篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○篠崎説明員 厚生省といたしましても、ただいま消防庁長官が御答弁なさいましたが、その線に沿うように最大限努力をいたしていきたいと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○篠崎説明員 ドクターカー及びヘリコプターを利用した救急医療活動は、救急患者に早期に救急処置を施しまして救命率を高める上で極めて有効であると考えております。 そこで、ドクターカーにつきましては、平成三年度予算案におきまして、自治省、消防庁との連携のもとに、救急現場医療確保事業を実施することといたしており、今後ともドクターカー制度の普及を図ってまいりたいと考えております。また、ヘリコプターにつきましては、先生御案内のように、救急医療体制検…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○篠崎説明員 お尋ねのことでございますが、離島における医療対策についての基本的な考え方をまず御説明申し上げたいと思います。 離島等の僻地における医療の確保につきましては、昭和三十一年度より六次にわたるへき地保健医療計画を策定をいたしてきておりまして、僻地中核病院や僻地診療所の整備など各種の施策を講じてきたところでございます。現在の第六次計画は本年度で終了いたします。こういうことから、平成元年よりへき地保健医療対策検討委員会を開催をいたし…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○篠崎説明員 先生の御指摘でございますが、特に離島などの僻地の医療従事者の確保は大変難しいわけでございますが、その中でも特に中核をなします医師及び看護婦についてちょっと申し上げますが、医師などにつきましては無料の職業あっせん事業、あるいは医師の定着を目的とした研修の実施、あるいは代替医師の派遣や看護婦確保対策などを講じてきたところでございます。しかしながら、御指摘のように医学医術へのおくれやあるいは子弟の教育問題など、こういう個別の問題…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○篠崎説明員 まず救急医療体制のことについてでございますが、救急医療体制については、受け入れ側の医療機関の体制はまあまあ整ってきておるわけでございますが、特に今御指摘の僻地の場合には時間的な問題がある等で搬送途上の医療の充実が今大きな課題となっておるところでございます。厚生省では救急医療体制検討会を昨年度から設置をいたしまして、これまでに医師などが救急用自動車あるいは飛行機、船舶もございますが、同乗して救急現場に出動するドクターカー制度…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○篠崎説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり総理府及び厚生省所管補助施設災害復旧費実地調査要領というのがございまして、これによりまして今般の場合も復旧をいたしておるわけでございますが、お尋ねの浜坂病院につきましてはこの要領に基づきまして実地調査を既にいたしました。その結果、医療施設、建物の復旧費につきましては六千六百万円が認められまして、その二分の一を補助することとして事務手続を進めているところでございます。また医療機器につき…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○篠崎説明員 現在の、先ほど申し上げました要領におきましては、建物及びそれに附属する医療機器の復旧費ということでございまして、先生の御指摘のございました運営費の補助的なものは含まれておりません。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○篠崎説明員 お答え申し上げます。 我が国は諸外国の救命率と比較いたしますと低いということが指摘をされておるわけでございますが、具体的に数字をもってどのぐらい低いというのはなかなか申し上げにくいところがございますが、考えられますことといたしましては、医師などの医療関係者が直接救急現場や搬送途上に関与することが少ないこと、あるいは諸外国に比べて救急患者の救命に必要な救急法の普及が必ずしも十分行われていないことなどが考えられるのではないか、…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○篠崎説明員 我が国におきましては、初期、二次、三次の救急医療体制はおおむね整備されてきているところでございますが、御指摘のように、救急現場そして搬送途上の医療の充実が今後の大きな課題でございます。 救急医療体制全般のあり方につきましては、現在厚生省で、救急医療体制検討会からの中間報告といたしまして、ドクターカーの普及などとともに、搬送途上において救急救命処置を行う新たな国家資格として救急救命士制度の創設が必要である旨の御提言をいただい…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○篠崎説明員 お答え申し上げます。 覚せい剤の常用者についての御質問と承っておりますが、覚せい剤の常用者が依存をなくすためには、精神病院等への入院をすることによりまして覚せい剤から離脱することが必要でございます。したがいまして、入院治療が原則であろうと思います。 また、期間につきましては、大分個人差がごさいますから、一概には申せませんが、相当期間入院治療が必要だろうというふうに考えております。(冬柴委員「相当期間というのは。もうちょっと…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○篠崎説明員 お答え申し上げます。 覚せい剤の中毒の場合には身体依存よりもむしろ精神依存が非常に強いわけでございますので、そういうわけで、一たん治癒をした者でも再発する例が極めて多いと聞いております。
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○篠崎説明員 覚せい剤の多量あるいは長期使用によりまして今先生がお話しになりましたような、覚せい剤のいわゆる中毒者と私ども呼んでおりますが、中毒者に対しましては、入院形態のいかんにかかわらず、先ほど申し上げましたような入院治療が原則でございまして、さらに、入院している間に精神病様の症状が認められる場合が多いわけでございますが、例えば幻覚、妄想などの精神分裂病に類似した症状に対しましては、向精神薬と申しまして薬を使います。また、意欲減退あ…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○篠崎説明員 捜査機関あるいは矯正施設の長からの通報された件数でございますが、平成元年一年間におきまして、千三百六十六件でございました。また、措置入院等で入院した場合のベッド数がどうかということでございますが、これも平成元年六月現在でございますが、精神病院は全国で千六百四十一施設、ベッド数で三十五万一千六百十一床でございます。また、その中で措置入院のできる病院は千二百七施設、四万七千五百六十床でございますので、入院に必要なべッド数は確保…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○篠崎説明員 厚生省といたしましては、現行の精神保健法体系のもとで精神障害者に対して医療機関への早期受容あるいは適正な医療及び保護の確保を図りますほか、再発予防のための通院医療の確保、また社会復帰に必要な地域精神保健対策を講ずるなどいたしまして、今後とも医療福祉対策の充実に努めてまいりたい、このように考えております。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(篠崎英夫君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のように、やはり予防にすぐる治療はないというふうに考えております。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠崎説明員 覚せい剤等の薬物の乱用者の治療につきましては、精神保健法の二十七条の規定によりまして、精神保健指定医二名の診察の結果、その患者さんが中毒性精神病等で自傷または他害のおそれがあると診察されたときは、精神保健法によりまして措置入院をさせ、必要な治療及びアフターケアをすることになっております。また自傷、他害のおそれがない場合でありましても、中毒性精神病と診断されました場合には、同じく必要な入院治療及びアフターケアが行われていると…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○篠崎説明員 厚生省は、医療の観点からこの薬物乱用等に対しまして対応いたしております。精神保健法の二十七条によりまして、精神保健指定医が二名診察の結果、その患者さんが自傷または他害のおそれがあると診察されたときは、この精神保健法によりまして措置入院をさせまして必要な医療及びアフターケアに努めております。また、自傷あるいは他害のおそれがない場合でございましても、医療保護入院あるいは任意入院制度等によりまして、同じく精神保健法に基づき必要な…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○説明員(篠崎英夫君) ただいま先生からお話がありましたように、人工妊娠中絶の要件につきましては、胎児を保護する観点から厳格にすべきだという御意見や、あるいは女性の一部からはもっと規制を緩和すべきだという考え等、国民の各層にさまざまな意見があることは事実でございます。この問題は個々人の倫理観や宗教観などにも密接に関係しておりまして、国民の幅広い合意の形が得られるように今後とも慎重に検討してまいりたい、このように考えております。