P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2000/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生省保健医療局長2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) もう一つ有名なのは喫煙と肺がんとの関係でございまして、これは古くから指摘をされておりますが、一九六六年から八一年にかけまして行われた計画調査によりますと、喫煙男性は非喫煙者に比べて肺がんによる死亡率が四・五倍高くなっております。それから、もう一つの作用で虚血性の心疾患の死亡のことでございますと、喫煙者では非喫煙者に比べて死亡の危険性が一・七倍高くなっているほか、喫煙は慢性気管支炎、肺気腫などにも関係していると…

厚生省保健医療局長2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) 喫煙している妊婦から生まれた乳児の体重は非喫煙者の妊婦から生まれた乳児に比べて少ないと言われておりまして、つまり低出生体重児の頻度も約二倍高くなっております。それから、喫煙している妊婦につきましては、非喫煙者に比べて早産、自然流産、それから周産期死亡を起こす危険性も高くなっております。

厚生省保健医療局長2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) 一九九七年の財団法人医療経済研究機構の報告によりますと、一九九三年に年間約一兆二千億円というふうに計算をされておりまして、この額は国民医療費の同じ年次の約五%に当たるということでございます。

厚生省保健医療局長2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生御指摘の全体の数字等は持ち合わせておらないのでございますが、母親と子供の関係で、これは一番距離的にも近いわけでございますが、母が喫煙する場合の子供の受動喫煙の害はどうかということに対するお答えにさせていただければと思います。 これによりますと、私どもの方で、平成五年の喫煙と健康問題に関する報告書によりますと、両親の吸うたばこの煙を間接的に吸うことによって小児の呼吸機能が低下するという報告がなされており…

厚生省保健医療局長2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今御指摘のございました平成八年三月の公共の場所における分煙のあり方検討会の報告によりますと、保険医療機関におきましては平成五年で七三%が何らかの喫煙制限を行っております。 場所で見ますと、禁煙を含む分煙を行っているのは、外来の待合室が八七%、外来の診察室が九二%、病棟、病室が九八%、食堂、喫茶が五七%でございました。また、教育機関につきましては、平成八年には都内の四十の高校のうち、職員室の喫煙制限をしている高…

厚生省保健医療局長2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生省におきましては、これまで国民の健康づくり対策といたしまして、第一次計画を昭和五十三年から、第二次計画を昭和六十三年からやっております。したがいまして、今回、厚生省といたしましては第三次計画ということになるわけでございます。 今回は、寝たきりなどの要介護状態にならずに健康に生活できる期間、いわゆる健康寿命を延伸することなどを目標といたしました健康日本21という計画を平成十二年度からスタートさせたいと考えて…

厚生省保健医療局長2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) それでは最初に、ことしの冬のインフルエンザ流行の推移につきまして御報告を申し上げますと、小児科や内科の定点医療機関を対象としました感染症発生動向調査におきまして、ことしの五週目、これは一月三十一日から二月六日まででございますが、その一定点当たりの患者数が三十六・一五人ということでピークを既に過ぎておりまして、発生は減少に転じております。 また、その規模におきましては、小中学校等の生徒を対象といたしました調査で…

厚生省保健医療局長2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生おっしゃったように、アレルギー疾患を有する患者さんは成人の約二二%、小児の三五%と言われておりまして、今や放置できない大変重要な問題であるというふうに認識をいたしておりますが、現在のところ、原因や治療法に根本的な解決を見出すことができないという大変難しい問題でございます。 このため、厚生省におきましては、厚生科学研究費補助金で免疫・アレルギー疾患の民間療法の科学的な評価研究に今取り組んでいるところでご…

厚生省保健医療局長2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○篠崎政府参考人 先生が御指摘のリンパ浮腫の実態調査に関する研究が、昭和六十年度から平成元年度まで御指摘のような研究班で行われました。 その結果でございますけれども、私ども調べましたところでは、一九八九年度に最も適当と思われるリンパ浮腫の評価、重症度基準の案を作成いたしまして、一応、提示ございました的確な指針づくりということについては対応しているのではないかなというふうに思っております。 それから、今お尋ねのリンパ浮腫の数でございますが…

厚生省保健医療局長2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○篠崎政府参考人 先ほどの加藤先生の論文あるいは厚生省でいろいろ行っております研究等によっても、そういう対症療法がなるべく早ければ早いほど重症にならずに済むというようなことが言われております。

厚生省保健医療局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○篠崎政府参考人 アルコールにつきましては、ただいま先生御指摘なさいましたように、アルコール関連問題、アルコール・リレーテッド・プロブレムズと申し上げているように、いろいろな幅広い対策が必要と考えております。 特に、厚生省としては、健康問題について積極的に取り組んでいかなければならないことになるわけでございますが、アルコール対策を含む健康づくり対策については、個人への取り組み、これはいろいろ知識を普及するとかいうようなことでございますが…

厚生省保健医療局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○篠崎政府参考人 今先生が御指摘のように、結核についてでございますが、我が国は結核の有病率、人口十万対三十四という数字で、先進国の中でも極めて高いということでございまして、昨年、結核については厚生大臣の名前で緊急事態宣言を発したところでございます。 それで、今先生御指摘の数字はちょっと持ち合わせておらないのでございますが、大都市における結核の治癒率の向上のために、特に、直接監視下投薬、DOTSと言っておりますが、WHO等でも推奨している…

厚生省保健医療局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今先生御指摘のように、いろいろな被害者の団体の方々の御意見ですとか、あるいは実態調査の結果などを踏まえまして、予防接種リサーチセンターというのがございますが、そこが全国に相談員を配置いたしておりますが、そういう相談員を活用するなどいたしまして、健康被害者の方々が適切な介護サービスを受けられるような支援を初めとして、それぞれの方々に即した介護サービス提供体制について具体的に検討してまいりたいと考えております。

厚生省保健医療局長2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のように、がんの死亡者は年々増加をいたしておりまして、昭和五十六年以来、死亡原因では第一位を占めております。平成十年度では全死因の約三割でございました。部位別のがんの死亡者の動向では、昭和五十六年度では胃がんが全がん死亡の約三〇%で第一位でございましたが、十年度におきまして肺がんがトップになりまして一七・九%と、胃がんを抜いてトップになったわけでございます。 がん対策につきましては、従来から、がんに…

厚生省保健医療局長2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○篠崎政府参考人 今先生御指摘の件は、平成八年度の厚生科学研究事業におきまして実施されました調査でございますが、その報告によりますと、これは複数回答が許されておりますけれども、家庭以外で一番多いのがコンビニの件数でございまして、九千六百九十一人の回答人数のうちの、これは複数回答、今申し上げましたように、六千八十七ということでございますので、六一・五%ということでございます。

厚生省保健医療局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(篠崎英夫君) 今回の事故のように、平穏な日常生活において住民の生命、健康の安全を脅かすいわゆる健康危機事例が突然に発生した場合に、被災住民に事故発生後において徐々に倦怠感や頭痛、下痢、睡眠障害などの症状を呈するいわゆる心的外傷後ストレス障害、PTSDと言われておりますが、それがあらわれてくることが過去の事例を見ても懸念されるところであります。心的外傷後ストレス障害の適切な対応が重要であるというふうに認識をいたしております。

厚生省保健医療局長1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(篠崎英夫君) 具体的にはどうするかという御質問でございますが、今回の事故発生後、茨城県におきましては、心のケアの担当者を対象とした研修会を既に実施いたしておりまして、それからまた保健所等に窓口を設けまして地域住民を対象とした心のケア相談事業を実施いたしております。 厚生省としては、これらの事業に対して茨城県の要請に応じて必要な支援を行っていきたいと考えておりますし、また平成十一年度の厚生科学研究事業で、今回の事故に関して災害を…

厚生省保険医療局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(篠崎英夫君) 本年四月から施行されましたいわゆる感染症新法によりまして、バンコマイシン耐性腸球菌感染症の発生動向につきましては四類感染症として位置づけられておりまして、診断したすべての医師に報告していただくことが規定されております。 それによりますと、今年四月以降の話でございますが、患者の発生状況につきましては、九月二十六日までの累計で十五件が報告をされております。また、本年三月以前の状況については、これは法的対応ではございま…

厚生省保険医療局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(篠崎英夫君) 今の感染症新法の報告に基づきますと、原因につきましては全部不明ということでございます。基本的にはさまざまな要因で薬剤に抵抗性を有することになった病原菌が出現した、そのように考えておりまして、感染経路その他から見ると一応不明ということでございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○政府委員(篠崎英夫君) 私どもは障害者プランにおきまして、今、先生御指摘の交通事故等に起因する遷延性意識障害の患者さんの方々の対応といたしまして、身体障害者療護施設などの福祉施設ですとか、あるいは訪問介護、短期入所生活介護などの在宅サービスにより対応を図っていきたいというふうに考えておりまして、身体療護施設につきましては二万五千人分を平成十四年度までに確保するように考えておりますし、またホームヘルパーにつきましては四万五千人を確保する…