社といたしまして、電信電話調査会の答申を尊重いたしまして、その後、経済社会発展計画が経済審議会できまりましたので、それも同時に中身を受けまして、骨子、大筋におきましてはそのとおりでありますが、ただ時間が少しずれておりますので、設備料についてはその数字そのままを採用いたしましたが、ほかの問題につきましては、たとえば料金体系の合理化というようなものをも考えに入れていきたいというふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま御質問がございましたが、確かに、そういう感情といいますか気持ちは、私は理解はできるのでありますけれども、先ほど大臣が答弁されましたけれども、実際問題といたしまして、この問題をうまく処理する事務的な方法というものは不可能だということに、結局、結論としてなったわけでありまして、しかし一方、これは別に理屈がございますが、二共同の場合には二万円にする、あるいは農集の場合には一万円でやるというように、種別…

日本電信電話公社総裁1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○米澤説明員 ただいま東京のお話が出ましたけれども、実際、昨年におきましては、公社の直轄局が約三百局、それから委託局で約四百局、七百局くらいを毎年やっておるわけでございます。現に、また一昨年におきまして約七百局、したがって、公社の立場といたしまして、東京だけをまず特別にするというわけにはいかないのであります。もしやるならば、全部を一緒にやらなければならぬという問題になると思います。 それから、本年度の予算が先般国会で議決されましたけれど…