篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○篠崎政府参考人 御質問でございますが、現在の被爆者援護法におきましては、出国に際して被爆者健康手帳を返還する法律上の義務はございません。したがいまして、外国に行かれている方の被爆者数を正確に把握することはできておりません。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○篠崎政府参考人 今御答弁申し上げたことを前提にいたしまして、私どもが把握しておる数字を申し上げますと、韓国につきましては、これは、韓国政府の方でお調べになった数字は、平成十二年十二月現在二千二百四人でございます。それから、在韓被爆者協会の推定では二万人という数字も聞いております。 また、アメリカの方でございますが、北米では、これも平成七年の私どもが承知をしておる数字ということでございますと、米国、カナダ合わせまして千六十六人でございま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○篠崎政府参考人 大臣がお答えになる前に事務的なことで申し上げますと、現在の被爆者援護法につきましては、国内に居住をする者あるいは現在している者を法的には対象として規定しているもの、それの事務的なものを今御指摘のございました局長通知で示しているもの、このように理解をいたしております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○篠崎政府参考人 御指摘のように、法文上に今のようなことが明文化されているわけではありませんけれども、この法の趣旨から申し上げまして、今までるる申し上げましたように、私どもとしては国内に居住または現在している方々に対してのいろいろな施策であるというふうに理解をいたしております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○篠崎政府参考人 厚生労働省といたしましては、病態の解明、診断法、治療法などの確立に向けた調査研究、そしてシックハウスに関する普及啓発及び相談体制の充実などの施策を推進してまいりたいと考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 先生今御指摘のとおり、先月の二月十五日に開催されました第二回の検討会におきまして、この三月中旬に実施を予定しております研究班による現地調査計画の概要が了承されたところでございます。 今後のことでございますが、ただいまは現地調査についての日程調整をしておるところでございまして、この現地調査を地元の方々の御協力を得て早急に実施をいたしまして、調査結果及び分析結果を踏まえた検討会としての御見解をなるべく早く、早期におまとめい…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 今の御指摘でございますが、私どもといたしましては、松谷判決とは直接関係はございませんで、事務処理のおくれでこうなっておるというふうに思っております。 ちょっと詳しく申し上げさせていただきますと、昨年の六月の審議会開催分三十八件につきましては、ことし二月十九日付で通知をいたしました。また、九月、十二月の開催分につきましては、これは全体で百四十二件の答申を受けたものでございますが、二月二十三日付で結果を通知したところでござ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 先生の御指摘でございますが、良質な水道水を得るためには、給水管を含めた給水設備全体の適正な管理が必要であると考えております。したがいまして、貯水槽や配管の管理が不十分な場合、水質が悪化する場合もあるというふうな認識を持っております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 貯水槽水道の維持管理の状態につきましては把握をいたしておりますが、御指摘の配管内部の汚れについての実態調査は実施をしておりませんが、これはずっとつながっておるものでございますので、給水管出口での水質状況の実態は把握をいたしております。 ちなみに、平成十年度の実態調査でございますが、これは簡易専用水道の検査実施件数十四万八千八百四十九の施設を調査いたしまして、約〇・一%の施設で色にかかわる基準を超過していたことがある、こ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 水道法に基づきまして、大腸菌数あるいは今先生が申されましたバクテリアも含めてでございますが、あるいはそのほか鉄、色などについて水質基準が設けられておりまして、それらの基準に合致していることが必要でございます。 ちなみに、大腸菌群については、これはゼロ、あってはならないということになっております。これは大腸菌群がほかの細菌を代表して一番先に出るということからだと思いますが、大腸菌群はゼロでございます。 その他の一般細菌に…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 御指摘ではございますが、ただいまの水道法でございますと、第三十四条に基づきまして、簡易専用水道の管理におきましても、濁り、においなどを含めて、全部検査をすることといたしておりまして、そういう意味合いからは、貯水槽に限定して規定しているものではございません。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 給水管につきましての洗浄あるいはその効果についてのお尋ねと思います。 給水管につきましても、給水設備の管理全体の中で適切にチェックを行い、衛生上の問題が生じることのないよう、適切な時期に清掃を行うことは大変重要なことと考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 今のところは貯水槽水道につきましては、貯水槽の設置者の責任で、安全で清潔な水が供給できるようにということが義務づけられておるわけでございまして、それぞれの設置者の御判断によるところではございますが、私どもとしては、先ほど申し上げましたような、水質がきちっと管理されているものが必要でありますし、それには貯水槽のみならず、最後の蛇口の出てくるところまで一貫してきちっとした水質管理が行われるべきものというふうに考えております…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 今の御質問についてでございますが、背景は、今までのその経緯は別にいたしまして、温泉療養よりも温泉を活用した健康増進の場として認定されるということでその要件があったわけでございまして、御指摘のようなジム等の運動関係の施設の要件もそこで設けておるということでございます。 また、温泉の利用に当たりましては、その温泉の泉質ですとか温度ですとか、あるいはそれを受けられる個人の健康状態、あるいは目的等もあるのかもしれませんが、それ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 医療費控除の要件がございまして、これは主治医の温泉療養指示書を定めておりまして、利用者の病状、それから温泉療法の必要性などについて、その主治医が適当と判断したものによるものでございます。 ジムがあるとか健康増進施設の要件につきましては、先ほど申し上げました多様なニーズに対応するためにかなり細かなものがありまして、経緯を申し上げました。 今の御指摘、これを緩めるかどうかということでございましょうか。これにつきましては、今…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 大変貴重な御提言をありがとうございます。 先生の御提言を踏まえまして、私ども、今進めております、ちょうど今年度からスタートいたしました一次予防に重点を置いた健康日本21の推進に向けて頑張っていきたいと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 御指摘のこの判決におきましては、原爆症の認定要件でございます原爆放射能の証明の程度について、相当程度の蓋然性の証明では足りず、高度の蓋然性を証明することが必要と判示しておりまして、これまで行ってきた原爆症認定のあり方そのものを覆すものではないというふうに認識をいたしております。 しかしながら、今回の判決を踏まえ、個々の被爆状況をより詳細に把握しながら、より適切な認定が行われるよう配慮する必要があると考えておりまして、今…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 今大臣が申されたとおりでございまして、私は、そのほかの御質問の中で認定の率のことのお問い合わせがございましたが、毎年違うのでございますけれども、平成十一年度、直近の数字で申し上げますと、審査件数三百六十で認定件数が百八十七、約五二%、却下が百七十三、四八%ということでございます。 それからもう一つ、公開の問題の御質問がございましたけれども、これは、個別の認定申請者につきまして、医学的なものあるいは環境条件等を個別に審査…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 詳しい数字は持ち合わせておりませんが、担当の者から聞いておりますところによりますと、申請して、途中で照会等がなかった場合でございますが、六カ月以上一年未満ぐらいのところがおおよその数字だろうというふうに言っております。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠崎政府参考人 私どもも、認定審査の効率化につきましては全力を尽くしたいと思っておりますし、今よりいっときも早く申請から通知まで行けるように努力をしたいと思っております。