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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/05/20

142衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○篠崎政府委員 私どもの方で、身体障害者実態調査というのを五年に一遍やっておりますが、最近では平成八年十一月に身体障害者実態調査を実施いたしまして、現在、集計作業を行っているところでございます。 今後、なるべく早くその調査結果を公表できるように努力をいたしたいと思っております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/05/20

142衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○篠崎政府委員 今先生も大変難しいところもあると御指摘がありましたが、現在のこの実態調査の中で、無年金障害者の在宅サービスの利用状況ですとか、あるいは社会参加の状況など、そういう分野での生活状況について把握することは不可能ではないと考えております。 ただし、標本数が少数となることなどから、統計学的にどの程度の有意であるかなどの問題はあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、この調査の中で対応を研究させていただきたいと思っております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○篠崎政府委員 今御指摘の点でございますが、知的障害者を含めた障害保健福祉施策の今後のあり方につきまして、現在、審議会で幅広く御審議をいただいておるところでございます。 御指摘の点も含めまして、その審議の結果を踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○篠崎政府委員 不幸にして震災により身体または精神に障害を負った方で認定を受けられた方につきましては、先ほど御指摘のありましたように、在宅サービスとかあるいは施設入所サービスがございます。 それで、手当につきましても、重度、重さによるわけではございますが、特別児童扶養手当あるいは今御指摘のありました児童の福祉手当の対象にもなり得ると思いますが、いずれにしても認定ということがその前提にあるということでございます。 また、先ほど来お話があり…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○篠崎政府委員 児童の場合ですと児童相談所の方でやっております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府委員 私どもといたしましては、平成八年八月のアトランタのパラリンピックも選手の活躍が非常に著しかったわけでございますが、それにおける成績優秀者に対する表彰ということで、表彰制度について検討を行いまして、新たな表彰制度を創設して対応してきているところでございます。さらに、優勝者、つまり金メダルを獲得されている者に対する叙勲制度による銀杯の賜与と、それから入賞者など、などというのは伴走者も入りますので、に対する内閣総理大臣からの記…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府委員 先ほど文部省の方からもお答えがございましたが、障害者スポーツということでございますと、まだ歴史が新しいということで、いろいろ関係者の中でもなかなか一つの考えがまとまっていないというような状況にもございました。 内部的にはその時々に検討しておるわけでございますが、今申し上げましたように、選手の貢献あるいは健闘が著しいというアトランタのオリンピックの後、検討を開始して、今のような制度にしておるという状況でございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府委員 今までいろいろ内部的にはそれなりに検討してまいりましたけれども、今までの考えでは、報奨金制度よりも、むしろ競技の普及やあるいは選手の強化などが優先されるべきではないか、そういうような議論、あるいは声も強いところでございました。 そんなわけで今まできているわけでございますが、先生の御指摘でもございますので、さらにまた、長野パラリンピックの成果を踏まえて今後の障害者スポーツのあり方を検討しなければならないということはおっしゃ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府委員 申し上げましたように、その点も含めて検討させていただきます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府委員 これは、まず今、どんな形でやろうかということを部内で話し合っているところでございますので、いつまでにというのはちょっとあれでございますが、なるべく早急に検討会を設置したいと考えておりまして、それも結論もなるべく早くとは思っておりますが、ちょっと時期まではまだ立ち上げておりません。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○篠崎政府委員 今のお尋ねのことでございますが、オリンピックにおける報奨金につきましては、日本オリンピック委員会が企業からの協賛金などを財源として独自に実施しているものでございまして、いわゆる政府からの補助ではございません。 また、今後の障害者スポーツの充実を考えた場合に、報奨金制度よりもむしろ競技の普及ですとかあるいは選手強化など、優先されるべき課題もある、そういうような声も強いのも現実でございます。 そんなわけで、まずは幅広く関係者…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(篠崎英夫君) 先生今、理念とかあるいは具体的な方策、計画などのことについてのお尋ねでございますが、理念につきましては、障害者プランにおきまして、障害のある人々が社会の構成員として地域の中でともに生活が送れるように、そういう考え方が一つの大きな理念でございます。したがいまして、在宅サービスを中心にというふうに考えておりまして、それに具体的な数値目標も掲げて推進していくということにいたしております。 私どもといたしましては、在宅…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/12

141参議院 厚生委員会 第14号

○説明員(篠崎英夫君) 保健所の精神保健福祉相談員となっておられる保健婦さんが精神障害者の社会復帰に関する相談援助を主たる業務としている場合には受験資格が与えられるものと考えております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) 精神障害者施策につきましては、保健、医療、福祉の総合的なサービスの確立を図ることが重要でございます。それで、障害保健福祉圏域を設定いたしまして、重層的なネットワークを確立することとか、あるいは市町村の役割を明確化いたしまして、地域における生活支援の一層の充実を図ることが必要と考えております。精神病院に対する指導監督体制の徹底、精神医療審査会の役割の強化、成年後見制度の導入等の措置を講じるなどいたしまして一層の人権…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) 先ほどの御質問でございますけれども、社会福祉士と精神保健福祉士とでは求められる専門性が異なっておりまして、両者の専門性を兼ね備えるには現行より約一・五倍の養成科目などの履修が必要ということになります。それで、資格取得者の過度の負担になるなどの問題があること、また現行より約一・五倍の養成科目等の履修を行うこととした場合には、大学院修士課程修了程度の資格として位置づけられることとなりまして、人材の確保に支障を来すおそ…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) 五年後の見直しの規定が附則にございますけれども、これは一つには、法律により新たな制度を創設して規制を行うものにつきましては、当該法律に一定期間経過後見直しを行う旨の条項を盛り込むということにしております関係から、この条項を設けて、五年という規定を設けたところでございます。 また、医療施設で働くソーシャルワーカーの資格のあり方につきましては、精神保健福祉士法案成立後速やかに検討の場を設けていきたいと考えております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) 先ほど申し上げましたように、今のところ何をどの部分を見直すということを現在の時点で考えているわけではございません。ただ、新たな法律あるいは制度をつくる場合には一定期間に見直すという規定を設けるようにということになっておりますので、この時点で設けているわけでございます。 また、先ほど来言っております資格のあり方につきましては、この法案成立後速やかに検討の場を設けることといたしておりますので、それが必要があればその五…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) 私の方から最初に御説明申し上げます。 御指摘の行政改革委員会規制緩和小委員会の報告書、これは医療・福祉分野というところでございますが、には、社会福祉士の受験資格要件となる指定施設に老人保健施設や病院などを加えるよう意見を出しておりますが、精神保健福祉士に関する記述はないものと承知をいたしております。したがって、私どもとしては、精神保健福祉士法案と規制緩和小委員会の報告書とは別問題であるというふうに考えております。…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) ここで述べられておりますのは、受験資格要件の拡大についてのことでございまして、その後の業務範囲の拡大とはまた別の問題だと承知しております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○説明員(篠崎英夫君) これは私どもとしてはオープンにやっておることでございまして、この法案の提出段階におきまして福祉の関係団体の執行部の方々とお話し合いをいたしました。そこでこういう条件というので示されたものにつきましては、私どもでそれが条件と考えるものについてはお約束をしております。 最終的なお約束としては、この法案成立後、速やかに資格制度のあり方について検討の場を設けるということをお約束いたしておりまして、そこから今いろいろ議題に…