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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
798
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
1997/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 四十一条関係、そして三十二条二項のことでございますが、精神保健福祉士の登録の取り消し、停止につきましては、あくまで個々の事例の内容について判断することとなります。 例示で申し上げますと、例えば、精神障害者に主治医がいるにもかかわらず、その指導を受けずにその方が業務を行って、効果的な相談援助が行われず、結果として患者さんの症状の悪化を引き起こす可能性、そういうものもあるわけでございます。そういうような場合には、これも、もっと…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 先ほど申し上げましたように、主治医のいた場合には、その主治医の指導があって、指導を受けて行う専門性の範疇に属するものが相談援助でございます。したがって、その相談援助の中身をどうこうするということは精神保健福祉士の範疇でございます。 しかし、その前提となるのは患者さんでございますから、その患者さんの精神状態、つまり、ちょっと具体的になりますれば、例えば、この患者さんにはどういう妄想があるとか、あるいは幻聴があるとか、こういう…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 医療ソーシャルワーカーの資格制度のあり方については、法案成立後、速やかに検討を開始したいと考えております。 また、医療ソーシャルワーカーの資格のあり方の検討に当たっては、福祉関係職種とするかあるいは医療関係職種と位置づけるかなど、その性格をめぐって関係者の間にもさまざまな意見がありまして、いろいろと難しい問題が残されております。また、医師との関係を整理することも大変重要なことだというふうに考えております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 施行につきましては、法案が成立いたしますれば、幾つかありますけれども、早いものは来年の四月一日に施行の部分がございます。それから、試験につきましては、来年の秋以降というふうに考えております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 現在、カリキュラムにつきましては、先ほど申し上げましたように、学識経験者による検討会を続けているところでございますので、御指摘の点も踏まえて、今後準備を進めたいと思っております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 精神保健福祉士の養成で、将来どのぐらいになるのかということのお尋ねの中身でございますが、医療機関を考えておりまして、その医療機関におきましては、例えば一病棟五十人というふうに想定いたしますと、その病棟に将来は一人ぐらいのそうした精神保健福祉士の配置が必要ではないかということでございまして、若干数字が三十万か三十一万かというところ、あるいはちょっとぶれるところがありますが、それを割り算いたしまして、医療機関においては、病院を…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 現在の障害者プランのずっと先のことはなかなか想定がしづらいですけれども、平成十四年度を一応目標として考えますれば、先ほどの、現在の我が国の入院患者さん三十数万人の中で入院期間が一年半以上の方が約七〇%以上おられますので、二十四万人ほどということになります。この中で、症状が重い方から軽い方までおられるわけでございますが、症状別に見ますと、服薬によって社会生活が支障なく自立てきる寛解状態、これは精神科の特殊な言葉で、治癒までは…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 確かに、我が国の人口当たりの病床数は先進諸国の中で極めて高い水準にございます。それは、今までいろいろな歴史的な経緯もございまして、精神障害者が長らく医療的なケアの対象者として今まで位置づけられてきまして、社会復帰の努力が必ずしも十分ではなかったこと、あるいは、家族の介護能力や社会における受け入れ態勢づくりがおくれていたことなどによりましてこのような事態になっておるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、今のようなこ…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 先ほど申し上げましたように、もっと多く、特に精神病院に配置を考えたらどうか、あるいは、そういう方向を考えたらどうかという御指摘でございますが、申し上げましたように、私どもは、一病棟五十人当たり一人ぐらいということで積算をしておりますのも、最低限の目標ということでございますから、事情が許せばそれ以上なってもらうことをむしろ期待をいたしておるところでございます。 それから、お尋ねの小規模作業所につきましては、法定施設ではござい…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 昭和五十八年の厚生省の調査のことにつきましては、前回も御指摘があって存じておりますけれども、障害者プランでは、直近の調査結果を踏まえ推計したところでございまして、当面はその数値目標の達成に向けて努力をしてまいりたいと考えております。 また、精神障害者についての正しい知識の普及啓発に努めまして、精神障害者の社会復帰の状況やプランの進捗状況などを踏まえつつ、社会復帰の一層の促進を図るため、今後、必要に応じてプランも見直していく…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 現在、私どもの障害の関係する審議会におきまして、その中の合同企画分科会と申すのでございますが、そこで、小規模作業所のことも含めて現在検討をしていただいております。前回も申し上げたかと思いますが、中間的なまとめを、今最終段階に入っているところでございまして、なるべく早い時期に中間的なまとめをお出ししたいと考えております。

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 今の御質問に答える前に、先ほどもお答えしたことがございますが、精神障害者に主治医があるときは、精神疾患の状態等についての助言を受けなければならないこととしたものでございまして、このことを主治医の指導と規定したものでございます。指示ではありませんで、指導と規定したものでございます。主治医の指導を踏まえ、精神保健福祉士がどのような相談援助業務を行うかにつきましては精神保健福祉士の専門性の範疇でございまして、その具体的な業務内容…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 ちょっと御質問にうまく合っているかどうかわかりませんが、精神保健福祉士を今回上程させていただいたわけでございますけれども、精神症状が安定していない精神障害者を対象として、かつ精神疾患に配慮しつつ、社会復帰に関する専門的な相談援助を行う人材の養成確保を図ることが必要であります。そのために、精神医学などの保健医療に関する専門的知識、技術を持った独自資格ということにしたわけでございまして、したがって、この資格を設けることが今まで…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○篠崎説明員 大和川病院におきましては、そもそも適正な医療の提供が行われていなかったものでございます。ソーシャルワーカーはもちろん配置されておりませんし、のみならず、患者の社会復帰のための相談援助も行われていなかったと認識をいたしております。 大和川病院のケースは、ある意味で病院全体の問題でありまして、精神保健福祉士が配置されていた場合の想定をしてというのはなかなか難しいところがございますけれども、精神保健福祉士は、精神障害者の視点に立…

厚生省大臣官房障害保健福祉部長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○篠崎説明員 重症心身障害児を就学させている養護学校におきます専門医の巡回指導あるいは緊急時の医療に対応する体制づくりにつきましては、養護学校の管理運営の問題の一環として、地域の専門病院あるいは医師会などの協力を得て適切に対処されるべきものと理解をしております。 文部省が十年度予算で行おうとしている実践研究につきましては、文部省から具体的な協力要請があれば、重症心身障害児の医療に精通した医療機関やあるいは専門的な知見を有する医師に関する…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○篠崎説明員 今箇所数の問い合わせでございますので、ちょっと私の手元の資料でお話をいたしますが、生活訓練施設が平成九年度予算で百十九カ所でございます。それから福祉ホームが百ニカ所、それからグループホームが五百四十カ所、それから授産施設が通所と入所がございまして、通所が百十三、入所が二十四、それから福祉工場が九カ所分でございます。五十九カ所が最終目標、平成九年度は九カ所分。それから地域生活支援事業が九十四カ所でございます。デイケアは社会保…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○篠崎説明員 福祉ホームにつきましては、九年度から十年度に向けて十カ所増でございます。それから授産施設については三十カ所増でございます。これは入所と通所がございますので。それから福祉工場が四カ所増でございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○篠崎説明員 これにつきましては、障害者プランのスタートした平成八年度予算において、それぞれ配置職員を一名ずつ増員して、運営費として国庫補助を既に行っているところでございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○篠崎説明員 精神障害者生活訓練施設、援護寮におきましては指導員ということになっております。これは精神科ソーシャルワーカーを想定して言っておるわけでございます。それから、入所授産施設についても同じでございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○篠崎説明員 今お尋ねの授産施設についても、精神科ソーシャルワーカーを想定したものでございます。