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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,923 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1967/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,923 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 料金のほうは二二%上げる、こういうふうになっておる次第でございます。ですから、ただいまの三二というのは、もしも全部料金でまかなえば三二%になる。しかし、答申はそういうふうになっておりません。二二%になっております。

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) 公社といたしましては、一昨日この席で経営内容を申し上げましたように、電報につきましては、数次の合理化をいたしまして、全国の手動の中継局を自動化するということで、いろいろ年経費の節減をつとめてまいりました。しかし、電報の赤字が、四十年度で約三百五十億の赤字をかかえております。これは一年間の赤字が四十年度において三百五十億である。それからまた、電話が農村あるいは住宅等に普及する——電話がガス、水道、電気等と同じように生…

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) これも一昨日数字を申し上げたのであります。現在公社が持っております借金が、一兆三千四百億円、本年度の末で持っておるわけであります。したがって、利子負担を考え、それからまたこの佐藤調査会の答申によりまして二二%の値上げをかりにやったといたしましても、なお借金は四十七年度末におきまして二兆円の借金になる次第であります。したがって、これだけ大きな借金をかかえ、利子負担を考えた場合には、なかなか実際問題といたしまして財政投…

日本電信電話公社総裁1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○説明員(米沢滋君) ただいま新らしい技術のお話がございましたが、まず技術的な問題といたしまして、電子交換機の導入ということを考えております。これは世界的な傾向でありまして、アメリカあたりでも現に商用試験をやっておりますが、われわれ電電公社といたしましては、通信研究所を中心にいたしまして、電子交換方式をどのようにして導入するかということを中心にいろいろ研究しております。 それから、その次は情報革新とのいいますか、今後産業経済の効率化をは…

日本電信電話公社総裁1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 最初に、電電公社の経営の問題につきましてちょっと申し上げたいと思います。電電公社といたしましては、電報、電信事業と、それから電話事業を経営いたしております。で、電信事業につきまして、過去においてその合理化を進めるために、全国の三十局の中継いたしております、手動中継をいたしております局を、世界に先がけまして自動にいたしました。そうして経費の節減とサービスの向上をはかってまいりました。しかし、それで…

日本電信電話公社総裁1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(米沢滋君) お答えいたします。 私たちといたしまして、これは理想として持っておる次第でありますけれども、四十三年予算の概算要求を九月前に郵政大臣に出すわけでありますが、その時点におきまして、第四次五カ年計画をつくりまして、その中でこの問題をはっきりさせたいと思っております。希望といたしまして、それを持っておりますが、資金の裏づけのない計画というものをつくってもしようがないのでありまして、私たちは、いままで計画をつくったら必ずそ…

日本電信電話公社総裁1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申し上げましたように、一年のずれがありますから、そのずれをどうするかということが一つ問題として残ります。それからもう一つは、電電公社がつくりましたときには、経済の成長率を七・二%というふうに考えました。ところが、経済社会発展計画では、それが八・二%になっておりますので、したがって、いまのままでいきますと、電電公社は四十七年を意識しておりますけれども、四十六年の時点におきましては、約二百万ぐらい積滞が残ると思い…

日本電信電話公社総裁1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○説明員(米沢滋君) いま資金の調達のお話がございましたが、現在電電公社が持っております借金が本年度のおしまいで一兆三千四百億ということになるんです。本年度の予算でこの収支差額は黒字の七十一億でございます。四十一年度予算では二百二十六億ございましたが、本年度の予算では、予算案に出しておりますのは七十一億。それからまた利子負担が本年度の予算、いま出しております予算で利子負担八百億、債務償還が三百五十億、ですから利子負担と債務負担を合わせま…

日本電信電話公社総裁1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○米沢説明員 いま通信研究所の話が出ましたが、大きく分けまして資材といいましてもいわゆる方式に関係するものと、それから部品に関係するものと、材料に関係するものと、こういろいろあるわけでございまして、電気通信研究所におきましては、将来の基本的な通信方式に関するもの、それからまた部品におきましてもたとえばパラメトリック増幅器であるとか、そういうような将来の通信に非常に大きく影響するようなもの、あるいはまた大量生産いたしまして価格に非常に影響…

日本電信電話公社総裁1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○米沢説明員 お答えいたします。 従来市町村が合併いたしました場合には、それが連檐しているとか、あるいはそこにあります電話局の加入区域の相互の距離がどういうことになっているかということを総合的に考えまして、最初は四キロ、すなわち、市町村が合併いたしましたときにある電話局相互の間隔が四キロの場合には、しかも、連檐している場合には、これは直接加入区域にする、それからそれより遠い場合には即時通話にするということによって処理してまいりました。し…

日本電信電話公社総裁1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○米沢説明員 ただいまいつごろやれるかというお話でございますが、公社といたしまして、現在経営上非常に苦しい状態であるということを最初にちょっと申し上げたいのであります。電報につきまして、現在約三百五十億ぐらい赤字をかかえております。これは人件費が七〇%以上を占めておるということ、それからまた、電話につきましても、だんだん冠話が普及していきます段階におきまして、従来、平均いたしまして月五千円ぐらいの収入でいま事業が成り立っているわけであり…

日本電信電話公社総裁1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○米沢説明員 四十三年度以降と言いましたのでありますが、なるべく御要望に沿いたいと思って努力いたしたいと思います。また、四十三年の問題は、ここで申し上げるのはまだ早いと思いますけれども、その方向で努力いたしたいと思います。ただ、工事等を伴いますので、完成するのはあるいは四十四年度になるかもしれません。

日本電信電話公社総裁1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○米沢説明員 公社といたしまして、四十三年度には公社の経営基盤の充実ということをいま検討しておる次第であります。それが実現することを考えながら、四十三年度におきましてそういう合併につきまして、目標として努力いたしたい、こういうふうに思います。

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしましても、調停段階においてこの問題が決着することを希望しております。それから引き上げの額は、まだ民間賃金は出そろっておりませんので、何とも言えませんが、ある程度のものが必要じゃないかと思っております。

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 電電公社といたしまして、参議院あるいは衆議院の逓信委員会できめられました決議を、十分尊重していきたいと思います。現に公社といたしまして、農村集団自動電話等に対しましても、その後制度を変えたりいたしまして、その普及につとめている次第でございます。

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 現在郵政省の審議会におきまして、いろいろあの附帯決議を受けて審議されておりますので、われわれといたしまして、具体的なあれに関連する問題は、その審議会の結果を待っているという部分もあることは、御了承願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 先ほど申しましたように、われわれ公社といたしましては、この附帯決議は十分尊重していきたいと思っております。先ほど言いました具体的ないろいろ問題がございますが、それは郵政審議会の結果を待つ部分も相当あると思います。それでいきたいと思います。公社といたしましては、従来農村方面に対しまして電話の普及が確かにおくれているという事実を認めまして、特に農村地帯に対して、トラフィックが少ないという要素をつかまえて、安い電話を普及…

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 細部につきましては、主管局長から答えさせますが、全般的に言いまして、ことしの暫定予算に対しましても、工事遂行上差しつかえないように手当てを済ましております。

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) これは詳しいことは計画局長からお答えさせますけれども、経済社会発展計画の形といいますか、形の中で電電公社だけは料金体系の合理化というような字句が入っている点がただ違っている点かと思います。公社といたしまして事務的にはもちろんのこと、しばしば経済企画庁の事務当局、次官以下にお話すると同時に、またこの審議会の委員の方に個別的にも十分説明をしております。問題は何といいますか、本文とそれから資金の配分との関係でございますけ…

日本電信電話公社総裁1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(米沢滋君) 社会資本分科会という分科会が、おもにこの問題に当たったのですが、公社としてもその委員の方に対しまして、かなりしばしば、おそらく一週間に一回くらいと思いますが、しばしばお会いして十分説明してあります。したがってこの本文だけ読みますと、相当のところを認めたようになっているのでありますが、先ほど言いましたように、資金の配分という点におきましてわれわれとして満足できない点がありまして、最終段階におきましても、私たちはこれに…