米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 公社といたましては、一昨年の佐藤喜一郎氏にお願いいたしました電信電話調査会の答申を受けまして、昨年の八月に、四十二年から四十七年度にいきます六カ年間の長期拡充計画の大綱というものをきめて発表いたしました。その中で、四十七年度末におきまして、申し込めばすぐつく、全国即時化するということを目標にして、一千七十万個の一般加入電話をつけるということをきめたのであります。四十二年度予算におきましては、われわれの要求いたしまし…
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 先ほど御答弁いたしましたが、この二兆六千六百億という数字は、われわれとして不満であるということをはっきり言っておりまして、今後、この数字をさらに何といいますか、変えていきたい、ふやしたいというふうに思っております。 それから申し込んですぐつくということにつきましては、これは公社としてそういうことを言って来ておりますし、今後、四十七年度予算を編成する過程、あるいは長期拡充計画をきめていく過程におきまして、今後、検討を…
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 確かにいろいろ御指摘のような問題があります。四十八年以降につきましてはわれわれとして、もちろん検討するわけでありますけれども、それは確かに四十七年までの第四次五カ年計画の検討が一番最初なんであります。それをやる過程におきまして、四十八年はどうなるかという見通しといいますか、見当をつけるということになる。ですから、今後第四次五カ年計画すなわち、四十三年度から四十七年度、この一年間先ほど申し上げましたように、経済社会発…
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) ただいまいろいろ御意見を伺いまして、私たちといたしまして検討すると申し上げましたので、ただいまの御意見を十分参考にして検討いたしたいと思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) ただいま御指摘がありましたように、電報事業の赤字対策というものは、きわめてわれわれとして重大な問題として考えております。経理上重要な問題として考えております。人件費が占める率が約七〇%以上になっておりまして、これが電話事業と非常に違う点であります。この人件費が占めておりますので、これまで、たとえば中継機械化、これはサービスの向上もあわせて考えたわけですけれども、同時に経営合理化の要素を考えて、全国の中継機械化を三十…
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) たしか数年前でありましたか、参議院のこの逓信委員会で、女子をもっと活用したらどうだという御意見がその当時ございました。私もその当時、たしか技師長をやっておったと思うのでありますが、十分それについて積極的に検討したいと申し上げたわけであります。それが一つの契機でありますし、それから先ほど御指摘がありましたように、公社として七万近くの婦人の職員をかかえておりますので、それらの人たちに積極的に職場を広げていきたい。能力が…
第55回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(米沢滋君) 最初の、女子をもっと男子の局長のもとでも課長に活用しろというのは、適任者があればどんどんやりたいと思います。 それから次の、大学の問題につきましては、私ちょっと保留させていただきまして、別途検討をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。まず、本年度の経営状況でありますが、四十一年度予算におきましては、事業収入を五千五百三十億円と見込んでおりますが、一月末における実績は四千七百五十六億円であります。これは年間予算額に対しまして八六・〇%の達成率であり、前年同期…
第55回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 電信電話事業につきましては、平素格別の御配慮と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、四十一年度予算におきましては、事業収入を五千五百三十億円と見込んでおりますが、一月末における実績は四千七百五十六億円であります。これは年間予算額に対しまして八六%の達成率であり、前…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(米沢滋君) 郵政省と電電公社の間には、要員関係につきまして、昭和三十一年に公衆電気通信施設の改廃に伴って生じる郵政職員の過員の措置について、こういう協定ができておることは御承知のとおりであります。公社といたしましては、現在第三次五ヵ年計画のちょうど四年目を進めておるわけでありまして、明年がちょうど第五年目になるわけであります。それで、先ほど御指摘のように、従来の自動改式というものが大都市からだんだん農村方面に進んでまいりまして…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしましては、昭和四十七年度末に、申し込んだらすぐつく、全国即時化するという目標を従来から立てております。先般佐藤喜一郎氏にお願いしました調査会の答申を受けまして、六カ年にわたります長期拡充計画の大綱というものを経営委員会では審議いたしまして、発表いたしておる次第であります。明年度につきましては、一般加入電話百四十万、それから農村公衆電話二十万の要求をいま郵政大臣に出しまして、今後関係閣僚あるいは政府方…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) 公社といたしまして前々から建設の問題について特にお答えをいたしておりますのは、量が膨大になってまいりましたので、特にその質をよくするということを強く業界に要請いたしております。 それから、先ほどお話ありました業界の、何といいますか、再編成といった問題につきましては、私のほうは別に従来の方針を変えておりません。ですから、あるいは、そういうことを一部公社外で考えているかもしれませんけれども、私どもといたしましては、方針…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(米沢滋君) ただいま私が申し上げましたその趣旨を徹底するようにいたしたいと思います。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 電電公社といたしまして、七月一日に理事級の異動をいたしました。 総務理事の黒川君が技師長を兼任いたしました。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 それから理事の橋本君が総務理事に就任いたしました。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 建設局長の大谷君が理事に就任いたしました。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 それから経営調査室長の千代君が理事に就任いたしました。 以上でございます。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 電信電話事業につきましては、平素格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。 まず昭和四十年度の事業概況について申し上げますと、決算につきましては内部的には完結を見まして目下監事による監査を受けているところでありますが、ただいままで判明いたしておりますところを概略御報告申し上げます。 事業収入は四千八百…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 ベルボーイにつきましては、結局基礎設備、東京におきますいわゆる基礎設備の建設費を見込んでおりまして……。(森本委員「幾らですか」と呼ぶ)三億二千万円でございます。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 電電公社といたしまして、このベルボーイをやる場合には、やはり新しい技術でありますので、いままでその携帯無線機の開発につきまして約一年半くらいずっとやってまいりました。試験をやりまして、これは十分やれるという見込みが立ちました。現在問題は周波数の問題でありますので、郵政省に対しまして、いろいろ事務的に周波数に対します要望を出しておる、こういう段階であります。