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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○米沢説明員 ただいまのように、いまのプール要員、正式にそういうことばはありませんが、見習いという意味じゃないかと思います。ですから私の考えでは、そういうふうに二人とも熟練しない人が上がるということはないんじゃないか、させたくないと思います。

日本電信電話公社総裁1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○米沢説明員 先ほど計画局長が申し上げましたように、この消費者物価に及ぼす影響というのは、電話を持っている人というのじゃなくて、電話を持っていなくとも、たとえば公衆電話を使うというような人もありますから、国全体に対する割合というふうに考えて数字が出ておるわけでありまして、なおこまかいことはまたあらためてお答え申し上げます。

日本電信電話公社総裁1966/02/25

第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○米沢説明員 先ほど計画局長が御説明いたしたのでございますが、われわれといたしまして公社の案をいまつくりつつある段階でございます。私、この答申書を受けましたときに、答申書を尊重するけれども、一〇〇%このとおりやるということは言っておらないのであります。公社として特に一番問題になりますのは、将来のいわゆる見通しなのでありまして、現在時点におきましてもう非常に苦しいということは、昨日も予算委員会で申し上げたのでありますが、結局問題は、四十七…

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 定期異動の問題につきましては、公社といたしまして、正確な定年制じゃございませんけれども、指定管理職につきましては、慣習として定年制のようなものをしいておりまして、ある年齢になりますと指定管理職の場合には公社をやめるという、そういう習慣がここ十年近くできておる次第でございます。また、それによって、全体の新陳代謝といいますか、若返りということが行なわれておるわけでありますが、最近の傾向といたしましては、確かに一時は、先…

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) ただいまの御指摘のような問題もあると思います。たとえば専門職というようなもの、専門職的なものを設けまして、そのポストにおって、そのポストのままでも昇給ができるようにするとかというようなことも必要ではないかと思います。それからまた、あまり窮屈に、たとえば格づけというものを狭くやりますと、それこそ昇給ということをどうしてもひんぱんにやらなければならないようになり、ポストをかえなければならぬということにもなると思います。…

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 公社のような大きな事業体でありますしいたしますので、われわれといたしまして従来から適材適所主義を徹底しようということで努力してまいりました。私はもう、こういうことを自分で言うのはいかがかと思いますが、最近ここ二、三年来これが従来よりはだいぶ改善されているかと思いますけれども、なお一そうその問題の徹底をはかりまして、全体の士気の高揚につとめたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 公社事業は事務系、技術系を問わず一体になってやるということが一番大事であると思います。いまのお話、私、事務系、技術系というのは融合をいたしまして、十分に人事関係におきましても適材適所を徹底し、またその間の配意を十分にしていきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 毎年公社といたしましては運営方策というものを出しておりまして、その中で、建設もそうでありますけれども、いわゆるサービス部内といいますか、営業、運用、保全と、こういう問題のその年内におけるやり方、方針というものを指示しておる次第でございます。建設につきましては、予定の工事を完成しなければならないのでありますが、同時にその建設の際に、質が完全である、すなわち完全なものをつくるということに重点を置かなければならないのであ…

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 詳しい数字は所管局長から申し上げますが、いまの見通しといたしまして、繰り越しはパーセンテージにいたしまして前年に比べて格段によくなると思います。ですから、ことしは大体四%——五%の間ではないかと思います。従来大体七%くらいの繰り越しでございますから、パーセンテージとしては格段によくなると思います。

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 下請の問題につきましては、われわれといたしまして、完全な工事をやるということが一番大事だというふうに考えておりますので、下請が何べんも下請になるということも望ましくないわけです。といって、全然これを下請してはいかぬというわけにはいきませんので、建設局におきまして、下請の状況というものをよく把握するように、また、その業界の実情をよくつかむようにいろいろやっております。細部につきましては、局長から。 〔理事光村甚助君退…

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) なるべく早く提出いたします。

日本電信電話公社総裁1966/02/24

第51回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) ただいま御指摘がありましたいわゆる公共性とそれから企業性といいますか、そういう問題については、その調和をはかっていくというこれは原則でございます。この電話の割り当てと言いますかにつきましても、まあもうからないところは全然つけないということはいけないことでありまして、われわれとして、その辺の調整ということは十分考えていくわけでございます。 なお、先ほど経理局長が申し上げましたが、予算に対しましては十八億ぐらいの累計増…

日本電信電話公社総裁1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○米沢説明員 お答えいたします。 負債は昭和四十一年度末一兆七百億円、それから固定資産は四十年三月末の状態でございますが、約一兆五千億でございます。

日本電信電話公社総裁1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○米沢説明員 負債のほうは、予算書にございますように四十一年度末でございまして一兆七百億円でございます。それから、固定資産のほうは四十年三月でございまして、約一兆五千億でございます。

日本電信電話公社総裁1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○米沢説明員 お答え申します。四十一年度におきまして払う利子は約六百億円でございます。ただ、今後だんだん加入者債券その他がふえてまいりますと、利払いはそれによりましてどんどんふえてまいります。現在のところ六百億円でございます。

日本電信電話公社総裁1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○米沢説明員 収支差額はだんんだ悪くなってまいりまして、四十一年度におきましては二百二十六億でございます。それから四十年度は約四百億でございます。

日本電信電話公社総裁1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○説明員(米沢滋君) 御質問にお答えいたします。電信電話公社といたしましては、過去十三年間実は料金値上げをいたしておりません。それから、また、昭和四十一年度におきましても借り入れ金を使いまして、料金の値上げはいたさないことといたしております。実は少し詳しく申し上げるといいのでございますが、現在、電話の申し込みのたまっておりますのが百六十七万たまっております。しかも、また毎月十二、三万の新しい申し込みがございまして、本年度は補正予算を入れ…

日本電信電話公社総裁1966/02/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米沢説明員 電信電話事業につきましては、平素、格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、四十年度予算におきましては、事業収入を四千八百十四億円と見込んでおりますが、十二月末における実績は三千五百九十六億円であります。これは年間予算額に対しまして七四・七%の達成率であり、前年…

日本電信電話公社総裁1966/02/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第3号

○米沢説明員 ただいま森本先生から御指摘がありました点につきまして、公社といたしましても、今後病院の問題につきましては、厚生局を中心にいたしまして、十分内容の改善、それからサービスの向上をはかっていきたいと思います。なお郵政省との連絡につきましても、今後十分話し合ってやりたいと思います。

日本電信電話公社総裁1966/02/15

第51回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(米沢滋君) 電信電話事業につきましては、平素、格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。 まず、本年度の経営状況でありますが、四十年度予算におきましては、事業収入を四千八百十四億円と見込んでおりますが、十二月末における実績は三千五百九十六億円であります。これは年間予算額に対しまして七四・七%の達成率であ…