米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(米沢滋君) ただいま御質問ございましたが、私たちといたしまして、これはまあ前回の国会でも申し上げましたが、本年度は二月の八日に公社といたしまして、ここ三年来いつも賃金問題につきましては、いわゆる検討中、検討中ということで、最後はゼロ回答をするということをここ三年来やってきたのでありますが、そういう方法は労使関係に対してよくない、したがって、この際有額回答を出す必要があるということを政府関係その他に申し上げまして、その御了解を得…
第48回 衆議院 逓信委員会 第21号
○米沢説明員 七月一日付をもちまして電電公社理事の異動をいたしました。行広、大泉、黒川の三人の理事が総務理事に任命されました。 それから資材局長税所君と東京電気通信局長橋本一郎君が理事に就任いたしました。当人からごあいさつをいたします。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○米沢説明員 お答え申し上げます。 電電公社といたしましては、いわゆる一般公衆用の施設を米軍が使っておりますいわゆる専用施設のものと、占領中に終戦処理費で建設、あるいは講和発効後米軍が都心から撤退するために安全保障諸費で支弁したもの、結局大きく分けますと三つに分けられるわけでございますが、一番最初の一般公衆川の施設を専用施設として使っているものに対しましては、これはきちきちと料金をもらっておるわけでありまして、これはいまの未収金問題なり…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○米沢説明員 お答え申し上げます。 現在第三次五カ年計画を進めておりまして、ちょうどことしは三年一になっております。三十八年、三十九年、四十年度と計画は一応順調には進んでおりますけれども、ただ傾向といたしましては、だんだん電話が普及いたして農村につくとか、あるいはまた住宅電話がふえてくる。これは日本だけの事情ではないのでありまして、外国等の例を見ましても、農村とかあるいは住宅等におきまして、いわゆる一加入者ライン、いわゆるパーライン当た…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○米沢説明員 ただいま先生から数字のいろいろ御指摘がございました。私といたしまして、電報につきましては、公社として従来から、たとえば中継機械化をやるとかその他いろいろな方法によりましていろいろ合理化を進めてきたのでありますが、しかし依然といたしまして三百三十億、これは昭和三十八年度の決算で二百三十億であります。それが今後まだふえる傾向にあります。したがってこの電報につきましてはやはり何らかの方法を考えなければならぬというふうに、いま決定…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米沢説明員 お答えいたします。 先ほど職員局長が数字を申し上げましたが、いま考えておりますのは、仲裁実施のための所要額百十四億のうち、予備費を二十億充当し、そのほか残りの九十四億につきましては、既定予算の流用と資産充当によってまかなっていきたいということで、大蔵省と打ち合わせしながら考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米沢説明員 三十九年度につきましては、まだ決算がまとまっておりませんので、その内容につきましては、さらに慎重に考えていきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米沢説明員 この仲裁裁定を処理する方法といたしまして、補正予算の方法もありますし、あるいはまた、昨年、一昨年やりましたように、資産充当、弾力を発動してやる方法もあると思います。したがって、数字的に申し上げますと、九十四億の中で、既定予算の流用でやる部分、それから資産充当による部分、両方あると思います。補正予算問題につきましては、私、ちょっと申し上げるのはいかがと思いまして差し控えますが、しかし、いずれにいたしましても、関係各省と打ち合…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米沢説明員 これは昭和三十八年並びに九年にやりましたようなことを考えて、一時流用ではございません。三十八年、三十九年は、たしか資産充当の形で、結局最終的に処理されております。そういうような方法を考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米沢説明員 先ほど大蔵省と申し上げましたが、郵政省を通じて大蔵省と折衝いたしておる、こういうふうに訂正いたします。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○米沢説明員 ただいまの御意見、ごもっともだと思いまして、そのようにいたすつもりであります。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしましては、昨年来のこともありまして、先生も御承知のように、本年の二月にいわゆる五百円の有額回答を他公社に先がけまして組合に回答した次第であります。見方によりまして、五百円という額は非常に少ないという御意見もございましょうが、しかし、従来三年間ゼロ回答、あるいは検討中検討中ということで、最後にゼロ回答とする仕組みよりも、私は、とにかく有額回答ができたということは一歩前進したものというふうに考えておる次…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米沢滋君) 私、公社としましては、やはり、ただいま郵政大臣がお述べになりましたように、この回答を公労委に出したい、出さざるを得ないというふうに考えております。ただ、しかし、何といいますか、前々から制度の問題といたしまして、この当事者能力問題については、いろいろ昨年来議論がありまして、私も次官会議等に呼ばれたときにも、いろいろ意見を表明したのでありますが、この問題については、将来の問題として、すでに労働大臣もいろいろな委員会で述…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米沢滋君) いま鈴木先生の御指摘ありました新聞の記事でありますけれども、私も実は、私の真意が必ずしもそこに出ていない、たとえば、その記事に、いわゆる版がいろいろ出るようであります。たとえば第一版から印刷されてまいりますと、版によりまして非常に違った内容が出ておるというようなことからいいましても、私は、五百円の有額回答をやったということ自体が、五百円の数字というものは決して高い数字とは思っておらないわけですが、しかし、こういう、…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(米沢滋君) ただいま鈴木先生の御意見、ごもっともなことが多いのでありますが、私といたしましても、できるだけ努力してみたいと思っております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○米沢説明員 私、一昨日の二十一日に、内閣から電電公社総裁に任命されました。どうぞよろしくお願いいたします。 それで、お答えいたしますと、ただいまの二十日の談話は、私いわゆる副総裁といたしまして談話を出したわけでございまして、二十一日に総裁に任命された次第でございます。私といたしましては、この労使の問題につきましては、従来から相互によく話し合って進みたいということでやってまいった次第でございまして、しかし、違法のストに対しましては、やは…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○米沢説明員 御質問にお答えいたします。 労使の紛争といいましても、問題がいろいろあると思います。電電公社と全電通労組との間には、今度のようないわゆる賃金問題もありますし、あるいはいろいろ合理化の問題等もあるわけであります。賃金問題につきましては、たとえば本年の例でいいますと、二月の初めに、電電公社といたしましては、他の公企体に一番先がけいたしまして五百円の有額回答をいたした次第であります。これは、私も労働関係の問題に携わりましてから二…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○米沢説明員 この問題につきましては、現在の制度上といいますか、そういう問題が非常に関係しているというふうに考えております。したがって、私といたしましては、これを運用の面で解決するということと、それから制度の問題と両方あると思うのでありますが、制度の問題につきましては、将来の問題として、これは労働省あたりからもいろいろ伺っておりますが、今後審議会等を設けて、そして根本的に検討するというふうに伺っておる次第でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○米沢説明員 先ほど御説明申し上げましたが、本年の二月におきましては電電公社といたしまして他公社に先がけまして五百円回答というものを出した次第でありまして、それにつきましては公社も政府のほうにいろいろ要請あるいは意見を申し上げまして政府の御了解を得て出した次第であります。しかし先般、といいましても電電公社の調停が三カ月たって切れる時期が五月三日でありまして、若干他の公社に比べまして調停の期間がおくれておるのでありますが、今週の月曜日、十…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○米沢説明員 全部出そろうというか、大体大部分のものが出てきたという時期でありまして、まだ調停期間が五月三日まででございますので、私どものほうはずっと様子を見ていきたいと思っております。