篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2001/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 私は、今まで原告団の方々及び弁護士の方々、そしてまた全療協の方々に対して、心から反省し、おわびを申し上げているところでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 公式な場面では、坂口大臣が原告団及び原告団の弁護団の方々とお会いになりました。そのときに同席しておりまして、私も心から謝罪をしたわけでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 まず、沖縄の問題につきましては、熊本地裁の判決ではそうでございませんでしたが、今回の補償法の中につきましては、国内と同じような対応をするということにいたしております。 それからまた、私立のらい療養所につきましては、それも含めて同じ考え方で対応するということにいたしております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 新法というのが昭和二十八年にできたもの、旧法というのが今先生御指摘の昭和六年にできたものだといたしますと、旧法も含まれるということでございます。 それから、政令につきましては、この法律の施行日までに整えて、そこに明記するということになろうと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 先生が今御指摘になりましたことにつきましては、残念ながら、法施行日に生存されておられる方ということが前提となろうと思います。 もう一つ御質問がございました痴呆の方等につきまして、成年後見制度でございますが、そういうものも時間がかかることがないように、そこについては鋭意迅速に対応できるよう検討してまいりたいと思っております。 それから、先ほど、ちょっと私、政令と申し上げましたのは、大臣告示の間違いでございました。失礼しま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○篠崎政府参考人 本年三月の中旬でございましたが、社団法人日本臓器移植ネットワークに関する公開質問状が当省にも送付されてまいりました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○篠崎政府参考人 御指摘の点でございますけれども、厚生労働省といたしましては、平成九年十月に、社団法人腎臓移植ネットワークが社団法人日本臓器移植ネットワークに改組する際の定款変更の認可に当たりまして、今先生御指摘のように、その事業の高い公益性にかんがみまして、特定の個人や企業による寄附金に依存する財政構造を改善するよう指導をしてまいりました。 その結果、同ネットワークにおきましては、適宜改善を図ってきておりまして、収入総額に占める特定の…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○篠崎政府参考人 御質問ございました三点につきまして、答弁をさせていただきます。 まずは、被爆者援護法を人道的立法として認識しているかという御質問でございますが、まず、被爆者援護法についてちょっと説明をさせていただきたいと思います。 被爆者援護法につきましては、原子爆弾の放射線に起因する健康障害という特別の障害に対しまして、違法性、故意、過失の有無にかかわりなく結果責任として補償を行うものであり、国の賠償責任を認めたものではございません…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○篠崎政府参考人 判決がございましてから控訴する期限がございますので、まだその期限の範囲内でございますが、いずれにいたしましても、今後の取り扱いについては関係省庁ともよく協議をして決定をいたしたいということでございまして、現在、関係省庁と協議中ということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○篠崎政府参考人 地域保健の充実をせよという先生の御指摘でございましたが、この点につきましては、先生のお説のとおりだと思っております。 私どもも、健康日本21というのを今年度からスタートさせましたが、これは一次予防に中心を置いた地域保健対策でございまして、保健所、市町村保健センターを中心に展開をいたしたいと思っております。 また、地域保健の担い手であります保健婦さんにつきましては、平成十二年度までに三万一千人の交付税措置が図られておりま…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠崎政府参考人 今先生御指摘のございました温泉利用型の健康増進施設のことでございますが、ちょっと前ぶれの御説明をさせていただきますと、この施設については、国民の健康づくりにおいて運動が非常に大切である、まず運動という面から入りまして、昭和六十三年に創設をされ、そのときに、あわせて温泉利用型の健康増進施設ということで、運動施設プラス温泉ということだったものですから、若干要件が厳し過ぎるということがあったのかもしれません。 ただ、今年度か…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠崎政府参考人 大変貴重な御意見でございますので、国民保養温泉地と私どもの温泉利用型健康増進施設につきまして、それぞれ協議の場を設けるなどいたしまして、環境省と連携しながらその普及促進に努めてまいりたいと思っております。
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠崎政府参考人 お尋ねのレジオネラ菌でございますが、この菌は細菌でございますけれども、土の中や河川あるいは湖沼など自然界に生息をいたしておりまして、アメーバなどの原生動物に寄生をいたしておりますが、ちょうど温度が二十度から五十度ぐらいの間で増殖をするというようなばい菌でございますので、冷却塔の水ですとか、あるいは今先生がおっしゃった循環式の浴槽水などから菌が出るわけでございます。 というのは、特に温泉でございますと、湯気から呼吸器系に…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○篠崎政府参考人 予防というのは、一つは、衛生管理上のことにつきましてはこのパンフレットにも書いてございますが、おふろには髪の毛や何かが入りまして、それが、換水をする蛇口といいますか、お湯の出るところをふさいで、フィルターでうまく菌がとれないということがあるのでございまして、そこに髪の毛などがつかないようにキャップをつけるような仕組みがございます。そういうものをするとか、あるいはお湯を、二十四時間ずっととはいいましても、ある時間、あるタ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) ただいま先生御指摘のございましたことにつきまして、まず国際的な動向から幾つかお話をさせていただきます。 まず、一八九七年でございますから明治三十年でございますが、ドイツのベルリンで第一回の国際らい会議というのが開催されました。後で申し述べますが、この国際会議、ずっと何回も回を重ねてまいりますが、第一回が明治三十年、ドイツのベルリンで開催をされまして、そこのところでハンセン病の伝染説が国際的に確立したというふう…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 我が国におきましても新規患者発生は認められておりまして、日本ハンセン病学会の調査によりますと、平成十二年でございますが、新規発生の患者さんは日本人で六人、外国人六人の計十二人というこの学会の調査がございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 退所者及び社会復帰を希望する方々に対しまして新たな年金の支給等の要望書が出ておりますが、そのことについて申し上げますと、五月二十五日の内閣総理大臣談話におきまして「福祉増進のために可能な限りの措置を講ずる。」こととされました。それを踏まえまして、患者、元患者のお話を十分伺いながら、そこに載っておりますが、退所者給与金の創設など必要な措置を講じてまいりたいと考えております。 病院のことにつきましては、病院部長の…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のとおりでございましたが、今はハンセン病の治療薬は保険診療になっております。それから、その他の高齢化に伴ういろいろな疾病は、これは一般の医療機関でもできるわけでございます。 今回の要望書の中にも通院・在宅治療のための医療体制を早期に整備してほしいという要望がございますので、私どもといたしましては、先ほど来大臣が申し上げておりますその協議の場などで具体的にどういうふうにしたらいいかを患者及び元患者の方…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) 平成八年のらい予防法の廃止時のことでございますが、らい予防法見直し検討会というのをつくりました。これは、医学、法律学の専門家、療養所、患者団体、マスコミなどの関係者から成る検討会でございまして、座長には午前中の御討議でも出ておりました大谷国際医療福祉大学学長が座長になられましてできた検討会でございますが、ここには全国ハンセン病患者協議会、当時は全患協、今の全療協でございますが、協議会の代表者にも御参加をいただ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(篠崎英夫君) その当時のことにつきましては全患協ニュースという入所者の方々の出版物がございますが、そこにも述べられていることでございます。 私どもといたしましては、今御指摘のようなことは当時の全患協の方々と真摯に話し合いをしながらその検討会を運営してまいりましたので、なかったというふうに思っております。 また、提訴は、これは私どもがお話をしておりましたのは全国のハンセン病療養所の自治会の方々の集まり、そういう組織体としての…