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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2001/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生労働省医政局長2001/10/25

153参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今までの私どもの厚生労働省の考え方で申し上げますと、専門医というのはそれぞれ学会ですとかそういうところの認定医でやるべきものでありまして、国の資格として今御指摘のようなリハビリの専門医というようなものをつくるという考えは今までのところはとっておりません。

厚生労働省医政局長2001/10/19

153衆議院 厚生労働委員会 第3号

○篠崎政府参考人 先生今御指摘の経鼻ワクチンのことでございますが、ウイルスの感染部位である鼻やあるいは気道の粘膜に強い免疫を与えるというふうに期待をされておりまして、現在、厚生科学研究費補助事業ですとか、あるいは医薬品機構におきます基礎研究推進事業において、研究を行っているところであります。これまでの研究によりますと、人の鼻の粘膜に免疫を付与することが確認できておりまして、有望な結果を得ておるわけでございます。 今後とも、この分野の研究…

厚生労働省医政局長2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○篠崎政府参考人 私ども、過去、化学兵器として用いられました物質ですとか、あるいはさまざまな化学物質の毒性に関する情報について実施をいたしてまいりました厚生科学研究などの結果によりまして、一般的には、化学兵器として使用される化学物質としては、神経剤、それからシアン化物、それからびらん剤、窒息剤といったような物質が掲げられておるところでございます。 今後とも、専門家の御意見等を踏まえまして、化学物質を用いたテロに関する情報収集等に努めてま…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 先生御指摘のとおりと思っております。適正な委託を担保するために、水道事業者において遵守すべき内容などは政令で明確に定める予定でございます。 また、今具体的に御質問がございました、受託水道業務技術管理者につきましては、委託を受けた技術上の業務を統括して、受委託業務の範囲内において、水道技術管理者にかわってその水道法上の責務を負う者でございまして、極めて重要な役割を果たすものと考えております。 したがいまして、この受託水道…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 今回の水道法の改正案をまとめるに当たりましても、当初の段階から水道関係団体や消費者の代表の方などと意見交換をいたしまして、今回の法律案をまとめてきたところでございますが、先生今御指摘ございましたように、今後、もしこの法案が御了解が得られました暁には、政省令などの検討もございますので、水道関係団体である水道事業者、これはもう既に組織としてできておりますので、そういう水道事業者の団体ですとか、あるいは水道にかかわる労働組合…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 先生おっしゃるように、確かに、今まで水利権等のいろいろな問題がございまして、全国一万一千余の水道事業者が存在しているということでございます。お尋ねの、これから広域化をどんな形で進めていくかということにつきましては、一義的には、それぞれの水道事業者の責任で、その地域の住民の御理解を得ながら適切に行われるべきものであるというふうに考えております。 私どもといたしましては、今先生の御指摘のような過疎その他、そういう問題が発生…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 御指摘のクリプトスポリジウム等によることは、非常に近年大きな話題になっております。 今までどういうことをしてきたかということをまず申し上げますと、現行の水道法によりますと、十立方メートルを超える規模の貯水槽の設置者に対しましては、水槽の点検ですとか、あるいは給水栓における水の検査ですとか、あるいは年一回以上の水槽の定期清掃を行う、あるいは第三者機関による検査を年一回以上受けるというような管理基準の遵守義務を、十立方メー…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 石綿セメント管につきましては、先生今御指摘のように、コンクリートに石綿を入れておりまして、これは軽いというようなメリットがあったので使ってきたわけでございますが、昭和六十一年からはこれはもう製造されておりません。 今までのことでございますが、今、十一年度、直近の数字でございますが、アスベストセメント管につきましては三万一千キロぐらいがまだ残っておりまして、その前は約八万キロぐらいが残っておりましたので、大幅に減少いたし…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 アスベストにつきましての健康影響につきましては、空気中から吸入した場合の影響については先生御存じのようにあるということになっておりますが、国際的には、例えばWHOにつきましては、飲料水中のアスベストについての健康影響の観点からガイドライン値を定める必要はないということになっておりまして、水の面からは、今のところそういう影響はないというようなことが国際的には言われておりまして、私どももそういう認識をいたしておるところでご…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 御指摘のように、水道原水の水質によっては、通常の浄水処理に加えまして、例えばオゾン処理ですとかあるいは活性炭処理などのいわゆる高度浄水処理が必要となる場合がございます。 現在時点では、全国で約三百カ所の浄水場においてこの高度浄水施設が稼働をいたしております。また、これに対しましても国庫補助金を交付いたしておりまして、平成十三年度におきましては、このための予算として約百六億円を計上しておるところでございます。 今後とも、…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 水道水中の鉛の基準につきましては、先生今御指摘の平成四年の基準の改定時に、生活環境審議会水道部会水質専門委員会の御審議を経まして、健康に影響を及ぼさないレベルとなるように、現在の〇・〇五ミリグラム・パー・リッターといたしました。あわせて、長期的に水道水中の鉛濃度の一層の低減化を推進するために、平成四年でございますが、おおむね十年後の長期的目標を、鉛が体内に蓄積しないレベルである、これはWHOの基準と同じでございますが、…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 鉛の慢性中毒につきましては、これは医学、特に公衆衛生学の分野でもかなり昔から言われておりまして、研究が進んでいる分野でございます。 そこで、鉛が血中、血液の中での濃度がどのぐらいだと健康影響がないのかというようなことが大事なんでございまして、鉛と申しますのは、大気にもございますし、あるいは普通の、普通といいますか、食品、特に植物、野菜等、あるいは果物等にも含まれておりますので、大気あるいは食品、それからハウスダスト、家…

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 塩化ビニールの使用状況等については把握をしておりませんけれども、ただ、それから出るであろうという鉛のことにつきましては、現在、定点観測その他をやっておりますが、特に問題はございません。

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 平成二年度から平成十一年度までの最近十年間の水道料金の値上げの状況につきましては、比較的規模の大きな上水道事業体のうち、毎年、約一割程度に相当する事業体で料金改定が実施されております。 また、一般家庭で二十立方メートルを使用した場合、大体一カ月の量だと思いますが、十年間の水道料金の平均で見ますと二千五百九十七円から三千五十一円となっておりまして、全国平均で約一七・五%程度の増加となっております。

厚生労働省健康局長2001/06/22

151衆議院 厚生労働委員会 第24号

○篠崎政府参考人 御指摘のように、社会情勢の変化などに伴いまして計画作成当時に想定した需要を下回ることによりまして、結果として水道料金の値上げにつながっている場合があるというふうな認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、事業経営に支障を来すような過大な投資が行われることがないように、水道事業の認可などを通じて指導を今まで行ってきておりますけれども、引き続き適切な指導を行ってまいりたいと考えております。 また、今回の改正でご…

厚生労働省健康局長2001/06/20

151衆議院 厚生労働委員会 第23号

○篠崎政府参考人 前回も先生から御質問いただきましたが、ただいま御指摘の点も踏まえまして、厚生労働省といたしましては、今後、ネットワークへの立入調査を行った上で、問題があれば厳正な対応を図ってまいりたいと考えております。

厚生労働省健康局長2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(篠崎英夫君) 今、先生御指摘のALS、筋萎縮性側索硬化症と申しますけれども、人口十万人に二、三人の発症率でございまして、中年の男性、女性よりも男性が約二倍数が多いのでございますが、症状といたしましては、ある日突然手に力が入らなくなるというような症状からスタートいたしまして、数年で言語障害、嚥下障害、そして呼吸ができなくなるというような形で大変重篤な病気でございます。 現在まで、これは特定疾患治療研究事業というものの対象にな…

厚生労働省健康局長2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(篠崎英夫君) 特定疾患の研究事業が厚生科学研究事業の一端としてございまして、着々と研究は進んでおるのでございますけれども、今のところ、その原因あるいは治療法の解明というところまでは行っておりませんで、むしろその対症療法といいますか、重症になった方々に人工呼吸器を装着するとか、あるいは進行を少しでも緩やかにするためにリハビリテーションを行うとか、そういう研究が今一番進んでいるという状況でございまして、残念ながら原因の解明ある…

厚生労働省健康局長2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(篠崎英夫君) 第一点目の手続等の簡素化につきましては、現在、難病患者地域支援対策推進事業というようなものもあわせてやっておりますので、都道府県に対しまして、なるべくそういう申請手続に時間を要しないようにこれからも指導してまいりたいと思っております。 それから二点目のショートステイ等でございますけれども、一応予算上は平成十二年度では二百五十人分、平成十三年度では三百二十五人分とっておるわけでございますが、私どもも、これは国、…

厚生労働省健康局長2001/06/19

151参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(篠崎英夫君) 先ほどの研究成果につきましてでございますが、微量の異常プリオンを試験管内において短期間で増幅して検出する方法を確立しているというような研究成果でございましたので、クロイツフェルト・ヤコブ病の診断方法を確立する上でも有効なものであるというふうに認識をいたしております。 今後、厚生労働省といたしましても、当該研究を十分に踏まえまして、クロイツフェルト・ヤコブ病の早期診断方法の研究を推進してまいりたいと考えておりま…