P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1966/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○米沢説明員 公社といたしまして、ただいまの附帯決議の精神にのっとり、農山漁村地域の実情に即した電話の普及につきまして、今後さらに一そうの努力を重ねていきたいと思います。 —————————————

日本電信電話公社総裁1966/06/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第35号

○米沢説明員 ただいま郵政大臣から御答弁がありましたが、公社といたしましても郵政省の御意見を十分伺い、また特に地方段階におきまして、地方の通信局あるいは電波監理局との間の連絡会というものが設置されるように公社側も通信局に指示しておりますし、また郵政省のほうでもそういう、ふうな論議がされておるわけでありますから、その両者の間で緊密な連絡をとりながら、ただいまの趣旨を徹底するようにいたしたいと思います。 それから設備の問題につきまして御質問…

日本電信電話公社総裁1966/06/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第35号

○米沢説明員 ただいま御質問がございましたいまの機械というものをその場所において使うことができるかどうかは私ちょっとはっきりいたしません。ただしかしその機械を買い上げた場合に、公社としていろいろ地方的に拡張するような場所がございます。そういうところに持っていったほうがかえっていいのかもしれない。その辺はいまの機械を私自分で見たわけでもありませんので、いまの場所で使ったほうがいいか、あるいはそれを買い上げた場合に、それをほかのところに持っ…

日本電信電話公社総裁1966/06/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第35号

○米沢説明員 先ほど普及率の点がございましたが、非常に普及しておる場所でありますから、結局、局の中に相当私はまだ余裕があるもの、それからまたあった場合にいわゆるケーブル網でつながっておるもの、それで問題は、特に交換機そのものがそのままで使えるかどうかという場合に、線路の問題が一番大事だと思います。何か聞いてみますと線路が軒下回線になっておるようなところもあるという話であります。そのままで使ったほうが、なるほどそれは確かに機械的につなげる…

日本電信電話公社総裁1966/06/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第35号

○米沢説明員 ただいまの質問にお答えいたしま・すと、公社といたしまして、この有線放送接続通話の法律が昭和三十八年にきまりましたときに第一種並びに第二種接続ということで進めた次第であります。それで、その後予算によりまして第一種並びに第二種の接続に対しましてはその希望を全部充足するということで進んでまいりました。ところでそのとき附帯決議がございまして、特に農村方面に対しましてわりあいに金のかからない方法で電話を特に普及する方法はないかという…

日本電信電話公社総裁1966/06/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第35号

○米沢説明員 ただいま御質問ございましたが、新たにそういうような希望があります場合には、それにマッチするようなことを考えていきたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1966/06/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第35号

○米沢説明員 公社といたしまして、先ほどお答えいたしましたが、現在のといいますか、三十八年度の有線放送接続通話によりまして、第一種通話並びに第二種通話というものを接続するということが、公社の現在当面しておる問題でありまして、この御要望に対してつとめるということでありまして、ただいま御質問ありましたことは、今後おそらく有線放送に関します審議会等におきまして、いろいろ審議されてくるんじゃないかというふうに考えております。公社といたしましては…

日本電信電話公社総裁1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 先ほど来、有線放送電話がどのようにして発達してきたか、沿革的なお話は郵政省並びに公社のほうの関係者から御説明がございましたが、昭和三十八年に有線放送接続電話という制度が取り入れられまして、公社といたしまして、いわゆる第一種接続、第二種接続、二つの方法が設けられて、現在あります有線放送施設、電話施設が、ある特定の技術基準に該当いたしました場合には、公社として接続の要望がございましたときは、予算によって三カ年計画とか五カ年計画…

日本電信電話公社総裁1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 先ほど御指摘がありましたように、昭和二十八年に約二〇%の料金の値上げをいたしました。これはいわゆる損益勘定のほうに使いませんで、あげて建設に向けたということで進んでまいりました。ところがだんだん電話が普及してまいりますと、最初は非常に収入の多い加入者が多かったのでありますが、普及の度合いがどんどん進んでまいりますと、一加入者当たりの単金というものが下がる傾向になってまいりました。したがいまして、この間また技術革新が行なわれ…

日本電信電話公社総裁1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 ただいま建設勘定だけのことかと申されますと、そうではございません。これは経営全体から考えなければならぬ問題でございまして、もちろん私たちといたしまして四十七年度末に対します、申し込んだらすぐつける、全国即時化するという目標に対します電話需要というものをまず考えます。その次に、先ほど申しましたように、電話が普及してまいります過程におきましていわゆる一加入電話当たりの収入減というものが起こる。この減というものは現在一加入当たり…

日本電信電話公社総裁1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 三月の参議院の予算委員会の分科会で永岡先生からそういう御意見をいただきました。私、逓信官吏練習所から非常に優秀な方が従来輩出されておりますし、現在公社の中堅幹部になっておるので、先生の御意見十分参考にさしていただいて検討したいと申し上げました。帰りまして総務理事並びに関係の局長に検討するように言っておりますから、もうしばらく時間をいただきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 このたびの仲裁裁定に対しまする所要額は、公社職員そのものに対しますのが百十億、郵政の委託に関する経費が二十五億、合計百三十五億円ということになっております。それでいまこの公社といたしましては仲裁裁定が出ますと公労法によりまして完全にこれに拘束されるわけでありまして、公社といたしましてもその財源についていまいろいろ検討しておるところでありますが、大体考え方といたしましては予備費あるいは本年度の損益勘定の節約並びに昭和四十年度…

日本電信電話公社総裁1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○米沢説明員 ただいま剰余金と言われたのでありますが、正確にまいりますと、損益勘定においていわゆる節約その他によって余ったものと、それから公社では絶えず現場等に対しまして増収という意欲を植えつけて、あるいはまた企業的な経営ということを言っておるわけでありまして、そういう場合にたとえば電話を予算よりも若干よけい上回りまして、それが加入者の弾力条項によってよけい電話をつけるということ、あるいはPBX等を取りつけるということ、あるいはまたそれ…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 昨年の経緯につきましては、たしかこの委員会でも答弁いたしたのでありまして、二月八日の時点で、電電公社が、これは一昨年来の経過もあったのでありますけれども、まあ何といいますか、率先してああいう回答をし、また、政府に対しまして、いろいろ現在の制度のもとで運用をやるということでやった次第であります。ことしにつきましては、これは先ほどゼロ回答したと言われたのでありますが、私たちはゼロ回答いたしましたのは、四十年度のベースア…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 昨年は二月八日の時点で五百円の有額回答をいたしました。今度は民間賃金の相場が出そろったらお答えしますということは、もともと公社の賃金というものは、公社法によりましても、民間の給与、民間の賃金というものを十分考えてやるということになっておりますので、私たちは、今回、昨年と少し違っておりますけれども、しかし、考え方としては決してうしろ向きになっておるということではない。ただ、問題が御承知のように、根本的にはやはりこの制…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 先ほどお答えいたしましたとおりなんでありまして、いま念を押されたのでありますが、先ほどの答弁のとおりでございます。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) ただいま基準内外の流用の問題だと思いますが、私たちといたしまして、臨時行政調査会ではこの問題をはっきり意見として出しておりますし、それからまた、予算の総則の改正のつど、そういう意見は表明しておるのでありますが、なかなか——もっと一般的な広い角度でこの問題を考えたいと思って保留になっているのだと思います。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) ただいま御質問がありましたけれども、中期経済計画は昭和四十三年まで立てた計画でありまして、それが現在その計画がなくなった、こういうふうに了解しております。 それから電信電話調査会から答申を私いただいているのでありますけれども、これは調査会が自主的にきめた、公社が干渉したというよりも自主的にきめていただいたというものでありまして、特に四十七年度末における需要がどうなるかということは、前にもたしか予算委員会その他で申し…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 私、この答申を受けましたときに、これを十分尊重するという談話を発表しておりますが、公社といたしましてこれから慎重に検討いたしますし、また経済見通しにつきましては、経済企画庁とかその他関係方面の意見も十分伺いながら、あるいはディスカッションしながら進めていきたいと思います。その答申がそのまま公社の案になるとは考えておりません。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 昭和四十七年度末になりましたら申し込んだらすぐつく、それから全国をダイヤル即時というのではなくて、全国を即時化する、こういう目標を立てて第二次五カ年計画、第三次五カ年計画を進めてまいりました。この目標は変えておりません。しかし需要の問題につきましては、経済見通しその他もありますので、私どもといたしまして今後いまの新しい時点において、十分政府の経済の見通しその他も伺いながら、ディスカッションしながら進めていきたい。し…