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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1965/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) ドライヤー報告におきまして、そのドライヤー報告をどういうふうに取り扱うかということ、ドライヤー報告で、何といいますか、あげられた問題のうちで、公社あるいは政府関係機関、そういうところに関係のある問題をどういうふうに取り扱うか、そういうことについての打ち合わせがございました。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 私たちは今度発足いたします公務員制度審議会の審議というものの結果、あるいはその過程というものを非常に重要視しておるところであります。私たちは前から、公社としての意見は公社を設置した以上、経理問題にいたしましても、財務問題、あるいは当事者能力の問題についても、もう少し公社に自主性を与えたほうが国のため、あるいは事業全体のためにいいという意見を持っております。これは行政調査会が私たちの意見を徴したときにも、そういう意見…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたが、私たちは前々から公社にもっと自主性を与えていく必要があるという意見をいろいろ述べておりましたけれども、なお今後一そうこの問題の推進に努力いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 今度の公務員制度審議会には、公社としては委員を出しておりませんけれども、前の国鉄副総裁の吾孫子さんが、三公社の正式な代表かどうかは知りませんけれども、一応代表した形になっております。今後は吾孫子さんあたりには一番最初に連絡いたしまして——もうすでに連絡もしつつあるようでございます。事務的なことはそれでいきたいと思います。なおまた、公社の自主性の根本問題につきましては、また別なルートで政府にも意見を申し上げたいと思っ…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) ただいまの問題につきましては、研究さしていただきたいと思います。いままで吾孫子さんとは、一回はたしか連絡していると思います。まだ実は発足していないものでありますから、今後どういうふうにやるか、これはまた国鉄等のいろいろ考え方もあると思いますので、一番国鉄は関係がありますから、よく打ち合わせながらいきたいと思います。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) まず予算制度が一つ大きな問題だと思います。それから、その中に給与総額制度というようなものが入っておりますが、結局、現在給与をかりに上げるといたしましても、そういう点でいろいろ問題点があります。この点につきましては、こまかいことはまた行政調査会等に私いろいろ意見を申し述べてありますけれども、大きく申しますと、予算制度が一番です。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) この問題は運用上の問題としては昨年——昨年といいますか、ことしの春の三月に、いわゆる従来ゼロ回答をしておりましたのを、五百円の有額回答をしたということで、運用上は一歩前進したのではないかと思います。これは要するに、値上げする必要があると認めた場合には、ゼロ回答ではなくて、有額回答するルールみたいなものを——過去三年間、いずれも検討中検討中で、最後はゼロ回答をするという言い方を改めたことにおいて、その程度は少ないかも…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 今回は別に正式な相談というものは私受けておりません。しかし、この問題は、前の大橋総裁の時分でありますか、手島先生が郵政大臣のときにも、何かこういうふうな問題があったように聞いておりますので、あるいは、今回はございませんでしたけれども、その当時の何といいますか、引き継ぎというふうなことになっているのかもしれません。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 実は何といいますか、事業概況の説明の中で、調査会のことにつきましては、何といいますか、調査会の答申の内容は御説明したいと思っておったのですが、先生も御存じと思いますので、内容につきましては省略いたしまして、この取り扱い方につきましては、「昭和四十七年度までに加入電話の申込には直ちに応じうるようにし、また市外通話についてもそのほとんどを即時通話とする」、この公社の長期計画の目標は堅持さるべきである、こういう答申がなさ…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) この調査会の答申の受け方といたしまして、私たちはやはり長期計画という点を非常に重きを置いていきたいと思います。それで、いわゆる第三次五ヵ年計画そのものとしてだけ考えますと、明年度はいわゆる一般加入電話百五十万というものが従来の計画でありまして、今度の予算で要求しておりますのは百二十万つける。いわゆる五万ふえておるのでありまして、このほかに団地、農集は約八万ありますけれども、これは何といいますか、債券がちょうど八万分…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 多少、説明が少し不十分だったと思います。何といいますか、いま拡張計画の問題だけを議論いたしました。同時に電報の赤字問題、それからいわゆる収支差額といいますか、いわゆる先ほど申し上げましたパーライン当たりの収入というものが、従来、いま大体月五千円入っておりますが、二千円の口がどんどんふえてくるということで、四十二年度になりますと赤字になるということがはっきりしております。したがって、この四十七年度末におきまして、申し…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 最初のことにつきましてちょっと付言させていただきます。明年度につきましては、先ほど申し上げましたように千二百億の財投要求をしております。大部分が認められますれば、料金値上げの必要はない、著しく削減される場合には自己資金でやりたい、これは先ほど申し上げたとおりであります。 それから高橋先生のおやりになった調査会につきまして、私も答申書を実は読んで、まだ十分読んだとは申し上げられませんけれども、関係の局でも読んでおりま…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 自己資金と申し上げましたのは、自己資金によって調達するということでありまして、結局料金値上げしないと自己資金はありませんから、料金値上げあるいは設備料の引き上げとか、そういうことが当然問題になってくると、こういうふうなことでございます。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 正確に言いますと、そういうことであります。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 郵政省の関係でございますが、これは郵政大臣などに逐次意見を申し上げておりますし、また郵政大臣も内容その他は十分御承知と思いますが、それをどういうふうにされるかは、これは私が御答弁するのはいかがかと思いますので、差し控えたいと思います。 それから、これらの問題がはっきりする時点というのは、結局十二月の予算編成のときが一つの時点だというように考えております。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 郵政大臣の手元には、先ほど申し上げました公募債、縁故債を含めまして、千二百億円の財投をほしいという案を出しております。ただ、先ほど申し上げましたのは、公社としてはこういうふうなことを考えているということを申し上げたのであります。現在出してあります予算要求書といいますか、それは郵政大臣の手元に出すようになっておりますが、これは公募債等の形の千二百億ということで出しているのであります。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 私はそう遠くはないとは思いますけれども、やはりこれは郵政大臣にお聞きになったほうがいいのじゃないかと思います。見通しといたしましては、予算折衝の最終段階は十二月でありますけれども、その十二月の前にやはり必要じゃないかと思っております。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) いま答申をいただきまして、いろいろ事務的にも、先ほど申し上げましたように、経済の見通し等が一番やはり問題でありますから、そういう点を検討しております。なお、数字等につきましては、局長から御説明さしたほうがいいと思いますが、きょうはいかがでございましょうか。

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) 私たちといたしまして、いろいろ各方面から出た御意見を、これはもう全然聞かないんだということじゃなくて、伺うことは十分伺いたいと思います。また料金値上げを実際するという段階になれば、国民の各層の方、あるいはまた言論機関等に対しまして、十分理解していただくことが必要じゃないかと思います。それからまた、野党の先生方にもまた機会を得まして、別にまたいろいろ御意見を伺いながら公社の態度をきめたいと思います。しかし見解の相違は…

日本電信電話公社総裁1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(米沢滋君) そういう話は全然知りません。なお、工事業界についてのことは総務理事からお答えいたします。私はそういうまとまるという話は全然聞いておりません。