米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(米沢滋君) 私はそういう事実はないと思います。 ―――――――――――――
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(米沢滋君) 私はないと思っておりますけれども、先生のほうでそういうふうなお話があれば、別にこの席で名前を出していただいてもいかがかと思いますけれども、私はないと思っておりますが、お話があれば一ぺん別に伺いたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(米沢滋君) 最初の御質問でありますけれども、この公社法の投資条項を請負会社に適用する問題については、私たちは、これは前に公社からも答弁いたしましたけれども、なるべく狭い範囲に考えていきたいというふうに思っております。したがって、現在のところ、法律的には一応やり得ることにはなると思うのでありますけれども、現実に請負会社に投資条項を適用するということは考えておりません。 それから、もう一つの県単位に少しまとめてはどうだという御意見…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(米沢滋君) いまの退職後のお話でございますが、昔は何といいますか、昔といいましても戦前でありますけれども、これは恩給でももらえばある程度生活できたという状況でございますが、現在はなかなか決してそういうわけにはいかない。退職金はもらっても、なかなか――現在、五十八歳ということを一応慣例的にやっておりますけれども、これは国といいますか、社会全体として非常にむずかしい問題だと思うのであります。公社といたしまして、もちろん、その五十八…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(米沢滋君) 私、いま、はっきりした数字を持っておりませんが、公社退職といいましても、一ぺん公社をやめてしまって別なところに行って、また――またといってはおかしいのですが、そういう工事会社に入ったという例もありますし、それから、ずっと前に逓信省におられて、逓信省をやめて、たとえば満州に行ったとか、ほかのところに行かれて、そして会社を自分でつくってやったというような、いろいろな例がありまして、いま先生の言われましたように、定年退職…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○説明員(米沢滋君) 最初に、二番目の御質問に対しましては、私たちも厳格にやっておりまして、今後も厳格にそれをやっていきます。 それから三番目の、五十八歳の問題につきましては、これは御意見として一応伺っておきますけれども、従来、管理職等につきましては、慣行といたしましてやっておる次第でありまして、従来の慣行としてやっておるということを申し上げたいと思います。 それから中央業者の地方に行っての下請の問題でございますが、これは、いわゆる元請…
第46回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(米沢滋君) 営業局長からいろいろこまかく申し上げましたが、現在のところ、われわれといたしまして、公社といたしまして、まず船の隻数が増加するという期待を持っております。それからもう一つは、現在使っております無線機の技術革新等によりまして、だんだん値段が下がってくるという問題がありますので、そういう二つの問題で、経営のほうは相当よくなるとは思っておりますけれども、しかし、将来また、事情の変化等が起こった場合には、十分考えていきたい…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 御質問に対してお答えいたします。電電公社といたしましては、昭和二十八年に料金の改定をいたしまして、約二割の値上げをいたしました。その際に、二制のふえた分につきましては、これを建設投資に振り向けるということで進めてまいりました。自来いわゆる収支差額を建設に繰り入れることによりまして、国民の要望されております電話の拡充をはかってまいりました。したがいまして、この利益金というものは、その当時からある程度予定いたしたものでありまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 料金の問題につきましては、たとえば公社内におきましても、電報等を見ますと、現在収入が約百億に対しまして、支出が三百五十億、すなわち電報だけを見ますと、二百五十億ぐらいの赤字になっております。それからまた農村方面の電話の需要が最近非常に進んでまいりまして、こういうところでは、いわゆる収支率が非常に悪い。拡充すればするほど赤字になる傾向にございますので、公社といたしまして料金を引き下げることは考えておりません。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 農村方面に対しましては、従来は電話があまり普及しておりませんでした。ところが最近の状況を見てまいりますと、たとえばいわゆる地域団体加入でありますとか、そういう農村に適当する新しい方式をいろいろ入れておるのでありますけれども、しかし収入と支出との割合を見ますと、収支率がたとえば二〇〇%、いわゆる収入が一に対しまして支出が二になるというような例が方々にありますので、結局農村方面は、現在のところやればやるほど赤字になるというよう…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 料金の問題につきましては、最近国会で御質問がありまして、郵政大臣もお答えになっておるのでございますけれども、公社といたしまして、いま直ちに料金の値上げということは考えておりません。しかし先ほど申し上げました電報の問題であるとか、あるいは農村方面におきまする電話拡充を今後どんどん進めていかなければならないという、そのことを考えますと、いずれはこの料金の値上げという問題を考えなければならぬ時期が来るのではないかというふうに考え…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 ただいますぐ経理局長を呼びましてお答えいたします。ちょっとお待ち願います。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 経営委員会は、衆参両院で同意を得ました部外の委員五人と、特別委員として総裁、副総裁、この七人の委員で成立しております。そうして、公社法できめられております、予算あるいは決算、そのほか公社の経営に関する重要問題を、ここで審議、議決するということになっております。委員長は委員五人の互選によってきめられておりまして、委員長が経営委員会を招集するということになっております。議事は、七人のうちの過半数、つまり四人が入って議事を進行す…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 最初に委員会の開催される数でございますが、特別な場合は臨時に招集されるということがございます。それ以外は大体二週間に一回やることにしております。それからそこできめられるいわゆる議決事項というものは、公社法できめられております、さっき申し上げました予算とか決算に関する問題、あるいは借り入れ金の問題、それから債券の発行の問題とか、いわゆる法律できめられております問題をやることはもう当然でございまして、たとえば郵政省に出すいろい…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 先生が御指摘されましたように、公社といたしまして下請の問題について、特に昨年以来重要視してまいったのでありますが、ただいまお話しになりました、そういう相互に協力一致してあまり無理のないような仕組みができますならば、私のほうといたしましても十分それに即応するような考え方をしていきたいと思いますが、私、いま先生御指摘のような協同組合ができたということをまだよく聞いておりませんけれども、もしそういうものができれば非常に下請の強化…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○米沢説明員 公社といたしまして、工事の質をよくするということは非常に重要なことに考えておりますので、ただいま先生の御指摘にありましたように、さっそく実態を調査したいと思います。 ————◇—————
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○米沢説明員 ただいま現場の問題につきまして御質問がございましたが、会社といたしまして、現場に対しまして非常に力を入れておるということは事実でありますし、また、今後も十分力を入れていきたいと思います。なお、ただいま数字の御指摘がありましたけれども、公社といたしまして、人事のやり方について、たとえば総裁が御自身で発令するもの、あるいは通信局長が発令するもの、いろいろ段階がございますが、いまの現場第一線を重視するという方針は、各通信局長にも…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○米沢説明員 これは先だってこの席でお答えしたのでございますが、これは可能性といたしまして、今後——やるときめたわけではございませんが、こういうものがあり得るということでお答えいたしましたのが、自動車無線、それからあとはベルボーイ、この二つがございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○米沢説明員 私、いま的確な数字を覚えておりませんが、理事には三つのA、B、Cといいますか、一、二、三とありまして、それから、監事のほうは一つだけでございます。それで、理事のA、B、Cの三つのうちの一番おしまいのCと監事が大体同じじゃないかと思いますが、はっきりした数字は後ほど調べて申し上げます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○米沢説明員 ただいまの質問でございますが、最近、都市の交通事情が非常に激しくなってまいります。それからまた高層建築なんかできてまいりますので、先ほどお話が出ました電報の電話による託送の問題とか総合的に十分考えていきたいと思います。