篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 1997/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 ここに書いてございますが、まだ国家資格ができておりませんので、ただ、いわゆる精神科ソーシャルワーカーということを想定して入れております。まだ資格ができておりませんので国家資格ということではございませんが、今までの実務的に働いていらっしゃる方もおられますので、そういう意味で精神科ソーシャルワーカーという言葉を使って配置をしているということでございます。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 小規模作業所につきましてでございますが、助成措置の充実を図るために、助成単価を平成八年度に百万円から百十万円に引き上げたところでございます。それから、助成箇所数につきましても、平成十年度におきましては、九年度の六百八十六カ所から六十二カ所増の七百四十八カ所について助成措置が講じられるよう予算要求をいたしているところでございまして、今後も、障害者プランを踏まえて、助成措置の充実を図って運営の安定化を推進していきたい、このよう…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 一万人という数字でございますけれども、まず精神病院などの医療機関、それから精神障害者の社会復帰施設、保健所、精神保健福祉センターなどの公的機関において、一通り配置されるとした場合の最低限度の目標というような考え方でございます。 これらの施設におきましても、精神保健福祉士を必置とするというようなことは考えておりませんけれども、福祉士の持つ高い資質に着目すれば、今後、これらの施設において既に今いわゆる精神科ソーシャルワーカーと…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 前段の部分につきましては、私ども、先生が今御指摘になったような考えでございます。 後段の部分につきましての、約六千人ということにつきましては、現在、各単科の精神病院では、一名か二名精神科ソーシャルワーカーが設置されているのが、設置されているところでもそのぐらいの数が普通でございますが、これを、一病棟五十床といたしまして、将来的には各病棟に一人ぐらいの精神保健福祉士が設置されればなということで、今約三十三万人ほど入院患者がお…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 社会復帰施設におきましては、先ほど先生も御指摘になったような、そういう法定施設をまずは想定するわけでございますが、大体、施設に一人ということを考えておりまして、千カ所ならば約千人ぐらいというふうに考えております。 それから、保健所や精神保健福祉センターにおきましては、現在、精神保健福祉法で精神保健福祉相談員というのがございますが、その方々が皆さん資格を取られるということを想定いたしますと、約二千三百人ということになるわけで…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 我が国は、現在、精神病院に入院中の精神障害者約三十四万人、外来通院中の精神障害者約百二十四万人、合わせまして百五十七万人の精神障害者がいるというふうに推計いたしております。 それから、精神障害者の精神疾患の種類別構成につきましてでございますが、入院では、精神分裂病が最も多くて六三・六%ほどになります。次が、器質性精神病一一・三%でございます。それから、外来の方では、神経症が三三・八%、そして精神分裂病が一九・六%というよう…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 確かに、おっしゃいますように、昭和四十五年は約七万六千人ほどでございましたのが、現在、平成八年度では五千三百人ということでございまして、大きく減っておるというのが状況でございます。 理由につきましては、私ども考えておりますのは、まず精神科医療の進歩というのがあるだろうというふうに思っております。それからもう一つは、六十二年に精神衛生法が改正になりましたが、それによる措置入院制度の厳格な運用、こういうものが減少の原因というふ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 残念ながら、精神病院の中で御指摘のような不祥事件が現在も時々あるととは事実でございます。 私どもといたしましては、昭和五十九年に各都道府県に対しまして通知を出しまして、精神病院内における人権侵害事件の再発防止に取り組んでいるところでございますが、今回の大和川病院事件の反省を踏まえまして、指導監督通知の内容の見直しですとか、あるいは厚生省による問題病院への直接立入調査の実施、あるいは精神病院に対する指導監督体制の強化などを図…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 現在実務に携わっておられる方につきましては、五年間に限りまして、その実務経験等を勘案して受験資格を与えるということで、これは省令に基づくものでございますが、現在その範囲等について検討しているところでございます。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 省令ではございませんで、附則でそのことが決まっております。失礼いたしました。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 前段の御指摘の平成七年の行政監察の報告書によりますこの数字の根拠は、昭和五十八年の厚生省の調査で主治医から聞き取りをいたしまして、今いる入院患者のうちどのぐらいが退院可能かといって、それに主治医が答えた数字を集めて、三〇%の者が退院の可能性がある、これは昭和五十八年の調査で言っておるわけでございます。 それで、今障害者プランに盛ってありますのは、平成八年度にスタートいたしましたが、社会復帰施設を今から大体数倍、たくさんつく…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 まず、障害者プランが始まってことして二年目でございます。したがって、私どもとしては、今はその目標の数値に向かってその充実に全力を挙げる。それで、今後市町村で障害福祉計画がつくられるなどして、その必要数にやはり修正が必要だということになれば、その時点で見直しも考えているということでございます。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 今御指摘の、国際ソーシャルワーカー連盟の会長のエンバルさんという方からお手紙をいただきました。今まで調べた範囲では、この国際ソーシャルワーカー連盟というのは任意の非政府組織ということでございまして、どういうようなスタンスでこういうお手紙をよこされたか。 昨晩ですけれども、精神保健課の職員が直接会長にお電話をしてお話をしておりますが、我が国の例えば精神保健福祉法、あるいは現在置かれている精神医療の現状については余り御存じがな…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 ソーシャルワーカーの資格に対する考え方あるいは法律体系などが国により異なっておりますために、単純に比較を行うことは困難であるというふうに考えております。言葉をかえて言えば、全く同じようなものがどこにあるかというと、なかなか難しいかもしれません。 ただ、私ども、あえて例を挙げて、調べさせていただいた範囲でお答えいたしますと、日本社会事業大学の京極学長の著書、これは一九九二年のものでございますが、それによりますと、ソーシャルワ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○篠崎説明員 市町村障害者計画の策定につきましては、厚生省では、各地方自治体におきます障害者計画の策定に資するために、昨年の十一月に、「厚生省関係障害者プランの推進方策について」という通知を発したところでございます。 また、平成八年度から市町村障害者計画策定モデル事業というのを創設いたしまして、障害者のための社会参加促進事業に積極的に取り組んでいる市町村に対して、障害者計画の策定を支援しているところでございます。 今後とも、このような事…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○篠崎説明員 障害者プランでは、保健福祉サービス体系について、市町村域、複数市町村を含む広域圏域、それから都道府県域の各国域ごとの機能分担を明確にして、各種のサービスを面的、計画的に整備することによりまして、重層的なネットワークを構築するということにいたしております。 このため、各都道府県のすべての地域に、身体障害者、精神薄弱者、そして精神障害者に共通の圏域として、私ども厚生省の方では、障害保健福祉圏域を設定するよう、昨年の十一月に通知…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○篠崎説明員 それでは、最初の御質問とちょっと関連するかもしれませんが、障害保健福祉圏域の設定に当たりましては、既にある老人保健福祉圏域ですとか二次医療圏を参考にしつつ、関係機関の間で十分に調整して圏域設定を行うように地方公共団体を指導しているところでございます。 現在におきまして、障害保健福祉圏域が既に設定されているところが十五県ございます。そのうち、老人保健福祉圏域や二次医療圏と同じ考え方により設定されているものが十二県ございます。…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○篠崎説明員 障害者プランというのは十九省庁が集まってつくったものでございます。その中で、厚生省の分につきましてはより数値目標がたくさん入っておりまして、その数値目標を目指すためにはやはり圏域という概念が必要であろうというので、私どもとしてはこれを初めて出したものでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○篠崎説明員 検討状況はどうかというお尋ねでございますが、ちょっと前段の御説明もさせていただきますと、障害者プランの策定あるいは当障害保健福祉部の設置の趣旨を踏まえまして、昨年の秋に、身体障害者福祉審議会、中央児童福祉審議会障害福祉部会、公衆衛生審議会精神保健福祉部会の合同企画分科会を設けまして、これまでに委員によるフリートーキングあるいは障害者団体等からの意見聴取を行ってきたところでございます。 御指摘の障害者の施設体系の見直しも含め…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○篠崎説明員 障害者の施設体系に関しましては、障害者のニーズに的確にこたえて、身近な地域において効果的な施設機能を発揮できますように、障害の種別や程度、それから障害者の年齢なども踏まえつつ、今お話ありました総合化の観点からその見直しを行うことといたしております。 合同企画分科会における検討項目といたしましては、今のところ、重複障害者のニーズに十分対応できる施設のあり方ですとか、障害種別間の相互利用の進め方ですとか、施設体系の簡素化、総合…