米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 電電公社といたしましては、案として持っております。数字があれなら説明させますけれども、案として持っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 詳しくと申しますと、その詳しさについては問題がありますが、全体の投資規模、それから借金の問題、そういうことを話しております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 大臣には、まずこの第四次五カ年計画の柱になる四つの事項を説明してあります。その中で、経済の効率化につきましては、たとえばデータ通信等についてはどうだという、データ通信の内容等、第二の地域開発と地域の格差の是正につきましては、いろいろ地方の自動改式なりそういう問題を考えております。第三の生活の向上と近代化は、三世帯に一つの電話をつける、これが一つの対象になっております。全体として加入電話九百三十万個をつけるという数字を、先ほ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 お答えいたします。 専用料につきましては、たとえば距離によりまして、あるいはまた、バンドの問題とか、いろいろあると思います。周波数、バンドの問題、それからまた、最近はデータ通信等が出てまいりますと、一企業内におけるデータ通信に伴ういわゆる専用線問題とか、いろいろ種類がありまして、ものによっては若干上げなければならぬものも出てまいりましょうし、それからまた、ワイド・バンドということにおいて、これは原価主義ということから考えて…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 市内のようなものは、上げてもいいと思っています。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 前にこの席でお答えいたしたのでありますが、私たちは、料金制につきましては、いわゆる原価主義というものをある程度明快にしていきたい、ただ、しかし、いろいろ事情がありますので、いきなり原価主義にやるわけにはいきませんので、電電公社におきましても、たとえば電報の赤字等につきましては、これを一般会計から補てんするというような議論もあるわけなんでありますが、一応、現在におきましては公社全体の経営の中で処理しておる、そういうわけであり…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 お答え申し上げます。 まず、市内電話サービスにつきましては、いわゆるマグネット、磁石式の局を自動に大幅に改良が行なわれまして、昭和二十八年当時、自動の割合は四四%でありましたが、今日では八九%になりました。それから、市内電話の話中率が非常に減りまして、かけた場合に、これが非常によくかかるようになりました。それから、加入区域につきましては、従来同一市町村内の四キロのところを完了いたしましたし、六キロのところもほとんどこれを完…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 最初の御質問にお答えいたしますと、昭和二十八年以来料金改正をしないで過ごしました最大の理由は、いわゆる技術の進歩を取り入れることができたことだと思います。特にエレクトロニクス関係の進歩というものが、世界的にもありましたが、これを長期計画の中に取り入れて、それを具体的な建設の中、あるいはまた生産性の向上というものの中に実現することができた、これが大きなものであります。 一つの例をあげますと、第二次あるいは第三次五カ年計画をや…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 ただいま外国のアメリカとかあるいは西欧諸国のお話が出ましたが、これらの国は、もうすでに相当電話が普及しておりまして、住宅電話が相当なパーセンテージを占めておるという事態における料金体系ができております。日本の場合には、先ほど申し上げましたように、昭和二十八年以来、ほとんど料金体系をいじっておりません。そのときはいわゆるマグネットの電話機、あるいはまた、市外におきましても待時通話をやるということでできておりました。しかし、そ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 設備料につきましては、農集用については、現状の設備料を変えるようにいたしておりません。 それから、料金につきましては、これは料金全体の体系の中で考えていきたいと思いますので、現在検討中でございまして、まだ公社としても結論を得ておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○米澤説明員 詳しくお話ししますと非常に時間がかかりますが、一番大きな新規サービスはデータ通信だと思います。これは、おそらく十年くらい先になりますと、電信電話と並ぶ一つの大きな事業になると思います。それも、いわゆる同一企業内でコンピューターを使ってやる、これはすでに地銀協あたりでやっておりますが、さらに、おそらく銀行全体がそれに入ってくるような時期もあるんじゃないか。それから、一般の加入電話から簡易計算であるとか、あるいは情報の検索であ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 数字につきましては、また後ほど申し上げますが、四十三年度の概算要求を最初に編成いたしましたときには、建設勘定におきまして、百六十万の一般加入電話と三十万の農村集団自動電話をつくるということにいたしておりまして、大体単金を勘定いたしまして、昭和四十二年度の建設勘定に対しまして約二四%になる、その中にはデータ通信等も入っておりますし、また、加入区域の合併等も入っておりますので、そういう質的改善、新しい業務をやるという問題も含め…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。当時距離別時間差制を採用いたしましたときに考えられた問題は二つありまして、一つは、いわゆるアメリカ式といいますか、市外につきまして三分、一分という、三分やってあと一分刻みにするというその考え方をアメリカでやっていまして——アメリカは非常に広いので、ある州から州へわたる場合に、それを一々記録するというCAMA方式、それを採用するか、あるいはヨーロッパでやっておりますカールソン方式、これは距離別時間差法、いわ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 北海道の厚生宿舎の土地買収に対しまして、当時の建築部の管財課員の徳井某がこういう不祥事件を起こしまして、たいへん遺憾に思っております。 私といたしまして、事態の早急なる解明を求めまして、厳正な処置をとっていきたいと思います。また、これの監督に当たりました監督責任という問題も、あわせて明らかにしたいと思います。 それから、問題は、土地の買収につきまして、いま島本委員が御指摘になりましたが、評価というものが…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 先般、小川労働大臣も予算委員会でお答えになっておりますが、私も、調停段階において決着できるように、私なりに努力してたみいと思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 先ほど計画局長が述べましたが、ちょうど四十三年度から始まる第四次五カ年計画の大綱というものをきめまして、この四つの柱——繰り返しませんが、これは先般もここで私が述べましたが、一というと、それが一番ウエートが高いというのじゃなくて、これは同じウエートを持つ四つの柱、つまり順番に並べてあるということでございます。 ところで、申し込めばすぐつくという問題につきましては、確かに、公社は昭和三十四年に第二次五カ年…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 完全に同意義というわけではないのでありますが、同じ方向に、しかも大部分のところはおそらく同意義になるんじゃないか。完全にイコールであるということは、私申し上げないのでありまして、大部分においてそういうふうになるんじゃないかというふうに思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 ただいまの御意見でございますが、私たちは、データ通信と「申し込めばすぐつく電話」との関係は別にない。データ通信というものにつきましては、私、いつか大蔵委員会でも質問にお答えしたのでありますが、これはいわゆる独立採算的に考えていきたい、それは十年かあるいはもっと先になりますと、そのときの御意見でも、それがドル箱になるんじゃないかという話があったのであります。現在、たとえば電報の赤字約四百五十億円を確かに電話収入によってカバー…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 お答えいたします。 ただいま四十三年度予算の単年度につきましていろいろ御意見がございまして、私の先ほど申し上げましたのは第四次五カ年計画全体の中でこの問題を処理していく、もともと、この第四次五カ年計画を考えた場合に、その一応年度割りというものを頭に描いているわけでございますが、加入電話のつけ方にいたしましても、これは住宅のほうが絶対値として多いのでありますけれども、加入住宅プラスその他、四つの柱といいましても、実際は主とし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○米澤説明員 本年度の予算編成のことについて、投資額に対しましては、政府はその投資額全体を景気対策というもので押えたいという要請がありました。四十二年から四十三年にいく場合に、建設投資額の伸びが六・五%であります。四十一年から四十二年が約二〇%、あるいは四十年から四十一年が二〇%というふうに、前年あるいは前々年では二〇%近い伸びを示したのでありますが、四十三年はとにかく投資額を押えるというそのために六・五%に押えられた。 そうすると、投…