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総務庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
198
直近の所属会派
直近の役職
総務庁行政監察局長
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 20 を表示
総務庁行政監察局長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○竹村政府委員 実は、私どもこれから調査をしてその辺を見たいと思っておるのですけれども、交付要綱が変わりましても、ただいま申されました補助金の配分の仕方でありますとか、あるいは交付申請の手続の問題、こういったものを含めまして、複合化を進めるに当たりまして国の方としてどういうところに阻害要因があるか、こういう点を実態を調査してみたいというふうに考えております。

総務庁行政監察局長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○竹村政府委員 補助金の手続につきましては、昭和五十三年に事務次官等の会議の申し合わせがありまして、ただいま御質問になられました内示の時期、これを事業の実態に合わせて早める、その辺の点検をしております。それでその後、もう一度五十六年度に監察の方でその辺の改善状況を見ておりますけれども、昭和六十年度の補助金手続の監察でさらにその辺をもう一度見でみて、内示の時期等の適、不適、この辺を含めて、前のいろいろな申し合わせのフォローをしてみたいとい…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 昭和六十年度の監察業務の運営についての基本的な考えでございますけれども、これは監察業務の運営方針でありますとかあるいは中央計画の監察予定計画、こういったことで決めておりますけれども、行政改革が引き続きまして政府の最重要課題の一つであるということで、五十九年度に引き続きまして六十年度も、監察業務は行政改革の推進を主眼とするということで考えております。 それで、具体的なテーマに多少触れてみますと、許認可等の規制行政の簡素化あ…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 まず具体的な計画名でございますが、先ほど触れましたけれども、そのほかで申しますと、例えば森林資源の整備の問題でありますとかあるいは海岸保全の問題、それから廃棄物の処理や再利用の問題、それから道路空間の有効利用といいますか、これは道路の掘り返しによる損傷の防止でありますとかあるいは共同溝を推進する、こういった問題であります。それから老人対策の実態調査、こういったことを予定しております。 それから予算の方でありますけれども、…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 廃棄物につきましては、国民生活水準の向上でありますとかあるいは産業活動の活発化等に伴いまして量的に拡大している、それから質的な変化も進んでいる、こういったことで、その適正処理の確保ということが必要となってきております。それで、国や地方団体などにおきましては、処理が困難な廃棄物の増大でありますとかあるいは廃棄物の処理施設の立地難、さらには不法投棄等による不適正処理等の諸問題、こういった問題があるわけであります。それからまた…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 今回の監察は昭和六十年度の第四・四半期に考えております。したがいまして、六十一年の一月から三月までに調査することになるわけでありまして、詳細はこれから検討しなくちゃいけないわけであります。 今、千葉県のお話が出ましたけれども、どこをやるかということはこれから検討することになりますが、一つの候補であろうというふうには考えております。

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 生活環境審議会におきましては、かなり広い視野といいますか、包括的に基本的な問題を答申しているというふうに考えられますけれども、我々の監察は、先ほど申しましたようにこれからいろいろな詰めをするわけであります。ことしの年末ごろに監察の実施計画をつくる予定にしておりまして、それまでに決めることになりますけれども、それをまとめるに当たりましては、この答申の趣旨を十分念頭に置きまして、あわせて我々の方の調査体制とか期間の問題等も考…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 今お挙げになられました許認可とか届け出は、それぞれの行政目的のもとに行われているのではないかと思われますし、その目的と手段とのバランスという問題があろうかと思います。廃棄物の処理につきましては、それを促進する面と適正に処理をするという両面があろうかと思うのでありますが、やはりその辺は主管省庁でまず考えていただくべき問題ではないか。我々の方といたしましては、先ほど申し上げましたように調査がこれからでございますので、今その辺…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 ただいまの問題は、かなり技術的問題あるいは専門的な問題であろうかと思います。そういったようなことで、一般の監察調査の方法ではかなり困難ではないかというふうにお話を承って感ずるわけでありますけれども、この監察の実施計画をつくるまでに、その辺を検討いたしまして結論を得たいというふうに考えております。

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 今度行いますこの監察は、廃棄物の適正処理を推進する、こういう観点から、処理の実態でありますとか施策の実施状況を調査することにしております。今御指摘になられました事例のほかに、例えば山間地等で廃棄物を埋め立てて、水源上の汚染の問題とかそういった問題があるというふうな話も聞いております。まだこの監察は実施するまで期間がありますので、先ほど御指摘になられました審議会の答申、いろいろありますので、幅広く勉強してまいりたいというふ…

総務庁行政監察局長1985/04/18

102衆議院 内閣委員会 第11号

○竹村政府委員 ただいま御質問にありましたように、行革審から答申をいただいた事項は八十五でありまして、今回、国の関与と必置規制で、この法案に盛り込まれておるのは五十事項であります。その差が三十五でありますけれども、このうちの四事項は法律事項でありまして、残りの三十一事項が政省令、通達事項でございます。 法律でございますと、例えば牧野法の関係の改正がありますけれども、これにつきましては牧野法全体を見直す、その中で関与の問題も見直す、そうい…

総務庁行政監察局長1985/04/17

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○竹村政府委員 ただいまお尋ねになられました沖縄の地方監察の問題でございますが、いろいろ石灰石の違法採掘ということで問題が出ている。そのための措置といたしまして、調査した結果を、関係します沖縄の総合事務局に対しまして指摘をしております。 三つございますけれども、第一は、違法採掘に対します指導取り締まりの強化ということで、まず違法採掘者を特定するための追跡調査を徹底してもらいたい。それから違法採掘業者に対します即時採掘中止指示。それから、…

総務庁行政監察局長1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○竹村政府委員 ただいまの大臣の御答弁を具体的な事項で補足いたしたいと思います。 特殊法人の経営の合理化、活性化の問題につきましては、昨年の一月二十五日の閣議決定で政府としての方針を決めております。中身は、事業計画の内容の充実でありますとかあるいは重要事項の役員会の決定あるいは監事監査の活性化、さらには会計処理の標準化、こういった方針を決めまして、その方向に沿って逐次実行に移しつつあります。 総務庁といたしましては、特殊法人の経営の活性…

総務庁行政監察局長1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○竹村政府委員 ただいま御質問にございましたように、特殊法人の会計の処理の問題につきまして、できるだけ企業会計の基準を適用する、こういったことを基本といたしまして、わかりやすい財務諸表を作成する、あるいは資産、引当金の計上でありますとか減価償却を適切に行う、こういったことを関係各省に勧告をしております。 それの推進方策でありますけれども、関係省庁から勧告に基づく改善措置の状況につきましてどのように推進しているか、そのことを近く報告を求め…

総務庁行政監察局長1985/04/02

102参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(竹村晟君) 行政相談委員の活動状況でございますけれども、全体で相談の受け付け件数というのはふえておりまして、役所の受け付けるものまで含めまして年間約二十万件でございます。このうち、例えば行政相談委員の受けたものについて見ますと、民事関係とか地方団体の関係、こういうものを除きまして、相談件数というのが大体八万四千件程度になっております。この中には、行政の苦情、それを解決してくれという話、それから意見、要望、あるいはいろいろ役所…

総務庁行政監察局長1985/04/02

102参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(竹村晟君) 今回やっております監察でございますが、今後におきます公益法人の健全な発展に資するということで、調査内容でございますが、公益法人の実態と、それから主務官庁の指導監督状況、これを中心にして調査をしております。調査結果は今取りまとめ中でありまして、できるだけ早く結論を得たいというふうに考えておりますけれども、今のところ、ちょっとはっきりしたまだ時期までは申し上げられる段階でございません。

総務庁行政監察局長1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(竹村晟君) 監察局の関係についてお答えいたしますが、行政監察事務所、全国で三十八カ所ありまして、五十九年度から五カ年間で二〇%の職員の縮減をするということで、大体一事務所当たりに換算いたしますと約十六人くらいから十三人くらいということになりまして、これは業務の合理化によりまして十分対応できるというふうに考えております。

総務庁行政監察局長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○竹村政府委員 ただいまお尋ねの監察につきまして、これは沿岸漁業と沖合漁業を中心に調査したものでございます。その中で、例えば漁港の整備でありますとか、あるいは最近の養殖漁業の関係で魚礁の整備とか、そういったものを見たわけであります。その観点の一つに、今の補助金の効率化の問題、こういうものもありまして、御指摘のように、漁港の施設の中でいろいろタンクの問題とかそういう効率を上げてない問題、こういうものを指摘しております。

総務庁行政監察局長1985/03/27

102衆議院 大蔵委員会 第13号

○竹村政府委員 ただいまお尋ねになられました昭和五十五年度の監察の調査の概要でございますけれども、補助金等の積算内訳等で八十九件の補助金を対象にしております。その中で補助金等の廃止、終期の設定あるいは減額、運営改善、こういったものの検討を行いました。その改善状況でありますけれども、廃止するもの十二件、減額したもの二十五件、終期を設定したもの六件、それから運営改善を図ったもの四十一件ということになっております。 その後の対応でございますけ…

総務庁行政監察局長1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○竹村政府委員 お答えいたします。 今の法律の第四条で管区行政監察局の長ということになりますので、この場合は、中国四国管区監察局長がメンバーになりまして、四国の支局長はメンバーにはならないということになると思いますが、支局になってからこの連絡会議はまだ開かれておりませんので、その後の運用についてははっきりしておりません。