篠崎英夫
会議録に記録された「篠崎英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 1995/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) 筋ジストロフィーの疾患につきましても、これは遺伝性に基づくものが多く、神経変性疾患でございます。したがいまして、遺伝子治療の対象に十分なるということでございます。現在、国立精神・神経センターにおきまして、残念ではございますがまだ基礎的な研究がやられておるわけでございまして、近いうちに犬を中心とした動物実験に移る段階というような状況でございます。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) 厚生省におきましては、平成六年二月に臨床研究を実施するに当たっての指針を定めて告示をいたしました。その中で、科学的安全性はもとより、生殖細胞の遺伝的改変の禁止、また被験者の人権保護などの倫理性について遵守すべき事項を定めたところでございます。また、遺伝子治療臨床研究中央評価会議というのを設置いたしまして、科学的妥当性とともに倫理性についても御審議をいただくことになっております。さらに、遺伝子治療に対する国民の理解…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) 先生御指摘のように、平成元年四月の改定で消費税の分も含めまして全体で〇・七六%。若干細かく申し上げますと、明らかになっております薬のことにつきましては、薬価基準で〇・六五%の引き上げ。それから診療報酬につきましては百分の三でございますので、診療報酬の点数というのは非常に細かい点数がございまして一点未満のようなものも出てきてしまいます。したがってそういうものは除きましたり、あるいは明らかに消費税の影響の出るような例…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) 消費税をめぐります今後の対応につきましては、税制改革に関する御議論等も踏まえまして、また医療を取り巻くいろいろな諸般の動向を勘案いたしまして適正に対処してまいりたいと考えております。
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○篠崎説明員 御質問のお答えでございますが、看護、介護のサービスにつきましては、私ども従来から医療機関の適切な管理体制のもとに医療機 関の看護スタッフとして一体的にそういうサービスが提供されることが望ましいという考えを持ってまいりまして、看護スタッフの充実のための措置を講じてきたところでございます。付添看護につきましては、このような観点から、その院内化をできるだけ進めてまいりたいと考えておりまして、平成四年四月の診療報酬改定におきまして…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○篠崎説明員 数字の上では、私どもは付添看護の支払いの件数の方から見てみます限りにおきましては、まだ平成四年度の数字は出ておりませんが、平成元年、平成二年、平成三年とその数は、支払いの件数はふえておるわけでございます。 ただいまのお答えと関係をするかもしれませんが、私どもといたしましては、付添さんが患者さんとの一対一のこういう自由契約ではなくて病院との契約によって、つまり院内化を進めていただければというふうに感じておるわけでございます。
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○篠崎説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、付添看護の院内化の方向というのは、付添婦の方々が医療機関と契約を結んでいただいて医療機関のスタッフとして介護や看護の補助業務に当たっていただける、そういう形態を包含するものでもございますので、こうした形で付添婦の方々がその経験を生かしていただけるのではないかと思っております。したがって、御指摘のように大変貴重な人材の活用という観点から、付添婦の方々が医療機関のスタッフとして大いに活躍をし…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠崎説明員 御指摘の点でございますけれども、今般の医療法の改正を受けまして診療報酬の改定を四月一日から行うわけでございますが、その中で、先生御指摘のように高度先進医療技術の中で特に特定機能病院におけるものにつきましては、原則として実績、症例がなくても申請を受け付けることといたしておりますが、原則としてと申し上げておりますのは、あくまでも中医協の専門家会議で、その機関においてその技術がまず大丈夫であろうというような判断のもとに認められた…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○篠崎説明員 今申し上げましたように、人工内耳あるいは生体肝移植ともに高度先進医療として申請をいただきまして、その申請に基づいて専門家会議で個別に御判断をいただく、こういうことになっておりまして、その結果によって妥当となればそういうことになるわけでございます。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(篠崎英夫君) 熱傷につきましては、まず大きく分けまして一度から三度まで症状があるわけでございます。 一度につきましては表皮が焼けて熱傷に及ぶもの。それから、二度がその下の真皮というところでございますが、それも熱傷に及ぶもの。それから、三度が皮下組織すべて、つまり全層が熱傷に及ぶものでございます。この一度から三度までによりまして熱傷そのものについての症状あるいは治療法が違うわけでございますが、一般的に申せば熱傷の深さと受傷面積に…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(篠崎英夫君) やはり治療にはなるべく短時間ということが原則でございます。また、熱傷と申しましてもそのもとがいろいろ違いますればそれに対する対応も異なってくると思いますが、先生の御質問にお答えするといたしますと、いっときでも早く治療は開始すべきだというふうに思っております。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(篠崎英夫君) 長崎県の保健環境部からの連絡によりますと、熱傷というのと多臓器不全、もう少し熱傷の後時間がたちますといろいろな臓器が障害を受けますので、診断名、死亡の原因としては熱傷というものと多臓器不全と、この二通りがあるようでございます。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(篠崎英夫君) これも長崎県の保健環境部の方からの連絡でございますが、気管切開をした者がうちの方では三名となっております。気管内挿管が六名でございまして、この一名が両方とも、つまり気管内挿管はやったけれどもうまくいかないというので気管切開に切りかえたと、この数がダブっておるんだろうと思います。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(篠崎英夫君) これも個別のケースについてはちょっと不明でございますが、一般的に申し上げますと、口腔やあるいは鼻腔内の高度の熱傷によりましてその粘膜が浮腫を来しておるわけでございますので、気管内へチューブを入れることによって大きな出血をするというような危険性があったために、気管切開をするということが考えられると思います。 それからもう一つは、今回のように火山灰を大量に吸引した場合に口腔あるいは喉頭内にその火山灰がたまっておりまし…
第120回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(篠崎英夫君) 自治医大卒業生の僻地医療に対する評価の問題でございますが、私ども厚生省といたしましても、自治医大の卒業生は大変優秀でございますし、また僻地医療に対する大変強い情熱をお持ちでございまして、高く評価をいたしておるところでございます。しかしながら、自治医科大学の卒業生のみによって僻地医療を確保しようということは現在の段階では困難であると考えておりまして、医科大学や公的病院から僻地医療に従事する医師を供給するいろいろな方…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○篠崎説明員 先生御指摘のように公立病院は地域の医療ニーズに基づきまして、一般医療のほか、民間の医療機関では対応の困難な例えばがんですとか、あるいは小児などの高度、特殊な医療、また救急、僻地などの医療を提供する上で極めて重要な役割を担っているものと認識をいたしております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(篠崎英夫君) 六月の問題でございますが、救急救命士を早期に養成、確保するため、同じカリキュラムの教育を六月の期間に短縮して行うことができる特例を設けたものでございます。 それから外国の学校のことでございますが、外国でもアメリカ等、似たような時間数のところがございます。したがいまして、そういうものを個別に精査いたしまして受験資格を与えるものといたしました。 それから気管内挿管につきましては、気道の確保の一つでございますが、気道の…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(篠崎英夫君) 先生御指摘のとおりでございまして、救急医療対策上、搬送途上の医療の充実は最も重要な課題の一つと認識をいたしております。このため、厚生省に設けられました救急医療体制検討会から、搬送途上の医療の充実のために、まずドクターカー制度の充実、そして新たな国家資格としての救急救命士の創設、救急隊員の応急手当ての範囲の拡大、そして最後に、国民に対して救急法の普及啓発を図ることなどの御提言をいただいておるところでございます。 こ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(篠崎英夫君) 全国津々浦々で活躍されておられる救急隊員の皆さんに対する国民の期待は大変大きなものがあると認識をいたしております。しかし、現行の救急隊員の応急手当ての範囲では、これらの期待に十分こたえているとは言えない状況にあるということも考えております。 最近の医療機器などの進歩を踏まえまして、生命に重大な危険を及ぼすことのないような行為に限定して十分な教育訓練を受けた救急隊員の皆さんについてはその応急手当ての範囲を拡大してい…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○篠崎説明員 厚生省といたしましても、救急医療にかかわる専門的な医師の養成は、救急医療対策の充実の観点から極めて重要なことと考えております。このため、従来から救急医療施設に勤務する医師に対しまして、救急医療一般についての研修、脳神経外科、麻酔科、小児科領域の専門研修を実施いたしておりまして、医師救急業務実地修練を実施してきたところでございますが、平成三年度におきましては、この修練につきまして研修人員及び研修期間の拡大を図っているところで…