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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) いまのその数字のほかに、調査会としてはいろいろ重要な問題が入っておりまして、たとえば新しい加入者電話をつける場合に、設備料を従来の一万円から三万円にしたほうがいいというような答申も出ております。それから現在月五千円の収入が入っているわでありますが、住宅の電話がふえることによりまして、月二千円の収入しかない加入者が非常にふえてくる、いわゆる収入の構造変化が起こってくるという点、あるいは債務償還というものについてでどう…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 千七百五十万の数字を言われたのですが、私も私の個人的な見解を言ってはあれですが、数字の問題ですけれども、千七百五十万で足りると思っておりませんが、しかし二千百三十四万個、そのものができるかどうかは、これは先ほど申し上げましたようにこれはわからない。千七百万という数字は申し上げておらぬのであります。相当私はふえるということは予想しております。ただ何といいますか、答申書にありますような二千百三十四万、そのものであるとい…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 先ほど私数字を少し正確に言えというふうにちょっと誤解をいたしたので、あるいは答弁が悪かったかもしれませんが、尊重するということは、もちろん一〇〇%ではないということを申し上げたのでありまして、 〔理事野上元君退席、理事新谷寅三郎君着席〕 しかしその九〇%か八〇%か相当の部分は、これはもちろんそれが公社の案になるだろうというふうに考えております。しかし公社の案をつくるのは、いまいろいろ検討しておりまして、前にも国会で…

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) そのようにいま進めたいと思っております。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 私経済企画庁の事務当局と、どうせ数字の問題でありますから、いろいろ打ち合わせをしていく過程が必要だと思っております。したがって、そのいろいろ基本的な経済計画がまとまる過程におきまして、部分的には相当数字の固まってくるのもあるのじゃないかというふうに予想しておりまして、したがって、そういうことも考えに入れて先ほど申し上げましたように進めていきたい、こういうふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) いま計画局長が数字につきまして御説明いたしましたとおりでありまして、先ほど申し上げましたように一〇〇%そのままではないというふうに申し上げたのでありまして、八〇%か九〇%はそのままになるだろう、こういうふうに申し上げたのでありまして、そこは御了解願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) いま八〇%ないし九〇%と申し上げたのでありまして、その気持ちがとにかくそのままではない若干修正することございます。こういうふうに申し上げたのであります。あまり八〇とか、九〇という数字にとらわれないでお願いしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) さっき八〇ないし九〇ということは、多少誤解を生じたようでありますから、取り消しまして、十分尊重するというふうにお考え願ってけっこうです。

日本電信電話公社総裁1966/04/21

第51回 参議院 逓信委員会 第16号

○説明員(米沢滋君) 昭和四十八年以降におきまして、結局年間の申し込みを年間において処理するわけでありまして、申し込んだらすぐつく、即時架設する、この目標はずっと守っていきたいというふうに考えております。

日本電信電話公社総裁1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(米沢滋君) ただいま御質問がございましたが、電電公社といたしまして、過去十三年間、実は料金値上げはしていないのでございます。まあ何と言いましてもサービスの改善をこの十三年間いろいろはかってまいりましたが、技術が非常に進歩いたしたために、たとえば十年前の技術を使えば、第二次五カ年計画におきまして約四千億の金がよけい要ったわけでありますけれども、技術革新が非常に長期計画のうちに取り入れられたことによって、非常に経済的な建設ができた…

日本電信電話公社総裁1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしましては、部内の職員の訓練につきましては、従来から力を入れておる次第でございます。二年前に職員局を二つに分けまして、厚生局をつくって、その厚生局の中の重要な仕事として訓練の事務を管理するようにいたしました。公社として学園で訓練する問題と、それから仕事を通じてのいわゆるジョブ・トレーニングと、両方あるわけでありますが、学園訓練につきまして、逓信省時分にやはり官吏練習所がございまして、非常に優秀な人材を…

日本電信電話公社総裁1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(米沢滋君) ただいま先生が言われましたように、人材の養成、非常に公社として重要なことでありまして、本年の運営方策におきましても四つの柱を設けたのであります。そのうちの一つに、職員の育成ということを掲げたわけであります。訓練を受けた人の今後の処遇につきましては、従来よりもなお一そう適材適所主義を徹底いたしまして、清新の気を公社の中に十分発揮するということに努力したいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(米沢滋君) 電信事業につきましては、ただいま数字について運用局長から申し上げましたが、ヨーロッパのたとえばイギリスとかフランス、西ドイツ等の状態を見ますと、大体収入一に対しまして支出が二というような割合であります。日本の場合には、電報については収入一に対して支出が四ということになっております。この際一般的に申し上げますと、電報を利用する方へのサービス低下をなるべくしない。たとえば夜間の窓口をある程度集中する。そのかわり集中した…

日本電信電話公社総裁1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○説明員(米沢滋君) お答え申し上げます。 電電公社といたしましては、大体、病院の平均的なところへはいっていると思います。 最初の、病院につきまして夜勤の日にちでございますが、全国で十六の病院がございまして、大病院あるいは小病院、結核病院といろいろ状況が違っておりますが、平均いたしまして約一〇・八日ということになっております。 養成につきましては、東京それから大阪におきまして附属看護学院を設けておりまして、そして年々養成をいたしておりま…

日本電信電話公社総裁1966/03/08

第51回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) 御質問にお答えいたします。 電電公社といたしまして、過去四回米国におきまして外債を発行いたしております。第五回目の発行に対しましては、いままで四回目までが比較的条件がよく発行されておりましたので、五回目の発行に対して、コマーシャルベースでもちろん考えるわけでありますが、あまり条件が悪くなってはいけないということを前々から考えておりました。実は、昨年の十一月に開銀債が発行されて、その後、開銀債の発行の条件は従来より少…

日本電信電話公社総裁1966/03/08

第51回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) 先ほど経理局長が行ってないというお話でございましたが、実は行広総務理事を派遣しておりまして——担当官二人のほかに行広総務理事を先般派遣いたしておりまして、いまアメリカに行っていろいろ交渉させておる次第であります。 それから何といいますか、開銀債が昨年十一月に発行されましたけれども、私ちょっとそのときに申し上げましたが、この条件というものが、これは昨年の四月に電電公社が出しました応募者利回り六・〇三一に対しまして六・…

日本電信電話公社総裁1966/03/08

第51回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) 四十年度におきましては、私たち必ずしも外債を出さなければならぬとまでは考えていないのでありまして、予算総則におきましても、国内債でもいいし、また外債でもいいと、こういうふうになっておったわけでありまして、結局、国内債が十分得られれば、必ずしも外債を出す必要もないし、また、公社の全体の資金量から考えますと、二千万ドルというのは、それほど大きな額ではございません。パーセンテージから言えば大きくないものですから、国内債が…

日本電信電話公社総裁1966/03/08

第51回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) この問題につきましては、今後大蔵省あるいは郵政省といろいろ打ち合わせしなければならぬと思いますが、方向といたしましては、国内債を発行していただくか、あるいは、それが十分できない場合には、一時借り入れ金で過ごすか、その両方やるか、その辺の打ち合わせを今後急速にしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/03/08

第51回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) ただいまデータ通信、第三のコミュニケーションだというお話がございましたが、アメリカあたりでよくデータ通信が第三通信だ、こういうように言っておるので、おそらく、そういう外国で言っていることが出たと思います。公社といたしまして、いまいろいろ検討しておるところでございまして、資料は別途、検討中のものも含めまして、技術的なものを入れて提出したいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/03/08

第51回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(米沢滋君) じゃ、提出いたしますから。