篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 地域住民からの相談を受けるアレルギー担当保健婦などの育成につきましては、平成十三年度から、リューマチ、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎そして花粉症の四疾患につきまして、教育プログラムを作成して、都道府県の保健医療従事者を対象とした養成研修を実施することといたしております。 具体的な中身につきましては、この四月に設置を予定しておりますリウマチ・アレルギー対策検討会の中で専門家の意見を踏まえてさらに中身については…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど申し上げた研修会のことでございますが、私ども厚生労働省といたしましては約六百万円を計上いたしているところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) それでは、私の方から花粉症に対する厚生労働省の取り組みということでお話を申し上げますと、私どもは平成四年度から、まず厚生科学研究費補助金によって研究班を設置をいたしまして、花粉症を含めた免疫・アレルギー疾患の病因、病態の解明及び治療法の開発等の研究を推進してきたところでございます。 また、アレルギー疾患に関する臨床研究機能の一層の充実を図りますために、昨年十月に国立相模原病院に臨床研究センターを設置をいたしま…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生御指摘のありました微量の化学物質によって人体に何らかの過敏な反応が生じるのではないかとされておりますいわゆる化学物質過敏症についてでございますが、新築住宅などに関連して発生することが多いということから、厚生労働省といたしましてはシックハウス症候群対策ということで今取り組んでいるところでございます。 このため、昨年の四月にシックハウス対策関係省庁連絡会議を設置いたしまして、情報や意見の交換を行うよう…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) アメリカの米国臨床環境医学会、先生先ほどアカデミーとおっしゃいましたが、これに属する研究者グループにおきましては病名として化学物質過敏症の用語を使用しているというふうに承知をいたしております。 しかし、例えば米国の中でもアレルギー・免疫学会においては、一般的なまだ疾病概念となっていないというふうにも聞いております。 我が国との比較でございますが、我が国の医学界におきましてはまだ病名として十分な認知が得られてい…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生の御指摘のような説があるのも事実でございますが、まだ医学的にはこの問題、十分に解明されているという状況にはないと考えられております。 例えば、建材などから放散される化学物質が関係しているとか、あるいは暖房の燃焼ガス、カビ、ダニ、あるいはそれぞれの化学物質に対する感受性の個人差など、そういうようなさまざまな要因が複雑に関係しているのではないかというふうに言われているところでございます。 いずれにいた…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま大臣の方からも御答弁がございましたし、また私どもも先ほど申し上げましたが、この問題につきましてはまだ医学的に十分解明されているとは言えない状況でございます。というようなことでございますので、現時点におきまして、今先生御指摘の保養施設への一時滞在による治療効果については、まだ医学的根拠も十分に得られていないというような状況にあるのではないかと思っておりまして、私どもとしては研究の一層の充実ということを当…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほど申し上げました関係五省庁で連携をとりながら各般の対策をとっておるわけでございます。現在はそういう状況でございまして、厚生労働省といたしましては、化学物質による健康への悪影響に関する研究の成果やあるいは国会での御議論などを踏まえて、今後適切に対応したいと考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) お答えいたします。 厚生労働省の毒ガス障害者対策の対象者は、財務省所管のガス障害者対策の対象者、これは、今、先生おっしゃいましたいわゆる旧令共済組合員の方々でございますが、に比べまして平均的には作業の危険度が低くまた従事期間も短かったと認識をされておりまして、療養を要する重度の疾病状態にある者に支給をされる特別手当というものと医療手当、この二つの支給が行われていなかった状況でございます。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今の先生の御質問は、ちょっと私ども厚生労働省といたしましては、先ほど環境省の方から御答弁がございました中で特に……
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(篠崎英夫君) そうですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生省では、平成八年度から、特定疾患対策研究事業によりまして先生今御指摘の睡眠時無呼吸症候群等の調査をいたしております。それによりますと、文献調査によりますれば、我が国の人口の、これは広く軽症な方も含めてという意味だと思いますが、一般住民の一、二%に達するのではないかという文献の調査がございます。 さらに重症例でございますが、その重症例としてOHS、これは肥満低換気症候群というので、今、先生御指摘の睡眠時無呼…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、睡眠時無呼吸症候群は場合によりましては交通事故の原因となるものもございまして、医学的にもあるいは社会的にも大変大きな影響を持つ疾患であるというふうに考えております。 先ほど申し上げましたが、特定疾患対策研究事業によりやっておりますので、引き続きその研究の中で先生の今御指摘のようなことも含めて研究をさせていただきたいと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今御指摘のまず検査の方でございますが、診療報酬上は、終夜睡眠ポリグラフィーのことを、今、先生御指摘だと思いますが、平成二年に千五百点で新設をいたしました。その後、数次にわたり引き上げを行っておりまして、平成十年より二千二百点ということになっております。 それから、今の後半でお話しになりました在宅持続陽圧呼吸療法というものについて、機器を用いてのものでございますが、これも平成十年に千三百点で在宅持続陽圧呼吸療法…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 特定疾患治療研究事業のお尋ねでございますが、この認定制度につきましては、既に平成十一年度より本事業への申請に用いられる臨床調査個人票の様式を統一することにより適正化を行ってきたところでございますが、平成十三年度は、十一年度の実数とそれから予測の差異などを勘案いたしまして、同事業による減少率は対前年比でおおむね三%、人数といいますか、ダブりがございますので、受給者証交付件数といたしましては約一万件の減を予想して…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のとおりだと思いまして、難病患者認定適正化事業は、先ほど申し上げましたように、十一年度より導入した臨床調査個人票を電子媒体化いたしましてその判定の基礎を統一化するものでございますが、この難病患者の認定は、コンピューターで今申し上げましたように判定をした後に、さらに従来どおり都道府県に置かれております特定疾患対策協議会の意見を聞いてこれを行うということにいたしております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 特定疾患治療研究事業と申しますのは、今申し上げましたように研究事業でございますので、その基礎となりますのは、診断がきちっと客観的に基準に満たしていなきゃならないわけでございまして、そのために今申し上げましたような適正化事業を導入したわけでございます。最終的には協議会の意見を聞いて最終的な決断をそちらでしていただくと、このようなことでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 十三年度の特定疾患治療研究事業費は、政府予算案に対前年度比約二十四億円の減少でございまして、約二百二億円を計上したところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 昭和四十七年度制度発足以来、同事業の予算額の減少としては初めてでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、B型肝炎及びC型肝炎ウイルスに感染しているかについて不安を持っておられる方からの相談や感染の早期発見のための検査への対応につきましては、大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 そこで、先ほど御答弁がありましたように、有識者会議でもいろいろ議論されておりますが、相談からスクリーニング検査、さらには医療へという円滑な連携を確保するなどの視点も考慮していく必要があるというような御意…