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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省健康局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 在外被爆者の方々の支援につきましては、これまで、韓国の被爆者に対する渡日治療の実施や、あるいは、外務省におきまして人道的な基金拠出を行っておりますほか、北米、南米の被爆者の方々に対します健康診断の実施など、それぞれの国々における被爆者の実態などに応じて、可能な限り必要な援護策を講じてきたところでございます。これらの国々のほかには、在北朝鮮被爆者に対する支援の要望もございますが、現在、どのような措置が可能であるか、外務省…

厚生労働省健康局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今、先生からの御指摘でもございますので、私ども、各医療機関でいろいろ対応はしているものと思っておりますけれども、実情を把握いたしまして、必要な対策を考えてみたいと思っております。

厚生労働省健康局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今先生の御指摘になられましたことにつきましては、私ども、不明にして存じておりません。

厚生労働省健康局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 今御指摘のように、特にがんの患者さん等についてのQOLの向上は大変重要と考えておりまして、厚生省のいろいろな研究においても、そういうことの研究を推進しているところでございます。

厚生労働省健康局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○篠崎政府参考人 臓器移植法施行から本年一月三十一日まで、三千二百五十三人の方から角膜が提供されておりまして、そのうち、臓器提供意思表示カードによりまして、日本臓器移植ネットワークを介してアイバンクに連絡がなされ角膜を提供された方は百四十一人でございます。

厚生省保健医療局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生から御指摘ございましたが、私どもが考えておりますのは、C型肝炎の主な感染経路は主として血液を介したものでございまして、現在は一九八九年に世界に先駆けて献血時の検査を導入するなどの体制が整備されております。そのため、平成十一年度に報告された、先生、今、肝がんのことを申されましたが、その前段、もとになります急性C型肝炎の患者数を見てみますと、これは百六十六名にとどまっております。また、地域別に見まして…

厚生省保健医療局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生が御指摘になられましたいずれのことにつきましても、この有識者会議、十一月三十日が第一回目でございますが、そういう中で検討していただいて具体的な対策を進めたいと考えております。

厚生省保健医療局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま御指摘いただきましたけれども、健康日本21を国民に身近な地方公共団体から推進するための環境づくりといたしまして、各地方公共団体におきまして私どもの策定いたしました健康日本21を参考にして各地域の健康問題や健康水準に関する特性を踏まえた地方計画を策定、推進していただくことをお願いいたしております。既に全都道府県で策定には着手をしておりまして、一部は策定を終えたところもございますが、今後はさらに、今、先生…

厚生省保健医療局長2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政府参考人(篠崎英夫君) たばこの煙につきましては、その複雑な不完全燃焼過程によりまして四千種類以上の化学物質が含まれておりまして、その中には約二百種類の有害物質、四十種類の発がん物質が含まれていると言われております。特に知られている有害な物質といたしましてはニコチンと一酸化炭素がございまして、ニコチンは、急性作用として中枢神経系の興奮と抑制を生じまして、心拍数の増加、血圧の上昇、末梢血管の収縮などの影響を生じます。さらには、反復使用…

厚生省保健医療局長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生省といたしましては、健康日本21の中の、未成年者の喫煙、飲酒をなくすというその目標の実現に向けまして、未成年者を含む国民に広く喫煙や飲酒による健康影響に関する正確な情報提供をパンフレット、インターネットなどを活用して行ってきております。 特に本年五月には、未成年者の喫煙防止をテーマといたしました平成十二年世界禁煙デー記念シンポジウムを開催いたしましたほか、今月の二十九日でございますが、未成年者の飲酒防止を…

厚生省保健医療局長2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○篠崎政府参考人 高齢の原爆被爆者が特別養護老人ホームやホームヘルプサービスなどを利用する場合の自己負担を公費で負担する仕組みにつきましては、従来から広島、長崎に在住の被爆者の方々を対象に実施してまいりましたが、本年の四月から介護保険が導入されたことに伴いまして、従前の施策と同様、自己負担が生じないよう対策を講じております。 お尋ねの平成十三年度予算の概算要求におきましては、すべての都道府県に確認した上で、広島、長崎と同様の施策を講じる…

厚生省保健医療局長2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○篠崎政府参考人 これは補助率二分の一の予算事業でございますので、各自治体の方が予算措置ができるかどうか、そういうところから話が始まると思います。

厚生省保健医療局長2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○篠崎政府参考人 御指摘の原爆被爆者対策基本問題懇談会におきまして、原爆放射線による健康被害が一般の戦争の被害とは一線を画すべき特別な犠牲であることや、その対策が他の戦争犠牲者と著しい不均衡を生ずるものとなってはならないことを被爆者対策の基本理念といたしております。 このような考え方に基づきまして、被爆地域の指定につきましても、科学的、合理的な根拠がある場合に限定して行うべきという基本的あり方が示されているところであります。 このような…

厚生省保健医療局長2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○篠崎政府参考人 ただいま御答弁を申し上げましたけれども、十月の五日に第一回の会議が開催されましたときには、長崎市が取りまとめられました証言調査報告書における科学的、合理的な根拠について精査、研究することを目的としてこの会が設置をされたわけでございまして、この調査報告書に関しましては、精神的影響の評価のほか、身体的影響の評価や被曝線量の評価などについても幅広く検討する必要がある、このような会議の中身でございました。

厚生省保健医療局長2000/11/15

150参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(篠崎英夫君) お答えいたします。 インフルエンザの予防接種は、現在は本人の希望に基づく任意接種でございまして、我々が承知している範囲では、避難されている方々の大多数は集団生活を送られているわけではないということから、インフルエンザの予防接種を無料にしてさらにこれらの方々に接種を勧奨するという公衆衛生上の必要性は乏しいのではないかと考えております。 なお、秋川高校寮に避難している児童の方には、任意の予防接種として無料で実施を…

厚生省保健医療局長2000/11/09

150衆議院 地方行政委員会 第5号

○篠崎政府参考人 お答えいたします。 ただいま、予測についてのお尋ねでございますけれども、最近十年間におきまして、肺がんの患者数は増加をいたしておりますけれども、老人医療費全体に占める肺がんの医療費は約一%で一定をしております。 このように、肺がん患者の増加と、それが老人医療費に占める割合との関係が必ずしも明確でないことから、今後の老人医療費全体に占める肺がん患者の医療費の割合を予測することはちょっと困難であるというふうに思いますが、肺…

厚生省保健医療局長2000/11/09

150衆議院 地方行政委員会 第5号

○篠崎政府参考人 御指摘の平山先生の研究についてでございますが、例えば一日二十五本、四百日、ほぼ一年のみますと、一年間に一万本になりまして、それを二十年間のみますと二十万本ということになるわけでございます。ただ、この平山先生の一九九〇年のレポートでございますが、今申し上げました二十万本未満の方ですと、禁煙五年後には危険度が〇・二三一になるということでございますから、そのような研究からも、禁煙により肺がん発症の危険度は明らかに減少するとい…

厚生省保健医療局長2000/11/09

150衆議院 地方行政委員会 第5号

○篠崎政府参考人 御指摘のように、自販機につきましては、その規制あるいは対面販売による年齢確認等の徹底などの取り組みにつきましては、未成年者による喫煙の防止のための有効な方策であると思っております。 そのために、それを推進するために、私どもといたしましては、関係省庁あるいは関係業界との連携を図ってまいりたい、このように考えております。

厚生省保健医療局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま政務次官からお答えいたしましたように、今、先生の御指摘の面も含めて、こういう中で検討をさせていただきたいと思っております。

厚生省保健医療局長2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の件でございますが、本年八月の公衆衛生審議会感染症部会のポリオ予防接種検討小委員会におきましていろいろ議論がされました。 おっしゃるように、昭和五十年から五十二年生まれの方はポリオのⅠ型の抗体保有率が低いと言われておりますが、Ⅱ型に対する免疫は十分残っているということでございまして、これはⅠ型に対してもある程度の感染予防効果はありますので、全員に再接種というような必要はない。ただ、ポリオの流行地等に…