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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省健康局長2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○篠崎政府参考人 私は、県の課長をいたしておりましたときには、その県の方が入所されておられる療養所をほとんど全国回りました。また、本省におりましたときも、その職責上、多磨全生園には春、夏そして秋、それからまたそれ以外のときにもよく訪問をさせていただいておりまして、皆様方ともよく今でもじっこんにおつき合いをさせていただいておるところでございます。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○篠崎政府参考人 先ほど申し上げましたのは、らいの予防法につきましては、その時々の医学的知見に基づきまして弾力的にその運用を図ってきたということを申し上げたわけでございます。 また、大臣も申されましたように、ハンセン病治療医学の観点からいたしますと、昭和二十年代のプロミンは静脈注射でございますし、毎日打つような静脈注射でございました。それから、三十年代になりまして、DDSというもののほかのサルファ剤で経口投与、口から飲んで治療をするとい…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 鉛による健康影響を考慮した場合に、個人所有の鉛給水管の布設がえを促進する必要があるわけでございますが、給水管は個人の資産でありますことから、その給水管の布設がえに対して、例えば国の補助制度というようなことについては慎重な検討が必要なのではないかと考えております。 このため、鉛給水管の所有者に対しまして、家屋の改築などの際に給水管の布設がえを行うようにそういう注意喚起などの働きかけを行うよう、どの地域で何年度ぐ…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今の浄水器の前に、もうちょっと私どもが考えております基本的なことを申し上げますと、まずは水道のpHの問題がありまして、これは水道事業者の方でございますが、pHをそういう鉛が溶け出さないようなpHに調整するということは指導いたしております。 それから、ため水のときには濃度が高くなることがありますので、朝一番の水道を使うときには少々蛇口から水を出しておいていただいて、それをほかの、飲み水以外の目的に使っていただく…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほどもちょっと御答弁させていただきましたように、公道部分についてはございません。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 慎重に検討させていただきたいと思っております。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 私どもの基準では、御指摘のように一リッター当たり〇・〇五ミリグラムというふうになっておりまして、これをWHOは〇・〇一といたしておるわけでございますが、平成十五年にWHOの飲料水の水質ガイドラインが改定されることになっておりまして、それに向けては、その時期に合わせて我が国の水質基準もその方向で改定するというふうに予定をいたしております。 この前に、ではどうして今こうなっているのかということにつきましては、これ…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) そのように承知いたしております。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 鉛の慢性中毒につきましては、これは公衆衛生学的に非常に有名な分野でございますが、この水道水につきましては今までのところ私どもも人体に危険があるというふうには認識しておりませんので、そういう研究は行っていないと思っております。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 失礼しました。平成四年の生活環境審議会水質専門委員会で答申をいただいておるわけでございますが、その中で、先ほどちょっと触れましたけれども、文献的な研究、そういうものは行われているというふうに考えております。 また、水道水中の鉛のことにつきましては、水道事業者ごとに年一回以上、代表的な地点を選んで、蛇口で採水した水に含まれる鉛濃度を測定して判断をいたしておりまして、そういうようなものも調査研究の一つの素材として…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の点も踏まえまして、国内でもそういう必要な調査研究があれば調査研究を進めたいと思っておりますし、また、先ほど申し上げましたように、平成十五年度に向けまして国内的にもいろいろ専門家の間で議論を深めていただきたいというふうに思っております。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) それは水道事業者によるわけでございますが、水道事業者によりましては、料金のお知らせの中にいろいろな今申し上げたようなことを書いてあるものも事業者もおるということでございますが、今回の水道法の改正に関しましては、そのようなものにつきましても利用者の立場に立って必要な情報を提供するように、そういう仕組みに変えたいということを今回の法改正で盛っているわけでございます。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 正直言ってまだ見たことありません。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 私の特別な事情であろうと思いまして、申しわけありませんが、今回の法改正に盛られておりますように、そういう見たり見なかったりする人が利用者の中にいないように、もう少しきちんとした情報開示をするような仕組みにいたしたいと思っております。

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今回の法改正によります業務の委託につきましては、委託された業務の範囲内において受託者が水道事業者にかわって水道法上の責任を負うものでございまして、水道の管理に関する技術上の業務に伴う大変重要な責任を受託者に課しているわけでございます。 そこで、丸投げの件でございますが、受託者が当該業務に伴う責任をさらに他の者に再委託したり、あるいは業務を丸投げするというようなことは、この制度の趣旨から認められないというふうに…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま副大臣が御説明をしたことと少々ダブりますが、今回の法改正におきましては、浄水場の運転あるいは水質管理などの技術的な業務を外部の者に委託できるようにしようと。そのための委託先の要件ですとかあるいは受託者の責任などに関する規定を設けまして、業務委託に関する仕組みを整備しようというものでございます。 そういうわけでございますので、現時点では高い技術力を持つ他の市町村等の水道事業者が一番想定されるということで…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) これは、業務を委託する場合の基準は政令によりまして定めることといたしております。そして、委託の対象となる技術上の業務は水道の適正な管理にとって極めて重要な業務でありますので、適正な委託を担保するため、水道事業者において遵守すべき内容を定めております。 具体的な中身でございますが、委託者と受託者の責任分担を明確にするために必要な事項を書面による契約で定めることといたしておりまして、この中には、先ほど御質問もござ…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今回の法改正による許可などの手続の簡素化についてでございますが、水源の変更などを伴わない単純な事業の統合を対象といたしておりまして、この場合には、今御指摘のございましたような自己水源の放棄などの問題は生じないのではないかと考えております。 一方、水源の変更などを伴う場合には、従来と同様に事業の変更許可を受ける必要がありますことから、厚生労働省といたしましては、計画的かつ合理的に適切な形で統合が行われるように指…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 水道事業の統合につきましては、それぞれの地域の実情に応じて検討されるべきものというふうに感じておりますが、基本的にはそれぞれの水道事業者の責任で当該地域の住民の理解を得ながら適切に行われるべきものというふうに考えております。 お尋ねの今回の法改正におきましては、利用者である住民に対する適切な情報提供を水道事業者の責務として位置づけておるわけでございまして、この中で、水道利用者に対して水道事業に関するいろいろな…

厚生労働省健康局長2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(篠崎英夫君) 水道水源の水質状況は、認識といたしましては、全国的に悪化しているという状況にはございませんけれども、水道水源から病原微生物であるクリプトスポリジウムが検出される問題ですとか、あるいは今御指摘ございました地下水から有機化学物質が検出されるなどの問題が発生しているという認識をいたしております。また、改善傾向にはありますけれども、水道水のカビのにおい、異臭味といいますが、そういうものの被害も例年発生している状況とい…