P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 電信電話調査会といたしましては、実はことしの十月から値上げするのはやむを得ないじゃないかという答申をいただいたのでございます。公社といたしまして、何といいましても、値上げをしないで済ませれば一番いいわけでありますから、四十一年度は値上げをやめまして、いわゆる、何といいますか、財政投融資、その中に縁故債が含まれておりますので、財政投融資をいただくことによりまして、本年度は値上げをしないというふうにいたしました。それで公社とし…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 四十一年度はいたしませんで、四十二年度の課題になる、こういうことでございます。

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 昭和二十八年に、当時約二割の値上げをいたしました。この二割の値上げというのは、二割の値上げした分を、いわゆる損益の支出に使用いたしませんで、あげて建設費に回した次第でございます。ところが、だんだん電話が拡張してまいりますと、先ほど申し上げましたように、収入が減少する傾向がふえてまいりました。先ほど御説明いたしました、昭和三十九年度におきましては、なるほど六百億の収支差額が出ておりますけれども、その次の昭和四十年におきまして…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 確かに、電報を含めた電信事業の問題、それから電話事業という問題は、それぞれ別な問題を要素として含んでおります。ですから、先ほど申し上げましたように、電報においては収入が一に対しまして支出が四である、したがって料金値上げのほかに、いわゆる合理化ということが非常なウエートを持っておる。それから電話におきましては、先ほど申し上げました収入の構造変化に伴うもの、拡張に要する建設経費、それから債務償還に関するもの、こういうことがある…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 ただいまいろいろ伺いましたが、公社が案をつくる場合には、現在の料金体系の中で持っております問題点は、全部とは言いませんけれども、ある程度是正の問題も考えていきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 先ほど申し上げましたが、数字は後ほど経理局長から説明させますけれども、三十九年度の建設所要資金中に占める収支差額は一四・二%でございます。二十九年から三十九年の総合は二〇・四%でございます。ところで、四十年度は、額といたしまして四百億をちょっと割ると思いますが、四十一年度は、予算でいいますと二百十六億ということであります。大体五%近くになると思います。これは何かといいますと、最初御説明いたしましたように、いわゆる住宅電話な…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 ただいま電信電話調査会の答申に関連いたしまして、御質問がございました。電話調査会といたしましては、電報の赤字問題それから長期拡充計面を遂行する建設資金の問題、それから収入の構造変化、いわゆる収入そのものはふえてまいりますけれども、 〔委員長退席、白浜委員長代理着席〕 いわゆる一加入電話当たりの収入が滅ってくるために起こる収入の構造変化の問題、それから収支が、四十二年度になりますと大体少し赤字になってくるということ、それから…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 公社といたしまして、資金問題は、毎年の予算等におきまして絶えず苦しんできている問題であります。ことしにおきましても、縁故債四百五億、それからまたいわゆる政府保証の公募債二百八十億、こういうものを認めていただいたわけなんです。欲を言えば、もう少し公募債がふえて、縁故債が少なかったほうが望ましいというふうに考えておったのであります。 それからまた、先ほど申し上げましたように、現在政府から借りておる金が最初電通省が公社に発足した…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 ただいま先生からたいへん示唆に富みます有益な御意見を伺いまして、たいへん感謝いたしております。公社といたしましては、先ほど申し上げましたが、何とかして建設費を安くしたいということがまず一つありまして、たとえば団地電話とか、あるいは農村方面に対しまして、農村集団自動電話をつくる、建設費が、普通なら三十六万円かかるものを、十万円以下にするということに努力しております。それからまた、年経費に対しましては、一人当たりの生産性、物的…

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 電信電話事業は、非常にいま拡張の速度の早い事業でありますし、また建設の量も非常に膨大になっております。また技術的には、いま吉田先生が言われましたように、非常に複雑でありますし、また高度であって、しかも技術革新そのものが非常に早い、これは世界的な傾向であると思います。私たちといたしまして、この技術につきましては世界の最高の技術を持ら、また工事あるいは資材の契約等につきましては、万全の措置をとって進んでいきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 私は局長決裁であると思っております。

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 その処分の内容につきましては、私も先生と同じような考えもないわけではありませんが、なおよく状況を調べます。これが適当であるかどうかは、答弁はちょっと保留させていただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 この問題はだいぶ前のことでありまして、大高権太郎仕様課長が三十九年一月に退職いたしておりますので、本件に対する関係者の処分というものはございません。ただ、これは先ほど資材局長から申し上げましたように、四十年十一月一日に仕様書から削除いたしまして、JIS規格を採用いたしまして、競争契約に直すことにいたしまして、現在このように進めております。

日本電信電話公社総裁1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○米沢説明員 この関係者の処分につきましては、一応標準ができておるわけでありまして、それによっておりますけれども、先ほど近畿のときに、通信局長の話で御指摘がありましたので、なおさらに検討いたしたいと思います。 ————◇—————

日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 ただいまの御質問にお答えしますと、昭和三十八年に有線放送接続電話制度を設けましたときに、なるべく安い電話を農村方面に考えるということで、いわゆる農村集団自動電話を始めたのでありますが、ただいまの先生のお話は、これに対しまして、放送をどういうふうに——もし利用法がありましたならば、技術的に添架する方法があるか、そういうことでお答えしたいと思います。 最初に、添架の方法でやる方法が一つございます。その次には、公社の心線をお貸し…

日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 いま御指摘のありましたように、いままではそういう方法はあまり考えていなかったのであります。いわゆる添架という方法と搬送ということしか考えておりませんでしたが、その後いろいろ考えてみますと、いまのケーブルの一心線だけを有放に充てまして、そこへわりに低いレベルを送ります。そして先のほうにアンプリファイアーを入れるという非常に経済的な方法があります。ですから、この三つは、それぞれ状況とか分布の状態とか数とかとあわせて総合的な設計…

日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 この農村集団自動電話がもともと生まれましたのは、先ほど申し上げましたように、三十八年の有線放送接続通話の法律が出るときの附帯決議で、公社といたしましてやったわけでありまして、ただいまの先生の御意見につきまして十分考えていきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 ただいま具体的な御意見ございましたが、原則といたしまして、公社として都市ばかりに限らず、農村なりあるいはそういうところにも電話を普及するという方針をとっております。したがって、その場合に、非常に金がかかるということでは困りますので、どういうふうにして安くするかということでありますが、たとえば最近、公社といたしましてPCM方式というものを開発いたしまして、これはどういうことかといいますと、いままでの搬送ですと、いわゆる周波数…

日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 方向といたしまして、そういう場所に対しましても普及を考えていきたいとは思いますが、いま直ちにと言われましてもやはり公社の財政状態、経営状態というものがありますから、逐次そういう方向で漸進的に考えたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 できる限りそういうような方向で進みたいと思います。