篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 給水能力が一日当たり二十立方メートルを超えるものというようなものを想定いたしております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 貯水槽水道の件でございますが、ただいま御質問にございましたが、その供給規程に定めるべき基本的事項につきましては、厚生労働省令により示すこととしたいと思っております。 この省令におきましては、設置者の責任に関する事項といたしまして、検査の受検や水槽の清掃など貯水槽水道の管理責任などがございます。それから、水道事業者の責任に関する事項といたしまして、水道事業者の設置に対する指導、助言などを規定いたしたいと考えてお…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 水道の普及率は昭和四十年代から五十年代にかけまして飛躍的に伸びたわけでございますが、この間に整備をされました浄水場それから送配水管は建設または布設後、相当長期間が経過しているところでございます。 現在、水道施設の更新に対する国庫補助や耐震化などを促進する観点から、石綿セメント管、これは一番送水管の長いところでございますが、などの更新事業に対して国庫補助を行っているところでございますが、現状を申し上げますれば、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 汚染対策というのは、厚生労働省だけではなくて他省庁とも協力をしながらやっていかなければならない問題でございますが、私どもといたしましては、地下水を水源とするような場合におきまして、それを浄水処理においていろいろな問題、例えば原水中のトリクロロエチレンなどを除去するような処理方法が必要でございます。 厚生労働省といたしましては、浄水処理を行うこのような地下水源に対するものでも高度浄水施設を整備する場合には、その…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘の件につきましては、平成十三年度の予算におきまして高度浄水施設整備費、これは全体でございますが、百六億円を計上して水道事業者に対して積極的な支援に努めているところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) 今御指摘のそのクリプトスポリジウムの除去のためには、急速ろ過法、あるいは今先生御指摘がありました緩速ろ過法、そして膜ろ過法等がございますが、いずれの場合でも補助対象というふうにいたしております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(篠崎英夫君) そうです。厚生労働省といたしましては、平成九年度から例えばクリプトスポリジウム対策として施設整備に対する国庫補助を行ってまいりました。その対象は、今御指摘のように平成九年度からは膜ろ過法のみでございましたが、十一年度補正予算から対象拡充をいたしまして、その対策に有効と言われております緩速ろ過法もその対象として追加したところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) 御指摘のように水道原水の保全事業の推進に努めておりますが、それに加えまして、浄水場における高度な浄水処理方法の導入などによりまして、最近では異臭味、においと味ということでございますが、異臭味やあるいはトリハロメタンの問題についても改善が図られているというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、カビのにおい、カビ臭などの被害人口は、平成二年度の二千二百万人から、平成十年度においては八百万人まで減少してき…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) 厚生省では、この感染の事例を踏まえまして、クリプトスポリジウムによる感染症の発生を未然に防止するために、平成八年十月でございましたが、水道におけるクリプトスポリジウム暫定対策指針を策定いたしまして、水道事業者に周知してきたところでございます。この指針に基づきまして、クリプトスポリジウムを除去するろ過施設の整備などの対応が全国の水道事業者において適切になされてまいりました。 その結果、平成十一年度においては三十…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(篠崎英夫君) 最初の御指摘の御質問につきましては、私ども平成十五年に改定することを予定しておりまして、そうなりますと、現行の一リッター〇・〇五ミリグラムから一リッター〇・〇一ミリグラム、そのような予定をいたしております。 二番目のことにつきましては、鉛管の取りかえ、それから鉛の溶出を抑制するためのpHコントロールなどを行うよう水道事業者を指導してきております。さらに、昨年には、今申し上げました新しい基準が速やかに達成されま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(篠崎英夫君) 私ども事務方といたしましては、このたびの坂口厚生労働大臣の御英断に心から敬意を表したいと思っております。 また、この後も大臣の御指示のもとに組織一体となって次の仕事に取りかかっていきたいと、このように思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先週の五月十八日でございましたが、判決から一週間まだたっておらないときでございますが、先生今御指摘の小西宏元結核予防課長にお越しをいただきまして、当時課長でおられまして、まとめられましたその報告書についていろいろお話をお伺いいたしました。 昭和三十九年当時は、社会一般のハンセン病に対する認識がいまだ不十分でございました。そのために療養所から退所する、退所を制度化しようというらい予防法の改正につきまして、いまだ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生ただいま御指摘の無らい県運動等は、確かにそういうような側面が非常に強かったと思いますが、これが一番盛んだったのは昭和十年から十五年ごろまでのむしろ戦前の話であると思っております。ただ、戦後になりましても、ハンセン病が社会の衛生水準ですとか、あるいは栄養状態に深くかかわっている病気でありましたので、医学の発達が必ずしも十分でなかった時代においてハンセン病患者に対する施設入所政策をとってまいりました。 ただ、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(篠崎英夫君) 私どもの、特に平成十年十月三十日、熊本地裁に提出をいたしました答弁書の中での文言でお答えをいたしますと、新法の弾力的運用により入所者に対する人権侵害の事実が事実上なくなっていたことにかんがみ、治療法が確立した昭和五十六年以降に至ってもなお国が新法を見直さなかったことに対し、政治的責任を率直に認めたもの、そのような書面を提出いたしておりまして、この時点での謝罪の意味は、国としては今申し上げた範囲のことであるとい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 今、先ほどから話題になっておりますC型肝炎のウイルス感染者の実態調査につきましてお話を申し上げますと、昭和六十二年、一九八七年以降につきましては、全国約五百の協力医療機関から新規患者の報告を受けておりました。そして、平成十一年、一九九九年以降は、いわゆる感染症新法の施行に伴いまして、今度は全医療機関から急性ウイルス性肝炎患者の届け出を行っていただいております。これらによりまして、新規患者発生の実態把握に努めているところ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 肝炎につきましては、初めは血清肝炎、それからA型肝炎、B型肝炎、そして非A非B肝炎、そしてC型肝炎と、医学の進歩に伴いまして同じ肝炎といいましてもその実態が逐次明らかになってまいりまして、それによりましてまた、肝炎から肝硬変等、継続していく患者その他の患者さんのこともだんだんわかってきたわけでございます。 そのような意味合いから、先ほど御指摘の先生のお話の二百万から三百万、有識者会議におきましては百万から二百万程度では…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 昨年でございますけれども、当時の厚生大臣の方からの御指示を受けまして、肝炎につきましての総合的な対策をする必要があるということで有識者会議を立ち上げまして、その後、鋭意その具体策について、中長期的なものも含めて今検討をしているところでございます。 御指摘のように疾患につきましてはその時々でいろいろなことがわかりますけれども、私どもといたしましては、それぞれの時期に必要な、また有効な対策は講じてきているもの、そのように理…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○篠崎政府参考人 先生の御指摘、そのとおりだと思っております。 私どもも、保健所での相談指導体制の確立は非常に大事だというふうに思っておりまして、先般、四月の二十四日に肝炎対策関係全国衛生主管課長会議を開催いたしました。そこで、肝炎対策にかかわる体制の充実整備などにつきまして、保健所を中心としてその対策を立てるように自治体にお願いをいたしたところでございます。 国といたしましても、都道府県などにおける取り組みに対する支援を積極的に行いた…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○篠崎政府参考人 五月十一日に熊本地方裁判所において国が敗訴の判決が言い渡されましたけれども、国といたしましては、大変厳しい判決であると受け取っております。 判決の対応につきましては、引き続き坂口厚生労働大臣、関係省庁等とも相談しつつ、慎重に検討してまいりたいと考えております。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(篠崎英夫君) 先生御指摘のとおり、災害時の水の確保には事前の対策が大変重要であるというふうに認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、阪神・淡路大震災の教訓を生かしまして、平成九年一月に水道の耐震化計画策定指針というものをつくりました。水道事業者がそれぞれの状況に応じて計画的に対策を推進できるよう、都道府県や水道事業者に対してその周知を図っているところでございます。 対策の具体的な内容につきまして若干御説明させ…