篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 福岡県におきまして、ポリオの予防接種を受けた二人の子供さんが比較的短い期間に脳炎による死亡、それから手足の麻痺や無菌性髄膜炎の出現という報告が相次いでございました。 県は予防接種との関係を疑いまして、五月十六日に県下のポリオの予防接種を見合わせる決定を行いました。厚生省では、同日、県より連絡を受けましたが、この時点では完全に安全であるとの確認ができないと判断をいたしまして、全国的に同じ製造番号のワクチンを使用…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生省といたしましては、福岡県における事例発生後、直ちに複数の専門家による調査団を派遣して現地調査を行いましたが、その際、ワクチンの搬送や保管の状況についても調査を行いまして、特別な異常や問題点がないことを確認いたしております。 一方、福岡県における二児及び宮崎県の父親のお子さんに使用されていた同じ製造番号のワクチンにつきまして、念のためその製造過程の再調査を行いましたが、特別な異常や問題点がないことが判明を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今回の関係機関における対応のあり方につきましては、関係機関の間での情報の共有方法、あるいは対応の決定方法等に問題がなかったかどうかにつきまして、公衆衛生審議会感染症部会にポリオ予防接種検討小委員会を設置いたしまして詳細な検討を行っていただきました。 この小委員会でポリオワクチン接種後の健康障害報告への対応マニュアルというものが作成をされました。この中で、ワクチン接種後の健康被害が今のように疑われた際に、今後は…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) ポリオの予防接種につきましては、多くの市町村において春と秋に実施をいたしております。また、このポリオのワクチンは非常に接種率が高いワクチンでございましたが、今般、春の時期にこのロット三九のワクチンを使った予防接種の実施を見合わせたために、この時点での接種率は六割程度に落ち込んだのではないかと考えております。私どもの推定でございますが、六〇・四%ぐらいのところではないかなというふうに考えております。 そこで、再…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 現在、我が国では、昭和三十五年の大流行時に導入され、そして急速に蔓延の制圧に有効でありました生ワクチンが使われておりますが、これは弱毒化したポリオウイルスを経口で投与するために、四百四十万回の接種に一回程度ではございますが、ポリオ様の麻痺が生じるということが知られております。 そこで、専門家の中には、このような麻痺を生じることのない不活化ワクチンの導入を早急に進めるべきという声もあるわけでございます。しかし、…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 乳がんの手術後の女性に対する支援策についての御質問でございますが、まずはその手術を受けた当該医療機関におきまして相談をされているという実情だろうと思います。また、医療機関以外におきましては、保健所などにおきまして生涯を通じた女性の健康支援事業というのをやっておりまして、女性にかかわるさまざまな健康問題についての悩みの相談やあるいは情報提供を行っているところであります。 このほか、財団法人日本対ガン協会に委託を…
第150回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生の御質問のことでございますが、予防接種は御存じのように市町村が行うことになっておりますが、厚生省ではこの予防接種につきましては個別接種での実施をするように今指導しておるところでございます。したがいまして、個別接種では医療機関におきまして土曜日やあるいは夕方等に接種可能なところもあるのではないかというふうに思っております。 今後とも、市町村に対しまして個別接種、そして安全な予防接種ができますように、さらには…
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○篠崎政府参考人 ただいま大臣が申し上げました健康日本21の中での喫煙対策、四つ掲げてございますが、その中で三番目に公共の場所及び職場における分煙の徹底というのが入っておりまして、先生の御指摘の部分も含まれております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第7号
○篠崎政府参考人 御指摘の件でございますけれども、九八年に、希少性の概念につきましておおむね五万人未満ということにしたわけでございます。その決めた時点は、一番多い患者さんが四万人ちょっとという時点で決めたものでございますので、今五万人を超えているものもございますけれども、現時点におきましては今までの取り扱いを変更することは考えておりません。
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○篠崎政府参考人 お答えいたします。 御案内のように、疾病予防には、健康増進あるいは生活習慣の改善などを意味する一次予防と、疾病の早期発見、早期治療などを目指します二次予防とがございます。今回の健康日本21は、厚生省といたしましては三回目の国民健康づくり対策でございます。 第一回目は昭和五十三年度から約十年間でございまして、そこでは、今申し上げました早期発見、早期治療を図るいわゆる二次予防を中心といたしまして、それに加えて、一次予防であ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○篠崎政府参考人 先生御指摘のとおりだと思います。 これまでの疾病予防対策につきましては、厚生省では主に地域や家庭を対象に、また労働省では職域を対象に、それぞれの施策を進めてまいりましたけれども、今般、地域と職域における生活習慣病予防のための健康診査などの保健事業の連携のあり方に関して検討を行っておりまして、その検討の一環として、個人の健康情報の地域と職域を通じた管理についても検討を行うことといたしております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 お答えいたします。 感染性の症例報告のうちで、これは全体の一%ぐらいと言われておるところでございますが、そのうちの医原性感染につきましては、ヒト乾燥硬膜の移植によるもの以前には、角膜移植、それから脳内電極挿入、これは検査あるいは治療のために脳の中に電極を差し込むものでございますが、脳内電極挿入、そして手術器具による感染例及びヒト成長ホルモン製剤による感染例が報告されているところでございます。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 具体的に申しますと、角膜移植に関しましては、そのドナーがクロイツフェルト・ヤコブ病の患者さんでありました。それから、脳内電極挿入あるいは手術器具を介して感染した症例に関しましては、クロイツフェルト・ヤコブ病患者さんに使用されたものを使っていたということが確認されております。しかしながら、いずれも、この一例あるいは二例のみの症例報告でございますので、先ほど先生が御紹介をされました孤発例の可能性も否定できないということでご…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 御指摘の研究報告書のことでございますが、この研究班につきましては、学術的な観点から当該分野にかかわる研究者や一般の臨床医への普及が期待されていたものでございます。したがいまして、この研究班の研究成果の普及方法といたしましては、いわゆる民間学術団体を通じて自主的に行う形が適当とされていたところでございます。実際に、研究報告書は全国の大学の医学部あるいは医師会などに広く配布されていたほか、当該研究班においても一般研究者向け…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 生存者についてのお尋ねでございますが、クロイツフェルト・ヤコブ病類縁疾患調査によりまして把握をしておりますヒト乾燥硬膜移植歴のあるクロイツフェルト・ヤコブ患者数は六十七例でございます。また、平成十一年四月一日からは、いわゆる感染新法によりますサーベイランスを実施しておりますが、そこで十一年十二月三十一日までに五例の報告がされておりますので、六十七と五を足しますと七十二例ということになるわけでございます。 しかしながら、…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 研究報告書のどこにということではありませんが、この遅発性ウイルス研究班は、科学研究費補助金の一つであります特定疾患調査研究費補助金というもので研究を行っているわけでございますが、この研究費補助金等の交付目的というのがございます。もともとの補助金の交付目的というところでございますが、そこに書いてありますのが、「研究者が行う特定疾患調査研究事業に要する経費の全部を補助することにより、その原因の究明及び治療方法の確立を図る。…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 今先生が報告書をお読みになった部分についてはそのとおりでございますが、先ほどから申し上げておりますような学術的な観点からこの病気の本態解明を目指しているものでございまして、その研究対象として治療法や予防法の開発も視野に入っていたものでございますが、先ほど来議論になっておりますが、特定の製品の安全性に関する研究が行われていたわけではないというふうに考えております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 難病研究班というのがございまして、ほかの研究班も大体こういうような目的でやっております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 今申し上げましたように幾つかの難病研究班がございますので、ございました。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 昭和五十一年当時、先ほど先生御指摘の石田班のあった当時でいえば四十三班ございました。