篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○篠崎説明員 国家資格化に向けましては、関係団体の合意といいますか御理解というのは非常に大事でございますので、私どももそういう調整がつき次第というふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○篠崎説明員 日本PSW協会というのがございますが、そこの調べによりますと、精神病院で現に働いておられるPSWと言われる方々は約二千四百名おられます。それから、保健所ですとか精神保健福祉センターなどで現にPSWの仕事をされておられる方が二千三百人おられます。それから、社会復帰施設が二百人以上で、約五千人ということでございます。 精神病院の中におけるPSWの役割というのは、精神障害者を一日も早く社会復帰させるというのが主な仕事でございます…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○篠崎説明員 冒頭申し上げましたように、この資格化につきましては、一つは障害者プランでも述べられておりますが、現在の日本の精神医療をよくするためにぜひ必要な職種であるという観点から検討を進めておるところでございます。 そして、その検討を進めておりまして、先生の御指摘のような、社会福祉士とかそういう資格間の問題が出てまいります。それぞれの資格間の、それぞれといいましても、今一番国家資格になっておるのは社会福祉士でございますが、資格間の流動…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 市町村との問題でございますが、障害者が地域社会で自立した生活を営むためには、障害者施策の実施主体である地方公共団体、とりわけ障害者に最も身近な自治体であります市町村における取り組みが極めて重要であるというふうに考えております。この件につきまして、障害者プランにおきましても、保健福祉サービス体系を市町村中心のものとする方向で検討すべきというふうに言われております。今後、障害者関係の三審議会の合同企画分科会におきまして御審議を…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 障害者に対する施策につきましては、今回の介護保険の方と格差のないように努めていきたいというふうに考えております。 障害者施策は、その実施の相当部分を、今先生御指摘のように各地方自治体が行っておりまして、自治体において障害者プランの具体化のための取り組みが着実に進められることが重要であるということでございます。そのため、まず市町村における障害者計画の策定を推進しつつ、その策定状況と計画内容の十分な把握に努めますとともに、障害…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 障害者プラン、ようやく二年目に入ったところでございますし、また、今申し上げましたように、市町村での障害者プランの策定の実施状況もこれからというところでございますので、そういう実績も踏まえまして、また、老人のマップなども参考にしながら、実績の把握、それから公表について検討させていただきたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 先ほど申し上げましたように、介護におけるサービスと、それから障害者に対するサービスに格差のないように努力をしてまいりたいと考えておりますし、また、今御指摘のようなサービスについても、二十四時間のホームヘルプサービスというのがございますが、今の介護保険のサービスの中で若干まだこちらの方にないものもございますが、それについては格差のないようにこれから努力してまいりますし、また今、年度末でございますから調査をいたしておりますので…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 障害者施策の分野におきましても、医療と福祉の連携は極めて重要であるというふうに考えております。 障害の軽減ですとか回復のためには、更生医療ですとか育成医療の実施のようなことがございます。また、国立身体障害者リハビリテーションセンターあるいは各地方公共団体の総合リハビリテーションセンターなどに病院等が併設をされております。そういうことも含めまして、医療施設と福祉施設の一体的な試みが現に進められているところでございます。 今後…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 今御指摘の点でございますけれども、障害者プランにおきましては、身体障害者だけではなくて、知的障害者や精神障害者につきましても、その障害の特質を踏まえて必要な介護サービスを盛り込んでいるところでございまして、例えば、ショートステイですとかデイサービスなどの在宅サービス、それから精神薄弱者更生施設の整備などの目標数値も出されているところでございます。 今後とも、身体障害者のみならず、知的障害者そして精神障害者につきましても、そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 四十歳前の方で介護保険制度の適用がない方につきましては、障害者保健福祉施策において対応することといたしております。 具体的には、十八歳未満の身体障害児等につきましては、児童福祉法によりまして、ホームヘルパーやショートステイなどの在宅福祉施策や、あるいは重症心身障害児施設などへの入所といった施設福祉施策が講じられます。それから、十八歳以上の障害者につきましても、身体障害者福祉法などにより、同様の在宅福祉、施設福祉施策が講じら…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 そういうクモ膜下出血等におきまして、日常生活の介護等により障害者として身体障害者福祉法上の肢体不自由等の認定がされる方は、そちらで対応されるということになります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○篠崎説明員 障害者につきましては障害者基本法で定義をされておりますが、それによりますと、「身体障害、精神薄弱又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。」このように定義をされております。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(篠崎英夫君) HIV感染者の身体障害者認定につきましては、昨年の三月のエイズ訴訟の和解におきます恒久対策の一つとして原告・弁護団との協議を進めているところでございます。 HIV感染者につきましては、例えば免疫機能障害というようなものを障害者福祉法上の障害区分として位置づけられないか、HIV感染者の身体障害者認定について現在前向きに鋭意検討しているところでございます。今後、関係者の意見を踏まえまして、速やかに結論を得るよう努めて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○篠崎説明員 保険制度にはいわゆる権利性というメリットがあると言われておりますけれども、障害者介護サービスにつきましては、むしろ公の責任として公費によってサービスを提供すべきという認識が障害者団体を含めて関係者に強いことが一つ、また、障害者に対しては、介護サービス以外にも、授産事業とか社会参加のための施策など多様なサービスが必要であること、そういうことを踏まえまして、従来どおり、身体障害者福祉法など公費によるサービス体制により対応してい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○篠崎説明員 私の方から御説明をさせていただきます。 特定疾病以外の原因、例えば事故による脊髄の損傷ですとかあるいは先天的な原因などによって介護の必要な状態にある方々に対しましては、介護保険制度ではなく身体障害者福祉法などによるサービスによって対応していく、そういうようにいたしております。 障害者施策につきましては、先生御存じのように、平成七年十二月に策定されました障害者プランにおきまして、ホームヘルパー、デイサービスなどの在宅サービス…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(篠崎英夫君) 厚生省所管の民間企業などの研究施設におきます病原微生物につきまして、届け出などによる把握の体制はとれておりません。ただ、組みかえDNA実験などにつきましては科学技術庁に報告することになっております。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(篠崎英夫君) 衛生研究所の施設の被害状況について報告を受けているところでございます。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(篠崎英夫君) 先生御指摘のWHOの指針につきましては、主に微生物実験室の設備、運営、管理に関する指針を定めたものというふうに理解しておりまして、この指針の性格は、その指針自体にも書かれておりますように一つのモデルというふうに思っております。したがって、各国が実情に合った具体的な指針を作成することが適当であると考えておりまして、私どもも、我が国における公衆衛生の状況を勘案しながら、病原体などの安全管理に関する規程を策定する際の参…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) 先生御案内のとおり、遺伝子治療は、がん、エイズあるいは先天性の遺伝子疾患など、現在有効な治療法の確立していない疾患に対しましては、画期的な治療法となるといいうことが期待をされております新しい医療技術でございます。 海外では、アメリカを中心として既に約三百例の患者を対象に臨床研究が進められておるような状況でございます。我が国におきましても、先般、二月十三日でございますが、北大病院より申請のありましたADA、アデノシ…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) ADA欠損症のように、今まで治療法のないものが画期的に治るというような大きな効果も期待できるわけでございますが、ただ、現在のところいろいろな遺伝子治療臨床研究が実施をされておりますけれども、現在まで成功したと確認されているものにつきましては、米国のNIHにおいて実施されました先ほどのADA遺伝子治療臨床研究の二例だけでございます。したがって、遺伝子治療は技術的にはまだ確立をしていない医療技術ということでございます…