P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1968/04/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米澤説明員 先ほど申し上げました四つの柱を実現することにおきまして、農村方面も十分いくのじゃないかと思います。ただしかし、先ほどお話ししましたように、やはりこの自動改式をしなければならないという地区が相当出てくるのではないか。ところが、これについては、やはり計画的にやらなければならない、自動改式が済まないと、たとえば、農村方面において磁石式のままに設備をふやすというわけには、これはその次にまた自動改式にしなければならないので非常にむだ…

日本電信電話公社総裁1968/04/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米澤説明員 総括的なお話をいたしましたが、たとえば農村集団自動電話は、公社が、これは衆参両委員会の決議によりまして、なるべく安い電話をつくりたいということで開発いたしまして、現在いろいろ設備いたしております。これあたりは、いまの磁石式の局の場合でも、電話を普及する一つの方法であるというふうに考えます。ですから、たとえば農集をある程度普及するということも一つの解決策にはなると考えます。あるいは、農村公衆電話あたりを普及することも大事なこ…

日本電信電話公社総裁1968/04/10

第58回 衆議院 逓信委員会 第14号

○米澤説明員 農集につきましては、最初やりましたあと、一昨年の十二月にその制度上のいろいろな点を改めまして、たとえば、いま四キロ範囲であったものを五キロにするとか、あるいはまた料金の額を変えるとか、いろいろいたしました。たしか、一昨年の十二月ごろからその改正したものについていま進めておる次第であります。公社といたしまして、本年度、四十三年度の予算案におきましても二十五万個の農村集団自動電話をつけることを計画しております。これを本実施する…

日本電信電話公社総裁1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 電信電話公社といたしまして、ちょうど四十二年度は第三次五カ年計画を終了いたしました年でありまして、第三次五カ年計画では、農村集団自動電話も入れまして五百五十万の電話を架設いたしました。ところが、現在まだ窓口にたまっております加入電話の数が、約二百三十万たまっておりますので、これらに対しまして、公社としてちょうど二年ばかり前に、佐藤喜一郎氏を会長といたしまして電信電話調査会、それから政府が昨年おつ…

日本電信電話公社総裁1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 会計検査院からワイパの修理に関しまして、ただいま達田委員が御指摘になりましたような、本来ワイパ・スプリングだけかえればいいのに、アセンブリまでかえて不経済なことになったという不当事項に対しまして、まことに遺憾と存じます。実はこの問題に対しまして、昭和三十五年にこのワイパ・スプリングの取りかえにつきまして、本社として標準の工事のやり方というものを指示してあったのであります。何といいましても交換機と…

日本電信電話公社総裁1968/04/03

第58回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 最近における経済の成長、あるいは社会開発の伸展、国民生活の向上に伴いまして、加入電話の架設に関します国民各位の要望というものが、非常に増大の一途をたどっております。現在窓口にたまっております申し込みだけでも二百二十万をこえておるという状態であります。このような際にあたりまして、公社といたしまして、できるだけ加入電話に対しまして十分充足をしたいと考えておったのであります。国会に提出されております本年度の予…

日本電信電話公社総裁1968/04/03

第58回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会では、料金の二二%の引き上げ、料金の修正と、それから設備料を一万円を三万円にするという二つを骨子とする提案といいますか、答申をしております。しかし、四十三年度におきましては、政府の物価政策その他もありまして、設備料だけを今回提出するという形になったというふうに考えております。したがって、料金修正につきましては、公社として、料金体系の合理化も含めて、四十四年度に…

日本電信電話公社総裁1968/04/03

第58回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 ただいま佐藤調査会の答申の話がございましたが、この設備料、これは新規の方からちょうだいする経費であります。それからまた料金修正は、すでに電話を持っていただいておる方からいただく金でございます。したがって、理論的に言いますと、この二つといいますか、電電公社の経営基盤を充実いたしまして、独立採算を維持していくという考え方からいたしますと、確かに、これは両方やったほうが、あるいはいいのかもしれない。しかし、四十四年度におきまして…

日本電信電話公社総裁1968/04/03

第58回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 ただいま御指摘のありましたように、いわゆる申し込みの方が、結局、本年といいますか、いままで申し込んでおったけれども、四十三年の申し込みを四十四年に延ばす、延びるという形において影響があるという御指摘に対しまして、私はそのようだと思います。ただ問題は、それが物価とかそういうものに対する影響はほとんどない、こういうことを強調しておるのが公社のプリントだというふうに理解しております。

日本電信電話公社総裁1968/04/03

第58回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 お答えいたします。 北海道電気通信局の徳井それがしが今回のような事件を起こしましたことは、まことに遺憾に存じております。 この事件の内容が近く判明いたしましたならば、厳重な措置をいたしたいと思います。 問題は、今後こういうことを再発させないということでございますが、確かに、土地を選定する際におきまして、それを非常に急がせたり、あるいはまた、業者等の介入、ことに、悪徳といいますか、不正な業者を入れたりするという、そういう点に…

日本電信電話公社総裁1968/04/03

第58回 衆議院 逓信委員会 第12号

○米澤説明員 ただいま、いわゆる都市対抗の野球の話が出ましたので、一言申し上げたいと思います。 電電公社の平均年齢は大体二十九歳でありまして、非常に若い人が多い。これらの若い人がほんとうに仕事をやり、また士気が上がるためには、私はスポーツは大いに奨励すべきであるというふうに考えます。やはりどこかに若い人のエネルギーのはけ口を与えませんと、結局よくない。しかし、これがプロ化することは厳重に戒めなければならない。たしか、三年くらい前に大阪の…

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会の答申を受け、また、木川田氏を会長といたします経済審議会の経済社会発展計画を受けまして、第四次五ヵ年計画の大綱というものを立てております。 この大綱の目標は、もし御質問があれば、詳しくはまたお答えいたしますけれども、四つございまして、経済の効率化をはかっていくこと、第二が、地域開発と、その格差の是正をするということ、第三は、生活の向上…

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 こまかいことはまたあれいたしまして、私どもといたしまして、四十三年度の概算要求のときに、設備料を一万円から三万円にするということと、料金修正二二%をお願いしたのでありますが、四十三年度で実現しなかった料金修正は、四十四年度においてぜひ上げるように要請したいと思っております。

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 この四十三年度予算が国会で議決されたあとにおきまして、たとえば初年度等において私たちが予想したものと違っておりますので若干変わってくるということは考えられるわけであります。しかし、第四次五ヵ年計画できめた目標は変えておりません。

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 そのように考えております。

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 一般の加入電話を分けますと、いわゆるビジネスに使われておる電話とそれから住宅に使われておる電話とに分けられる次第でございます。ところでビジネスに使われておる電話あるいは住宅電話というのは、現在加重平均いたしますと月約五千円の収入がありまして、それで現在の企業が成り立っているわけでございます。ところで、たとえば東京あたりの例を引きますと、四十一年、四十二年、約十九万ないし二十万の電話をつけておりますが、そ…

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 実は私もこの収入の動向につきましては、私ながらいろいろしさいに検討しております。たとえば佐藤調査会といいますか、佐藤喜一郎氏の調査会から出ております収入の四十三年の見込みと、それから四十三年度、今回提出されます予算案の収入と比較してみますと、確かに四十二年度の予算案のほうがふえております。このふえておる原因の一つは、これは第三次五ヵ年計画で——佐藤調査会はちょうど第三次五ヵ年計画の末期に予定した時点であ…

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては昨年の八月の時点におきまして、経営委員会において第四次五ヵ年計画の大綱というものをきめたのであります。これはその目標といたしますところは経済の効率化、地域開発と格差の是正、生活の向上と近代化、同一市町村内の市内通話の統合拡大による地域社会の発展、この四つの目標を掲げたのであります。この目標につきましては、私たちはぜひ実現したいというふうに考えております。 ただ問題は、これにおきま…

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 お答えいたします。 私井上計画局長がどういうお答えをしたか聞いていないのでありますが、全般的に申しまして、いまの加入電話の数とそれから公社にいる電話従業員の数との比をとってみますと、大体この数年毎年一二から一三%生産性が上がっている。結局自働化が進みあるいは自働即時化が進むのに伴いまして物的生産性というものが一二から一三%上がっている、こういう事実があります。ただ、電報につきましては人件費が七七%占めておりまして、電報のほ…

日本電信電話公社総裁1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米澤説明員 設備料の問題につきまして、一般の加入電話は三万円にする、農集について一万円にするというその理屈につきましては、またあらためて——あるいは時間があれはここで御説明してもいいのでありますが、これは要するに受益者負担ということ、もう一つは受益者負担のいわゆる専用部分、加入電話が局から各家庭まで引かれておるあるいは事務所まで引かれておる、その実態に徴しまして受益者負担の点からきておるわけでございます。たとえば二共同につきましては、…