米沢滋
会議録に記録された「米沢滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○米沢説明員 私のほうといたしましては、郵政大臣にいままでも申し上げておりますけれども、あらためて、またいろいろお願いにあがって処理いたしたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 三十八年に有線放送接続通話制度が設けられましたときに附帯決議がありまして、ことに農山村等に対しまして電話が非常に普及してないから、なるべく安い電話を考えて、そういう方面に普及してはどうかという附帯決議がございました。それで、公社といたしまして、いろいろ技術的な検討を行ないました結果、これには二つ方法があるわけであります。一つは、たとえば絶縁等を下げまして規格を落として安くするという方法、それから…
第51回 参議院 逓信委員会 第27号
○説明員(米沢滋君) ただいま附帯決議をいただきましたが、附帯決議に基づきまして、公社といたしましても処理に当たりますとともに、さらに農山漁村方面に対する電話の普及に対しまして努力いたしたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) ただいま郵政大臣からお答えいたしましたが、三十三カ所の中でこれを類型的に分けますと、有放の業務区域が一つの加入区域内に含まれておるものが二十三カ所ございます。それから有放の業務区域が二つ以上の加入区域にわたるものが十ございます。この二十三につきましては、加入区域の関係の点はございませんが、十に対しましては、農集制度を新たに二以上の加入区域にまたがった場合にもやり得るようなことを、公社といたしまして先般経営委員会でき…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) ただいま加入区域につきまして御質問ございましたが、全般的に言いまして、非常に極端にそれがまずいところは、現在もいろいろ修正はしておるわけでございます。しかし、これを全般的にやるとなりますと、非常に経費その他もかかりますし、現在の公社の財政状態、経営状態から見て、相当問題点を含んでおりますので、公社の経営問題等がある程度片づいた段階におきまして、前向きに考えていきたいと、こういうふうに思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) その点につきましては、第一段のときに、特にひどいところは現在も直しているし、また今後も直すように努力いたしたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) まず今後つけるものにつきましては、私は秘話装置を全部つけたほうがいいと、こういうふうに考えております。それから既存のものにつきましては、確かに一つ四、五千円と私聞いておったのでありますが、結局、四、五千円つけますと、毎月の経費をふやしていただかなければならぬ、こちらのほうに問題がありますので、毎月の経費をふやしていただくということでいま考えておるところであります。しかし、本来ならば既存のものもなるべくならばつけるほ…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) 先ほど来、公社の関係者からいろいろ本年度の工事の状況を御説明申し上げました。電電公社といたしまして、第三次五カ年計画をいろいろ考えておる過程におきまして、工事量の増大に対処する問題と、それから先ほど御指摘のありました工事の質を完全にするという、この二つの問題が非常に大事だということで、いままでからもいろいろ対策を立ててきておりまして、ことしも予算が成立いたしますと、直ちに工事関係の会社の社長——一級会社等を特に集め…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) 先ほど郵政大臣あるいは監理官から御答弁がありました臨時委員の中に、公社からも人を出すような話が出ております。私たちといたしまして、委員会の席でも発言できるというふうに思っております。そのほか、公社としましてこれらの全般的な問題につきましては、また監理官なりあるいは郵政大臣にいろいろ意見を申し述べていきたいと思います。この審議会の中においても、委員が公社から入りますから、その中で公社の考えを十分申し述べていきたいとい…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) 公社の中で、この審議会ができた場合にどうやるかという具体的な打ち合わせはしてませんけれども、公社としては、従来から有線放送の農集につきまして公衆電気通信事業の一元化ということにつきましては、前々から一貫して意見を持っておりました。いつかもこの委員会でもお話しいたしましたけれども、昭和三十八年に有線放送接続通話制度が設けられたときにも、公社といたしましては、とにかく第一種並びに第二種の接続を完全にやるということが一番…
第51回 参議院 逓信委員会 第26号
○説明員(米沢滋君) ただいまいろいろ貴重な御意見を伺ったのですが、いま農集を試行サービスといたしましてやりました結果におきましても、すでに三点ないし四点の改良すべき点を見出しまして、これについていまあらためて制度を改め、また、実施面においても直したいと思います。また、三十三施設は、先ほど申し上げましたが、この三、四点の改良を入れることによりまして、三十三施設につきましては、これは地元の住民の方が要望がありますならば、農集に切りかえる、…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○説明員(米沢滋君) ただいま郵政大臣から御答弁がありましたように、電電公社といたしましても、公衆電気通信事業の一元化につきまして、郵政省の、あるいは、政府の方針に沿いまして、その点で公社としてできるだけのことはいたしたいと思っております。 それから、公社が発足いたしました当時は、まだ電話が百七十万ぐらいでありました。現在すでに七百万をこえております。また、技術におきましても、現在ヨーロッパの水準を抜きまして、むしろ、マイクロみたいな技…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○説明員(米沢滋君) 先般、予算委員会、あるいは予算委員会の分科会、あるいは逓信委員会においても御説明いたしましたが、先般の決算委員会におきましてお話しいたしましたのは、佐藤喜一郎氏にお願いいたしまして電信電話調査会を発足させましたが、その答申の内容を最初に御説明いたしまして、で、公社としては、この答申を尊重して、いま経営委員会を開き、最終的な公社の案を検討中でありますと、こう申し上げたのでありまして基本的には予算委員会で申し上げたこと…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○説明員(米沢滋君) ただいま三十三カ所の施設のお話が出ました。この三十三カ所の施設の内容といいますか、区域であるとか、あるいは、その他の条件をこの間いろいろ検討しておる次第であります。 最初の放送に関する問題につきましては、まあいろんな方法があると思いますが、たとえば現在の農集なら農集をつくる場合に、農集の柱に添架していくとか、あるいは、ある一部を搬送にするとか、あるいはまた、心線で弱い電力を送りまして、先に増幅器をつけて経済的にやる…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○説明員(米沢滋君) 先ほどもお答えいたしましたが、三十三施設につきましていろいろ地理的な、あるいはまた、加入区域別の問題、いろいろいま分類いたしまして検討いたしております。私たちといたしまして、先ほど申し上げましたように、公衆電気通信事業の一元化という線に沿いましてこの問題が解決されるわけでありますから、それに即応いたしますようないろいろな新しい方法を考え出しまして処理したいと思いまして、いま具体的な検討を進めておるところでございます…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたが、何と申しますか、二年の間に解決するようにいまいろいろ進めておりますから、検討というのは何も延ばすのではなくて、三十三の中には、分類いたしますと幾つかの種類がありまして、きわめて簡単にぱっといくものと、多少技術的に検討を要するものがあるという意味で検討と申し上げましたが、私は決して延ばすという意味で申し上げたわけじゃございませんから、どうぞ、そういう意味におきまして積極的に解決するということで…
第51回 参議院 逓信委員会 第25号
○説明員(米沢滋君) 過去におきまして、全国有放協会がいろいろ運動した中に行き過ぎの点が私若干あったのじゃないかと思いますけれども、これからは十分連絡を保ちながら、よく通信一元化の線に沿って動かれるように、連絡も強化し、また進めていきたいというふうに思っております。
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○米沢説明員 昭和三十九年度の事業の概要について御説明申し上げます。 昭和三十九年度は、電信電話拡充第三次五カ年計画の第二年度目に当たりますが、前年度に引き続き停滞を続ける一般経済界の動向が、事業収入に影響を与えることが予想されましたので、業務の合理化と能率的運営につとめました結果、事業収入においてようやく予定を若干上回る結果となりました。 すなわち、損益勘定におきましては、収入の予算額四千百五十六億円に対しまして、収入済み額は四千二百…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○米沢説明員 御質問にお答えいたします。 電信電話調査会は、総裁の諮問機関といたしまして、一昨年の十一月に設置いたしました。学識経験者三十名で、委員長は佐藤喜一郎氏、前の臨時行政調査会の会長が選ばれたのでございます。報告書は、昨年の九月の二日に総裁の私の手元に参りました。私といたしまして、十一カ月にわたって非常に熱心に審議されました結果を尊重いたしまして、公社の長期計画、並びに経営基盤の拡大に関連いたします諸問題の具体的な案を、いまつく…
第51回 衆議院 決算委員会 第29号
○米沢説明員 少し時間をかけて長くなるかもしれませんが、お許し願いたいと思います。 まず、電信電話公社といたしましては、大きく分けますと、電信とそれから電話、両方を事業内容といたしております。 電信につきましては、前々から赤字の問題をかかえておりまして、大体収入一に対しまして支出が四という割合であります。これを改善いたしますために、過去十年以上にわたりまして、特に電報の場合には、中継に人手を要しておりますので、中継を機械化するということ…