篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎政府参考人 今申し上げましたように、病院におきまして、医療チームの一員としてその職種が必要であるという認識は持っておりまして、病院の実情等に応じてそういう職種を配置することは必要なことであるというふうに考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○篠崎政府参考人 今先生の方から、腎透析を含めて、腎患者さんに対する総合的な対策についてどうかという御質問でございますが、私ども、大きく分けて五つの対策を推進いたしております。 まず一番目は、今、先生もおっしゃいましたが、人工腎臓への更生医療及び育成医療の適用、二番目が、子供さんの場合もございますので、小児慢性特定疾患治療研究事業の適用、三番目が腎不全に関するさまざまな研究、四番目が人工腎臓の整備、それから五番目が腎移植の推進等、主にこ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○篠崎政府参考人 食事療法の効果につきましては、生活習慣病と呼ばれております、例えば糖尿病の予防のために大変重要なことは先生今御指摘のとおりでございまして、私ども、平成十年度より、健康科学総合研究という研究の中で、糖尿病性腎症に対するたんぱく制限食の効果の研究を進めておりまして、食事療法の有効性に関しての科学的な根拠を示していただくべく、研究を今進めているところでございます。 今先生の御指摘の助成についてでございますが、食事療法という名…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) お答えいたします。 被爆者の方々が数多く在住する広島、長崎におきましては、法律に基づきまして原爆養護ホームが設置をされ介護を要する被爆者の方々が入所されておりますほか、原爆養護ホームが実施するショートステイ事業、あるいはデイサービス事業が実施されているところでございます。また、被爆者の援護に関する相談事業に応じるとともに、六十四歳以下の低所得者で介護を要する被爆者の方々には家庭奉仕員が派遣されているところでご…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま大臣が御答弁されましたように、都道府県の方からそういうお申し出の向きがあればそれを検討させていただきたいというふうに思っております。 それから、もしその結果そういうことになれば、今先生の御指摘の要綱について、県の名前とかそういうものが入るということでございます。今はその結果がそうなっておりませんので、この交付要綱上、広島、長崎両県市の名前しか入っていないわけでございまして、結果としてそのようになればこ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 通常ですと、当方で検討をいたしまして、それがしかるべき結論になりますれば、次年度の予算要求に向けていくということでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 冒頭申し上げましたように、自治体と国との予算でやっておるものでございますから、各県の要望があって、そして当方で検討いたしまして、その結果、自治体も予算措置をすることが必要だろうと思いますので、検討の結果、諸条件が整いまして予算要求をするということになるわけでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今御指摘の三重県の例でございますと、平成十一年の十二月二十一日付で県議会議長の方から御要望をいただいておりますので、年度的にはこれには間に合っていないということでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の毒ガス障害者対策について御説明をさせていただきますが、厚生省の毒ガス障害者対策といたしましては、国との雇用関係のなかった動員学徒などの障害者に対しまして、保健予防上の観点から、従来より毒ガス障害者に対する救済措置要綱に基づきまして救済措置を行っているところでございます。 このため、平成十二年度におきましては健康管理手当は額が据え置きでございますが、介護手当支給限度額を重度の方につき月十万八千円から…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今までの毒ガス対策の経緯等でございますが、広島県の大久野島にありました旧陸軍造兵廠忠海製造所などに従事をしていた毒ガス障害者につきましては、昭和四十九年度より、また福岡県北九州市にありました曽根製造所に従事していた毒ガス障害者につきましては、平成五年度より救済を開始しているところでございます。 ただいま先生御指摘の神奈川県寒川町にございました旧相模海軍工廠に従事していた方々につきましては、救済の要望が平成十年…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 ただいま先生から在外の被爆者には被爆者援護法の各種手当などを支給しない法律上の明文の根拠はあるのかという御質問だと思いますが、それにお答えいたしますが、被爆者援護法の各種手当などの対象であります被爆者となるには、被爆者健康手帳の交付を受ける必要がありますが、明文で、その交付を受けようとする者はその居住地または現在地の都道府県知事に申請を行うこととされており、法律上、被爆者が国内に居住または現在していることを前提とした規…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 今先生の御質問は、ある方でございますね。 戦傷病者戦没者遺族等援護法では国外居住者に対しましても年金等が支給されておりますけれども、これはちょっと御質問ではございませんが、これは、同法がいわば使用者責任に基づく国家補償法であることから、かつて雇用または雇用類似関係にあった者に対して、たとえ現在国外に居住していても支給する取り扱いとなっておるということでございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 確かに、御指摘の局長通知は出ておりますが、私どもとしては、被爆者援護法に基づく手当の給付が日本国内の居住または滞在を要件としているという法律の趣旨及びそれに基づく事務取扱を指示した、つまり、法律に基づくものを局長通知として指示した、こういう理解でございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 今先生から年金等のお話も出ましたので、それに関連があることとして御説明いたします。 基本的には、この被爆者援護法は社会保障法でございまして、社会保障施策はその国に居住する者の福祉をその国の政府が実施すべきという原則に立つものでございます。給付の財源が、今御指摘がありましたような年金のような保険料等の本人の拠出ではなくて、税金などの公的財源により賄われるものであること。公的財源で賄われる他の制度においても、在外居住者に対…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 私どもの現在の整理では、国家補償ではなくて社会保障の複合的性格を有するものがこの援護法であるというふうに認識をいたしております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 私どもとしてはそのように理解をいたしております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○篠崎政府参考人 先生の再度の御質問でございますが、また、先ほどの繰り返しになってしまうわけでございますが、援護法のそもそもの性格、今までの運用していること、それから事務的な取り扱いの方法等によりまして、私どもは、法の趣旨に照らして、先生の今御指摘のようなことはなかなか難しいということを申し上げたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○篠崎政府参考人 ただいま先生から、東洋医学、そして特に予防医学の観点からの重要性について御質問がございましたが、私ども厚生省といたしましては、予防医学は大変重要な分野であるというふうに考えております。 また、気功の例で申し述べられましたけれども、気功等の東洋医学の予防医学に関しての効果につきましては、若干まだ科学的な解明を待たなければならない部分も大きいというふうに考えられておりますけれども、こうした点に関する調査研究が進められまして…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) たばこに含まれる有害物質のことでございますが、たばこでは複雑な不完全燃焼過程によりまして既知の物質だけでも約四千種類、うち約二百種類の有害物質が発生し、さらに約四十種類の発がん物質が含まれていると言われております。 また、本人に対する作用についての物質のことでございますが、ニコチンが含まれておりまして、それが急性作用としては中枢神経系の興奮を生じたりあるいは全身の血管収縮、心拍数の増加、自律神経系の作用等がご…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど、有害物質との関係でちょっと健康問題にも触れたのでございますが、繰り返しになりますけれども、一つは生理的に影響を及ぼす有害物質、これはメカニズムがはっきりしているという意味でございますが、先ほど申し上げましたニコチンと一酸化炭素がございます。それにつきましては申し上げましたので……