篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今後、クロイツフェルト・ヤコブ病の今申し上げたような早期診断法が確立いたしましたら、その時点において検査体制についても検討してまいりたいと考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘の住宅、そしてまたそれに対してプライバシーをきちっと守った上での相談体制という御質問でございましたが、これもきょう全療協の方々がお配りになった全面解決要求書の中にも挙がっている事項でございます。私も先生と同じような考えを持っております。 今後、患者、元患者の方々との協議の場で具体的に詰めを行っていきたいと思っておりますし、また住民に身近な保健・医療についての専門機関等で、プライバシーをきちっと守りな…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 私も新聞で拝見をいたしましたが、今、先生の御質問でございます地方自治体との連携あるいはまた文部科学省との連携はぜひとも必要と考えておりますので、今後もそういう体制をとっていきたいと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今後のことでございますけれども、一生懸命やらせていただきたいと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 補償金につきましては、支給を受ける方々の請求により支給をすることといたしております。 具体的な請求手続につきましては、公布日までに厚生労働省令において定めることといたしておりますけれども、具体的に申し上げますと、現在入所している方々につきましては、申請書を入所している療養所に提出していただくということになろうと思います。また、既に退所されている方々につきましては、厚生労働本省、私どものところに申請書を提出して…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 補償金受給資格者への呼びかけにつきましては、まずは、入所者に対しましては各療養所を通じて周知を行いたいと思っております。既に退所している方々につきましては、新聞などのマスメディアや、あるいは地方自治体の広報紙などを通じて周知徹底を図っていきたいと思っております。あわせて、申請などの手続につきまして、プライバシーの確保に十分留意する必要があるというふうに考えております。公開講座の開催や、あるいは名誉回復のための…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように、補償金の対象となる方の中に、痴呆などにより本人による申請が困難な方がおられます。このような方に対しましては、民法の成年後見制度の活用によりまして、成年後見人が代理して申請していただくことなどによりまして必要な手続をとっていただくよう配慮してまいりたいと考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生労働省といたしましては、本法案の補償の対象であるか否かを問わず、原告の方と先ほどの司法上の問題で話し合っていきたいと考えているところでございます。今後、関係省庁とも相談しつつ適切に対応していきたいと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のとおりと思っております。ことしは六月の二十四日から三十日までの一週間をハンセン病を正しく理解する週間というふうに位置づけております。この間におきまして、今回、国会決議がなされたことなども考慮いたしまして、マスコミですとかあるいは政府広報、そして地方公共団体のいろいろな広報媒体も積極的に活用するなどして取り組んでいきたいと思っております。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○篠崎政府参考人 大島先生のおっしゃるとおりだと思います。集合住宅における個々の居住者の方は、実質的には一般の一戸建ての住宅の居住者と変わるところがないわけでございますので、集合住宅の設置者あるいは管理者の方から要望があった場合には、当該集合住宅における個々の居住者を給水対象者とみなしまして、水道メーターの設置も含め、一戸建て住宅の居住者と同様の取り扱いをするよう指導してまいっておるところでございます。 現状においては、なお、事業者によ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 御指摘の件でございますが、補償金の対象となる方の中には、痴呆などにより本人による申請が困難な方が少なからずいらっしゃることは承知をいたしております。このような方につきましては、民法の成年後見制度の活用などによりまして必要な手続をとっていただけるよう配慮してまいりたいと考えております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 小泉総理大臣談話の中にも掲げてございました福祉措置の一つでございますが、退所者の方々に対しての給与金をどのような形で新しく創設していくかということにつきましては、今後設けられます協議会の場などで、患者及び元患者さんの皆様方の御意見を聞きながら、その創設に向けて努力をしてまいりたいと思っております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 先ほど申し上げましたのが退所者給与金(年金)の創設でございますが、その他といたしましては、具体的には先ほど申し上げました、今後皆さん方との協議の場の中で議論をさせていただくということを考えておりますが、今までの施策の中では社会復帰に対する支度金というような制度はございましたし、その件についても当然議論が今後されていくものだと思っております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 このハンセン病資料館の充実ということにつきましても、総理大臣談話の中でも触れられておりますし、また、かねてから入所者の方々の御希望でもございました。 今は一つ、全生園の中に建物としてございますけれども、手狭になってきたというようなこともございますし、さらに今、今回のことを一つの契機としてさらに充実してほしいという御要望がございますので、その辺もあわせて、協議会の場で御意見を賜りながら、その充実強化に努めてまいりたいと考…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 施設入所施策の転換のおくれなど、私ども厚生労働行政としても反省すべき点があることは率直に認めなければならないと考えております。しかしながら、なぜ九十年間にわたってそれが続けられたかということでございますが、社会一般のハンセン病に対する恐怖心などがなお深刻であり、らい予防法の改正について社会的基盤が成熟しているとは言えない状況にあったために、このように見直しに至らなかったものと考えております。 いずれにいたしましても、今…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 対象については、ほかの方々と全く同じでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 現在、国立療養所の納骨堂におきましては、およそ二万柱のみたまが祭られていると承知をいたしております。 療養所において亡くなられ、納骨された方々のみたまを慰霊するための方策について、具体的にどういうものがあるか、患者、元患者の方々と協議しつつ、十分検討してまいりたいと考えております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 御指摘の方につきましては、法施行後までもし生存されてこの補償金の請求をされていれば、復帰前の療養所入所期間を考慮して、判決より、先ほどおっしゃいました八百万よりも高額の補償金を支給できた可能性があるという点で、割り切れなさは残るものでございます。 しかしながら、本法の補償金は療養所入所者等御本人に専属するものと考えておりまして、法施行前に亡くなられた方については、大変お気の毒ではございますが、この補償金の対象にはならな…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 この今回の補償の仕方につきましては、熊本地裁の判決の認容額を基本にして設定をされております。それで、入所時期によっても、もともとは千四百万円というのが最初にありまして、その後、昭和三十五年以降、時期によりまして、そこから額を引いていくという算定のやり方でございます。詳しいところは、判決でございますので、私ども推察でやっておるわけでございますが、そのような、今先生の御指摘のようなものも、退所する時期がいつだったかによって…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○篠崎政府参考人 補償金につきましては、支給を受ける方からの請求により支給をすることといたしておりまして、具体的な請求手続につきましては公布日までに厚生労働省令において定めるというのは、今先生御指摘のとおりでございます。 まだ詰まっているわけではございませんけれども、具体的には、現在療養所に入所している方につきましては、申請書を入所している療養所に提出していただくということを考えております。既に退所している方でございますが、この方につき…