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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1967/05/17

第55回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 ただいまいろいろ御意見ございましたが、この問題が実は昭和三十四年にこういう集団住宅電話制度というものを設けまして、当時電電公社の電話建設の数も大体年間三、四十万の少ない時点でありまして、非常に例外的な形でまいったのであります。大体四十年ごろまでは順調にいっておったのでありますが、昨年の九月におきまして滞納を生じまして、厳重にこれに対して対策を立てるように処理してまいりまして、法律問題につきましてもいろいろ専門的な検討もいた…

日本電信電話公社総裁1967/05/17

第55回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 私も個々の契約を見ておらないので、検討いたしまして、次会にお答えいたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1967/05/17

第55回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 先ほど来主管局長、あるいは総務理事が御説明いたしましたが、公社といたしましては、これを決してほうっておいたわけではないのでありますが、ただ措置が手ぬるかったというようなことでございます。私どもといたしましては、いろいろ法律家の専門の意見も聞きながらやったのでありますが、なお今後の進め方につきましては先ほど森本先生の御質問もございましたし、契約書等を検討いたしましてやりたいと思います。

日本電信電話公社総裁1967/05/17

第55回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 ただいま御意見のございました点、私たちといたしましても、もしこれを撤去した針金とかケーブルとかいうもので評価すると、低いものになってしまうのではないかと思います。したがってこれは施設局の面、設計の面におきまして活用することにおいてできるだけ利用価値を認めながら進めたい、こういうふうに考えておるわけであります。

日本電信電話公社総裁1967/05/17

第55回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 私も実際設備を見たわけでございませんので、これはおそらくいろいろ事情が——現地に人を派遣いたしまして調べて、そして活用するものはできるだけ活用するということにおいて御趣旨をくんでいきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1967/05/17

第55回 衆議院 逓信委員会 第5号

○米澤説明員 ただいま御質問がございましたが、実情といいますか、その人の技術能力とかあるいはまた経験年数とか、いろいろあると思いますが、そういうものをよく調べまして——これは約束するという意味ではなくて、十分その実情を調査していきたい、こういうふうに思っております。

日本電信電話公社総裁1967/05/15

第55回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) 昭和三十九年度の事業の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和三十九年度は、電信電話拡充第三次五カ年計画の第二年度にあたりますが、前年度に引き続き停滞を続ける一般経済界の動向が事業収入に影響を与えることが予想されましたので、業務の合理化と能率的運営につとめました結果、事業収入おいてようやく予定を若干上回る結果となりました。 すなわち、損益勘定におきましては、収入の予算額四千百五十六億円に対しまして、収入済み額は四…

日本電信電話公社総裁1967/05/15

第55回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) ただいま御質問がございましたが、第四次五カ年計画というのは四十三年から四十七年度までいくのでありまして、いまのお話、第三次五カ年計画だと思います。第三次五カ年計画は、現在進行中でありまして、四十二年度が最終年度になります。三十八年から始まりまして四十二年にいく五カ年が、第三次五カ年計画でございます。この五カ年間におきましては、当初五百万の加入電話をつけるという計画で進んでまいりましたが、最近の電話の需要が非常に熾烈…

日本電信電話公社総裁1967/05/15

第55回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) まず工事関係につきましては、大きく分けますと、いわゆる建設関係の工事と、それから局舎関係の工事と、こういうふうになってまいります。で、その建設関係は、なおこれを分けますと、いわゆる線路の問題とそれから機械と伝送無線、こういうふうに分かれております。それからまた、局舎関係は局舎そのものと、それからその付帯設備、こういうふうになってまいります。 で、この工事につきましては、現在工事は非常に多くなっておりますし、それから…

日本電信電話公社総裁1967/05/15

第55回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) ただいま御指摘のありました点につきましては、私どもといたしまして、十分注意いたしまして、たとえばもし工事が悪かったりしたような場合には、指名を停止するとかいうようなことによって、十分厳格な処置をしたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) お答え申し上げます。電電公社といたしましては、一昨年佐藤喜一郎氏を会長といたします電信電話調査会から答申を受けまして、その答申によりまして長期拡充計画の大綱というものを昨年経営委員会で決定いたしましておるわけであります。これは六カ年計画でありまして、昭和四十七年度末にまいりましたならば、申し込んだらすぐつく、全国即時化するということを目標にいたしまして、千七十万の加入電話をつけるという計画であります。その初年度が四…

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 経済社会発展計画は四十二年から四十六年の五カ年間でありますし、それからまた電電公社でつくりました長期拡充計画の大綱は四十二年度から四十七年度の計画でありまして、一年間のズレを生じております。それで、この需要につきましては、総需要という考え方をとっておりまして、経済企画庁の事務関係と電電公社の計画関係の間で、この需要の数というものにつきましては打ち合わせができておる次第であります。総需要というものは、現在ある加入者に…

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げました総需要から現在の加入者と積滞数を引けばいいんでございますが、約八百五十万でございます。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 二兆六千六百億でまいりますと約七百四十万、また積滞が、七・二%の成長率でまいりますと、約二百万くらい残る計画になっております。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたように……。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 公社といたしましては、いわゆる四十七年度末を目標に考えております。それから経済発展計画では四十六年度末になっております。したがって、四十七年度における経済成長が幾らであるかという一つの問題があるわけでございます。公社の計画では、四十七年度において二百二十万の加入電話をつけるという計画になっております。したがって、四十七年度におきます需要が二百二十万以上になれば——新規需要が二百二十万以上でありますと、結局積滞がふえ…

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 約百万ぐらいふえると思っております。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 四十七年度末を引きますと、これは四十六年度限りにいたしまして三兆四百二十億、こういうことになります。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) ただいま申し上げましたように、佐藤喜一郎氏を会長といたしまする調査会の答申を受けたんでありますが、その調査会の答申は、いま言われました三二じゃございませんで、二二%でございます。設備料一万円を三万円にするということと、それから電話の料金を二二%上げると、この二つの内容を持っておりまして、その内容を受けて、そうして長期拡充計画の大綱というものをつくってある次第でございます。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) ただいまの数字は、その結論を出す過程におきます議論といたしまして出てまいりました。最終の結論といたしましては、新規加入者の方にもやはり設備料を持っていただく必要があるんじゃないかという結論になりました。調査会は、一万円の設備料を三万円にする。