米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 確かに少し行き過ぎな点があったと思いますから、実情に合うように措置したいと思っております。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 この点は第二次五カ年計画並びに第三次五カ年計画の十年間にいろいろ問題が起こりまして、こまかいことは職員局長がお答えいたしますが、全般的に言いますといろいろ話し合いをやりまして、——一時いろいろトラブルを起こしたことがありますけれども、全般的には組合側もよく協力しまして、私はわりあいに大きな合理化計画というものがスムーズに行なわれたというふうに考えております。公社の直轄局等におきましてはいわゆる自動改式をしたのがもう大部分で…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○米沢説明員 ただいま御指摘のありました点につきましては、いままでも十分厳正にやらしていたつもりでございますが、なお一そう徹底させるようにいたしたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(米澤滋君) お答えいたします。いま現在全国で市町村の数が三千三百ございますが、その中で同一市町村内に二つ以上の電話取り扱い局が存在する市町村の数が約千二百ございます。この千二百の市町村内にございます電話取り扱い局で、しかも自動改式を要するものが約二千九百局ございます。ところで、公社といたしまして、この市町村合併に伴いまして、従来六キロ以内の地域は合併するということで進んでまいりまして、それから六キロ以上の局に対しましては、これ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(米澤滋君) 局長からお答えいたさせます。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(米澤滋君) 電電公社といたしまして、大きく工事関係を分けますと、まず建物の問題がございます。 それから第二は、たとえば線路とか機械とか伝送路線とかいう、そういう設備関係の契約工事というものがございます。 第三が資材の問題、大きく分けますとこの三種類に分けられます。まずその建築関係につきましては、これは公社といたしましていろいろ設計上特殊なものがございますけれども、大体は一般の建築とそれほど違っておりませんので、大きないわゆる大…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(米澤滋君) ただいま御質問がございましたが、全般的な方向といたしましては、指名競争入札をだんだん指名でなくて広げていく。あるいはまた従来随意契約——随意契約といいましても、公社の場合は厳重な原価計算を伴っておりますが、それをたとえば市販性のあるものについては、逐次、これを指名競争入札にするという方向は、私は必要であると考えます。しかし、先ほども申し上げましたように、たとえば建設工事等におきまして、全国の何千個所というところを、…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢説明員 ただいまデーター通信のお話が出ましたから、それを対象にして最初に申し上げます。 データー通信といたしましては、すでに本年度の予算で認められておりますような、地方銀行協会というように、その受益者が非常にはっきりきまっておるようなものと、それから公社がこの際計画いたしましたように、東京、大阪、名古屋のように、一般の加入電話線を使いましてやるというのと二種類に大きく分けられると思います。それで、それに対しまして、公社といたしまし…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢説明員 その問題につきましては、地方銀行協会というものが初めていたしますわけでございますので、将来の問題として検討することはやりたいと思いますが、何といいましても料金修正を含んでおります五カ年計画の大綱の中では、私はこのデータ通信というようなものは独立採算で考えたらいいんではないか。先ほど電報の話がございましたけれども、電話収入からデーター通信のほうへ経費を持っていくということは考えない。データ通信というものは、いわゆる資本費用を…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○米沢説明員 ちょっと先生数字が違っておりましたから……。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○参考人(米沢滋君) 前回の委員会に出席の御要求がございましたが、東海地方に前々から出張することになっておりまして出席できませんでまことに申しわけございませんでした。 —————————————
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米澤説明員 お答えいたします。ただいま通信政策の基本の問題につきましては郵政大臣のお答えがありましたが、電電公社といたしまして、この十年間、特に農村方面で電話の普及がおくれておるということに対しまして、農村に公衆電話を設置するとか、あるいはまた地域団体加入電話制度というようなものを設けましてやってまいりました。ところが、それでもなおかつ農山漁村方面で電話の普及をはからなければならないという国会の附帯決議がございましたので、公社といたし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米澤説明員 ただいま大臣もお答えになりましたが、私のほうといたしまして、そういう指導はしていないのでありますけれども、末端において若干の混乱があるといたしましたならば、十分注意するようにいたしたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米澤説明員 先ほど私が申し上げましたように、過去において地域団体加入電話とかあるいは農村公衆電話というものが普及してまいったのでありますが、しかしそうではなくてもっと農村に安い電話をつける、農村集団自動電話というものを始めたわけでございます。ただいまのように、先ほど営業局長が申し上げましたが、この試行の期間におきまして、やはりいろいろ制度上の違いというものを実際取り入れておるわけでありまして、数においては、全需要に応ずるといいますと非…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米澤説明員 私も、試行サービスとしてやった期間がそのくらいになりますと、なるべく早く法律改正をしたほうがいいのじゃないかと思っております。ただしかし、法律改正の提案の技術的なものを申し上げますと、提案権は公社にないのでありまして、郵政省にいろいろ要望いたしまして、なるべく早い機会に公衆法の中ではっきりさせたほうがいいのじゃないか、そういうふうに思っております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○米澤説明員 先ほど主管局長が御説明いたしましたが、公社といたしまして積極的に放送の受託をやろうということは考えておりません。いままで、たしか放送設備ができたのは三件で、しかもその中には、いわゆる先ほど言いました電柱に使わないで、何かラウドスピーカーを畑の中へつけてやるということがありまして、私どものほうは、積極的にこれをやる意思はないのでありまして、本年度の予算の中でも、たとえば受託工事費の中にこれが入っておる。したがって、私どもとい…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 先ほどこのデータ通信につきまして郵政大臣からお答えがございました。公社といたしまして、この法律解釈の有権解釈は政府にありますし、先ほどの郵政大臣のお話のように解釈していきたいと思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしましては、ここ十年間特に電子交換機の研究を電気通信研究所で進めております。実は昨年、郵政大臣あるいは通産大臣の認可を得まして、アメリカのベルシステムと対等で技術協力契約をつくった、この趣旨も、やはり電子交換方式を将来のために研究開発しようということにあったわけでございますが、このコンピュータそのものは、ソフトウェアあるいはハードウェアを含めて、私は電子交換機と非常に関係が深いものであるというふうに考…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 公社といたしまして、特に今後十年間に対しまして技術の研究開発計画をことしの四月につくりまして、その中で、このデータ通信の問題、コンピュータを含めた問題を四つの柱の一つにしておるのです。そのほか、御質問があればお答えいたしますけれども、いろいろ基礎研究等もありますし、あるいは公社自体の経営合理化に役立つ研究等、四つの柱をつくりまして、その一つの柱に、このデータ通信、コンピュータを含めたものをやっているわけでございます…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(米沢滋君) 業界の実情を十分調べて、そういう総合的な努力を発揮し、また、各メーカーそれぞれの特徴を十分生かすような方法によって進めていきたいと思うのでございます。