篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 申しわけありません。今申し上げましたのは、先ほど議論になっております石田班と同じような厚生省の科学研究費補助金でやっていたものを四十三班と申し上げたわけでございまして、それ以外のものについては把握しておりません。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 先ほどから申し上げましたように、たくさんの研究班がございまして、また研究テーマもたくさんございます。そのようなことから、研究班の中に調整部会というのを設けておりまして、そこである一定の期間にその研究成果の評価をして次につなげるというようなことを行っておりますので、御指摘のつぶさに報告書について検討していただいているのはその調整部会だと考えております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 厚生省は事務局として何らかの職員が対応しておりました。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 当時のことでございますが、通常はなかったものと思っております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 衆議院調査局からの調査依頼に基づきまして私どもは調査をいたしました。その結果でございますが、今先生御指摘のような、具体的な対策を講じる手がかりとなるような情報は示されておりませんでした。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 これにつきましても、先般来の調査依頼に基づきます私どもの調査で、立石班長ほかその研究班の班員全員に、あるいは当時の担当課の職員に調査をいたしましたけれども、そういう認識があったという者はございませんでした。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 これにつきましても、先ほどから申し上げておりますように、一般的な注意事項というふうな認識がございましたので、特定の製品の安全性に関するものではございませんので、そういう認識はございませんでした。
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 クロイツフェルト・ヤコブ病は大変重篤な病気でございまして、患者さん方や御家族の御苦労は大変なものと察しております。先ほど来大臣も答弁されておりますように、私どもも、現行の医療、介護、福祉の枠組みの中でできる限りの対応を図っていきたいと考えております。 先ほどの差額ベッドにつきましては、クロイツフェルト・ヤコブ病に限らず、療養上必要性を認めるものについては差額ベッド料を徴収しておりませんが、他の四十五の難病についても、療…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎政府参考人 クロイツフェルト・ヤコブ病患者さんに対して、医療機関等において偏見や差別等あるいは受け入れ等に問題がないのかということでございますが、私どもは、病気に対して偏見や差別があってはならないものと考えております。ただ、その背景には、やはりこのクロイツフェルト・ヤコブ病というのが百万人に一人というような極めてまれな疾患でありますので、医療現場において診断に苦慮をすること、原因が不明で治療法が存在していないこと、あるいは日常生活…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 二十一世紀の日本社会をすべての国民が明るく元気に生活できる社会とするために、寝たきりや痴呆の状態ではない期間である健康寿命を延ばすこと、そしてまた生活の質の向上などを目標といたしまして、この健康日本21を策定したところでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) ちょっとその前に若干前提を申し上げますと、委員御指摘のように生活習慣の改善というのが非常に大事と考えておりますが、具体的には、まずその生活習慣の改善といたしましては六つの領域を考えておりまして、一つは栄養・食生活、二番目が運動・身体活動、三番目が休養・心の健康、四番目が飲酒、五番目が喫煙、六番目が歯の健康というような、こういう分野の生活習慣の改善を目指すというところでございます。 そしてさらに、このために対象…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 委員御指摘のとおり、寝たきりの原因として骨粗鬆症は大変重要な位置を占めているということは認識をいたしております。本年三月に公表いたしました健康日本21におきましては、骨粗鬆症の予防の意味も兼ねまして、栄養・食生活の改善の中でカルシウムに富む食品の摂取の増加にかかわる目標を掲げましたほか、身体活動・運動の改善にかかわる目標も掲げておりまして、約七十ぐらいの項目を掲げておるところでございます。 今後、健康日本21…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 大変貴重な御意見をありがとうございました。 私どもも若年女性の食生活については問題があるというふうに考えておりまして、この健康日本21の中でもそのことに触れておるところでございます。御指摘の点を十分踏まえて、健康日本21の推進に努めてまいりたいと思っております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 健康日本21は、二〇一〇年を目途といたしまして国民が一体となった健康づくり運動を総合的に展開するためのものでございます。 この中におきましては、普及啓発活動、それから推進体制の整備及び地方計画の推進にかかわる費用、それから各種保健事業の一体的な推進にかかわるもの、そして科学的根拠に基づく事業の推進に要する費用等、大きく分けまして四つの方策を運動推進の柱といたしまして、それに対する予算を十二年度計上しているわけ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 予防に関する予算の総額というのはなかなか計算するのは難しいのでございますが、平成十二年度でこの健康日本21というのをまさに予防の中心的な事業というふうに考えておりますので、その合計額をもってすれば、先ほど申し上げましたが一千百十七億円余りが私どもの考えている十二年度予算の中での話でございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 一対一の関係でのその関係を分析しているわけではございませんが、先ほど大臣から御答弁もされましたように、健康寿命の延伸あるいは生活の質の向上という意味では予防、特に予防の中でも一次予防の重要性は私ども認識しているところでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生が御指摘になったように、まさに今までも全国的にモデル的な地区がございました。 今回も、この健康日本21におきまして国がこの間、三月に全体計画をお示しいたしましたが、それに基づいて各地区で、都道府県あるいは三千三百の市町村の単位でそれぞれ地方計画をおつくりいただくことになっております。その際に、今までのモデル的な地区の事例を参考にしながら、各地区で地方計画を立てていただいて二〇一〇年までに所要の目標に達…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま大臣の方から御答弁申し上げましたが、この証言調査報告書の検討に当たりましては科学的な専門家による検討が必要というふうに考えております。特に、身体的影響ばかりではなく精神的影響などについても評価をしていただける分野の学識経験者にお願いをしたいというふうに考えておるところでございます。
第149回 衆議院 厚生委員会 第1号
○篠崎政府参考人 先生御指摘のように、このワクチンの予防接種につきましては、先進国、開発途上国を含めまして二十二カ国で現在実施をされているというふうに承知をいたしております。 インフルエンザb菌に対するワクチンにつきましては、企業により開発が進められているというふうに承知をいたしております。今後、薬事法上の承認申請がなされれば、医療上の必要性に応じまして速やかに審査をしてまいりたいと考えております。 また、予防接種法への位置づけについて…
第147回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎政府参考人 今先生御指摘のMSWのことでございますが、御案内のとおりでございますけれども、我が国の医療ソーシャルワーカー、MSWというのは、戦後GHQの方から紹介された職種でございまして、当初保健所において配置をされておりましたが、その後医療機関においても配置されるようになりまして、現在は、一般病院等で五千六百人ほどが職場で働いておられるという調査がございます。そして、患者の抱える経済的あるいは心理的、社会的問題の解決などで活躍を…