米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○米沢説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、電電公社といたしまして、ことしの春には五百円の有額回答を他公社に先がけましてした次第でありますが、組合並びに職員が四月の二十日並びに四月の二十三日に始業時から正午まで約四時間にわたりまして公労法に反する違法ストが行なわれたわけであります。こういった違法ストは正常なる組合活動ではありませんので、したがって、これは公社法の懲戒規程に同時に該当いたします。したがって公社法の懲戒規…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○米沢説明員 お答え申し上げます。 電電公社といたしまして、先ほど申し上げましたように、何も好きこのんで処分をしたわけではございません。違法行為に対しまして処分をした次第でございます。なお、この戒告の問題につきましては、昭和三十六年並びに昭和三十八年におきまして、やはりこういった実力行使並びにストが行なわれましたときに全員戒告ということはやっておりますし、また今回も、時期は二、三度ござますが、最終的には四月の十七日に、ちょうどこれは大橋…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 電信電話事業につきましては、平素、格別の御配意と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。 まず昭和三十九年度でございますが、全般的には我が国の経済は景気調整のうちに推移いたしましたが、幸い、電信電話事業につきましては所期以上の成果をあげることができました。すなわち、事業収入は四千二百三十五億円となり、収入予算額…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 現在電話の申し込みの積滞は約百六十万ございます。電電公社といたしましては、第三次五ヵ年計画を立てるときに、いわゆる昭和四十七年度末、すなわち第四次五ヵ年計画が済む昭和四十七年度末には、申し込んだら電話がいつでもつけられる、全国を即時化する、こういう二つの目標を立てて進んでおるのであります。したがって、その第四次五ヵ年計画の最終目標を達成する前半の行程といたしまして、第三次五ヵ年計画で加入電話五百万をつけるということで進んで…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 いま先生の御指摘のような、そういう地域が全国に相当あるという事実は確かにございます。しかし、私たちといたしましては、こういうような状態を早く直したいために、申し込んだらすぐつけるという計画を四十七年度末に予定しているわけでございまして、いま申し込んでもすぐつかないという理由は、分析してみると二つあるわけでございまして、一つは、たとえば局内の端子がなくて、線路を引っぱっても局内がない。もう一つは、局内があっても線路がない。こ…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 いま先生の御指摘のように、公社といたしまして、そういうふうに同じ加入区域の中で移転があった場合には、これは確かに端子があるわけでありますから、局内の端子がないという理由で移転ができないというのはおかしいと思います。 線路の問題につきましては、確かに理想といたしましてそういうことはあってはならないと思うのでありますが、現実には、加入区域というのはある面積を占めておりますので、これは一本の線ならば問題はないのでありますが、地域…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 先ほど申し上げましたように、何と言いますか、そういう加入区域の中の申し込みがありました場合には、特に先生が言われましたように、いわゆる同じ加入区域の中で電話を移転する場合には、端子はあるわけでありますから、結局線路の問題になります。先ほど計画局長が申しましたように、線路というのはやはりケーブルというまとまった束でやる関係から、しかも現実問題といたしまして、いま先生の御指摘のようなことが私どもであると思いますが、こういう問題…
第49回 衆議院 逓信委員会 第2号
○米沢説明員 そういうふうにお答えしたいのでありますけれども、私がお答えして現実に合わない形になりますとまずいので、私が申しましたようにできるだけ努力する、あとはケース・バイ・ケースで考えたい、こういうふうに思っております。
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 電信電話聖業につきましては、平素、格別の御配慮と御支援を賜わっておりまして、まことにありがたく、厚くお礼申し上げます。 ただいまから日本電信電話公社の最近の事業の概況につき御説明申し上げたいと存じます。 まず昭和三十九年度でございますが、全般的には、わが国の経済は景気調整のうちに推移いたしましたが、幸い、電信電話事業につきましては、所期以上の成果をあげることができました。すなわち、事業収入は四千二百三十五億円となり…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) ただいまの御質問にお答えいたします。 最近加入電話の積滞申し込みが非常に多くなりまして、いま約百六十万たまっております。したがって、概算第三次五カ年計画のいままでの――昭和四十一年がちょうど四年目になるのでありますが、第三次五カ年計画では、百十五万の一般加入電話をつけるという計画でありましたけれども、これを拡大する方向で実は検討しなければならないというふうに考えておりますけれども、公社といたしましては、電報の赤字問…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 先ほど御質問がございまして、電報につきましては審議はいたしましたけれども、最終結論はやはり資金の問題とも関連いたしますので、電話の問題とあわせて最終的な結論を出したいということで、やはり中間的な段階であると御了解願いたいと思います。 それからもう一つの、ではいつごろ答申が出てくるかという点につきましては、先ほどちょっと申し上げたのですが、八月の末あるいは九月の初めごろに出るのではないかと予測しておるのでありますが、…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 調査会といたしましては、まあ電報の赤字問題と、それから先ほど申し上げました電話の長期計画、まあ長期計画というのは、三次五カ年計画はもう二年しかございませんので、四次五カ年計画まで含めました七カ年という長期計画の段階で考えております。それから、それらに関する資金の問題、こういうふうに三つ大きな柱があると思います。それで、四十一年度の予算編成につきましては、これはまあ事務的にも大体八月末とかあるいは九月の初めに一応原案…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしましては、まあ前の総裁も国会でいろいろ申し上げておりますが、いわゆる第四次五カ年計画が済みます四十七年度末には、申し込んだらすぐつくと、それから全国を即時化するといういわゆる目標を立てております。それによってその前半の計画を達成しようということで、第三次五カ年計画で五百万つけると、こういうことできたのであります。それで、ただいま料金値上げをいつとか、いま考えているかというお話でありますが、結局、私た…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 先ほども申し上げましたように、四十七年度末におきまして、申し込んだらすぐつけると、それから全国を即時化すると、この目標は申し上げたとおりであります。それで、第三次五カ年計画をつくるとき、あるいはまた先般料金改正をいたしましたときと事情が違っている点を申し上げますと、電報の赤字問題につきましては、先生も御存じのように、従来中継機械化を進めて、年経費約四十億ぐらい節減してまいりましたけれども、なお約二百五十億ぐらいの赤…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 先般来の百億の建設規模という――公募債が百億というわけではないのです。建設規模が百億ということを本年度の予算に追加してはどうかという話がありまして、これはまだ正式というわけではございませんが、郵政省にもこちらの要望を述べて、また、いろいろ折衝しておるという段階でございます。その場合に、いわゆる基礎のつきました加入電話を建設するということでいきますと、三万の加入電話を増設することになりますが、その工事能力があるかどう…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 建設規模として百億でありますから、たとえば加入電話三万をつけますと、三万の加入電話につきましては、いわゆる加入電話の社債が入っておるわけです。それから、もちろん公募債もふやしてもらわなければならないのでありまして、いまのところ、私は、どのくらい公募債が百億の中でふえるか。それから工程をどうするかというような点がまだ最終決定にならない状態でございます。しかし、ともかく公募債をふやすということと、それから加入債券と、そ…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 私、さっき申し上げましたのは、工事の進行が順調であると申し上げたので、建設工事の進行状態が順調である。建設工事は、今年は総額に対して一二・六%、昨年は――大体いつも年度の初めというのは立ち上がりが悪いのでありますが、今年は年度の初めの立ち上がりがいい。工事の進行状態が準備をしているので順調である、こう申し上げたので、収入が順調であると申し上げたのではないのであります。
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) ただいま先生も言われましたけれども、現在、公社の当面しております状態等なかなかきびしい状態であるということは、私も痛切に感じております。しかし、何といいますか、われわれといたしましても、公社の総力をあげましてこの難局を切り抜けていきたいというふうに考えております。 それから建設工事のやり方の問題につきましては、先ほど梶井総裁の時代に比べて非常に繰り越し額が多いというお話がございましたが、あのころに比べまして、建設の…
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 当事者能力の問題につきましては、公社は、従来からこれを拡大して公社当局に自主性を与えてほしいということを要望しておりましたし、前回のこの委員会でも申し上げましたが、昨年来の経過もありましたので、本年の二月八日にも例の有額回答を出すということを政府にお願いしたことなど、積極的にやってきたことは御了解願いたいと思うのであります。この点につきまして、今後とも十分強く要望し、また努力したいと思います。
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) 公社発足のとき以来、何といいますか、官営でやるか、民営でやるか、あるいは公社をどういう公社にするか、いろいろ基本的な問題が審議されたわけであります。私どもも、先般行政調査会でもいろいろこの公社制度、電信電話事業の運営方法につきまして意見を求められました。まあ現在の制度といたしましては、やはり公社制度がいい。しかしながら当事者能力とか、あるいはまたいろいろ経理、財務方面につきましてもっと公社に自主性を与えてほしい、こ…