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総務庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
198
直近の所属会派
直近の役職
総務庁行政監察局長
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

198 20 を表示
総務庁行政監察局長1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○竹村政府委員 今の事務費の弁償金でありますが、一人平均年額一万六千円でございますので、これをもとにいたしまして、最大限その二倍、つまり三万二千円、それから下限を三分の一の額というめどで運用しております。

総務庁行政監察局長1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○竹村政府委員 関与の数を何件というふうにはっきり申し上げることは今の段階でできませんけれども、国はいろいろな必要がありまして関与の規定を置いておるわけであります。それで、我々がこの法案をまとめる前の段階で、行革審に対していろいろ調査のデータを提供しておりますけれども、そのときにまとめる対象にしました、つまり地方団体から関与として改善要望のあるもの、この事項で申しますと百三十七事項でございます。この改善意見が出ましてから、いろいろな改善…

総務庁行政監察局長1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(竹村晟君) 特殊法人の会計処理の問題につきましては昨年来調査を続けておりまして、専門の分野にわたりますので、私どもといたしましては学者とか公認会計士といいました専門家に集まっていただきまして研究会を開催いたしまして、我々の監察のよりどころにすると、そういった作業を進めております。監察自身はまだ調査が続行中でございまして、現在その取りまとめをしておる段階でございます。

行政管理庁行政監察局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(竹村晟君) 昨年の五月から六月にかけまして、全国のうち十の都道府県におきまして今御質問の調査をしております。その結果によりますと、中学生、高校生を持った転居者の問題といたしまして、転学希望者に対し特定の学期については高校が受け入れを行っていないこと、それから転学しようと思ってもその受け入れの情報が十分でないということ、それから高校入試時期を控えました中学生につきまして転居予定地での入学出願期限が早過ぎること、こういった問題が…

行政管理庁行政監察局長1984/04/10

101参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(竹村晟君) 監察にあわせましてアンケート調査をしておりますが、おっしゃるとおり、高校生の子弟を有する者に、限定いたしますと、七五・九%が別居している、こういう実態でございます。

行政管理庁行政監察局長1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(竹村晟君) 個別の問題で補足いたしたいと思いますが、特殊法人の会計処理の基準に関しまして、その問題点でございますが、これは臨調の第三次答申で個別の指摘が幾つかございます。例えば、複数の業務を行っている法人における区分経理が不徹底である、あるいは諸引当金の算定方法がまちまちである、また各法人の財務諸表におきましても勘定科目の名称でありますとか、内容、配列が不統一であったり不明確である、これらの点が企業会計の基本であります明瞭性…

行政管理庁行政監察局長1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(竹村晟君) まず、事務所の方の定員の縮減に伴う工夫でございますけれども、業務の面で、私どもの方でやっております中央計画監察業務につきまして、定型的な調査につきましてはこれは管区に集中する、こういったことを中心といたしまして、原則としてこれらの業務を管区、局中心に運営する。 それから監察につきましては幾つかの調査項目があるわけでございます。それを管区と地方局との間で分担をいたしまして、特に管区の方にたくさん調査をお願いする、そ…

行政管理庁行政監察局長1984/04/05

101参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(竹村晟君) ただいまお尋ねの調査は昭和五十五年にやっておりまして、まず目的でありますけれども、当時の工業を軸としました過密過疎の同時解消の実現をねらいといたしました工業再配置促進法、この実施に関しまして、その後の石油ショックを契機とした経済の高度成長から安定成長への移行、そのほかの社会経済情勢の変化を背景といたしまして工業再配置諸施策の状況を調査いたしましてその改善に資すると、こういう目的で調査をしております。 結果でござい…

行政管理庁行政監察局長1984/04/05

101参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(竹村晟君) 今の利子補給金は、工業団地造成利子補給金、これについて新規事業に対する抑制をしてもらいたいと、こういう内容でございます。

行政管理庁行政監察局長1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(竹村晟君) 許認可等の総数でございますが、昭和五十五年末の時点で約一万事項ございます。この場合、許認可等と申しますのは、許可、認可のほか、免許、登録、裁定、届け出、申告、こういったもの全部で二十一の類型を含んでおります。これを省庁別に見ますと、多い順から申しまして、運輸省が二千二百三、通商産業省が二千八十、農林水産省が千四百四十六、以下大蔵省九百七十一、厚生省八百七十四、こういう順になっております。

行政管理庁行政監察局長1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(竹村晟君) 昭和五十六年の十二月に国立医療機関等の業務運営に関する調査をやっております。このときは三公四現の職域病院が中心でございまして、経営の合理化ということで、薬価については触れておりません。ただ、診療報酬の単価につきまして、当時の職域病院が国立病院等に比べて高いというふうな結果には触れております。

行政管理庁行政監察局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹村政府委員 行政の減量化のためには、一つは許認可等の整理が必要でございます。政府におきましては、社会経済情勢の変化に対応いたしまして従来も不断の見直しをしてまいりまして、累次にわたる行政改革計画等によりまして相当数の許認可の整理合理化を図ってきております。例えば第一次臨調以降廃止した件数だけでも、項目数として二千三百件程度ということになっております。それからまた、その中でも法律改正を要するものにつきましては、許可認可等の整理に関する…

行政管理庁行政監察局長1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○竹村政府委員 行政管理庁におきましては、国有財産の管理及び処分に関しまして過去数回の監察をしております。それで指摘をしておりますことは、何回かやっておりますけれども、最近におきましては、こういった財産の管理を適正にするために市町村長への再委任制度の活用ということ、それから財産の所在する市町村長等に対して譲与の機会を拡大すること、それから、用途廃止の促進など事務の促進を図ること、こういう指摘をしております。 この指摘に対しまして関係省庁…

行政管理庁長官官房総務審議官1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○竹村政府委員 行政管理庁の地方行政監察局におきましては、国の行政機関に対する監察、それに関連いたします調査、そういったことや行政に対する国民の苦情の処理、あっせん、こういったことを主としてやっております。

行政管理庁長官官房総務審議官1983/09/21

100参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(竹村晟君) これから検討してまいります。

行政管理庁長官官房総務審議官1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(竹村晟君) 臨調のまず議事録の方でございますが、これにつきましては、いままで大臣からも御答弁がありますように、臨調の初会合におきまして審議を非公開にするということで来ておりますので、やはり自由濶達に議論をしていただいたという点から見て、公開するのは適当ではないのではなかろうかというふうに考えております。 それから資料の点でございますが、この点につきまして、臨調のいままでとってまいったやり方を見ますと、公開できます資料は、たと…

行政管理庁長官官房総務審議官1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(竹村晟君) 臨調が解散いたしまして、その資料というのはまだ整理ができておりません。現在それを整理中でありますが、これは、臨調そのものはもうございませんので、行政管理庁から出向していた職員の一部が残りましてその整理に現在当たっているという状況でございます。

行政管理庁長官官房総務審議官1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(竹村晟君) 場所的に言いますと、行政管理庁の中ではなくて臨調の行われたいわゆる臨調ビル、ここにございます。

行政管理庁長官官房総務審議官1983/05/19

98参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(竹村晟君) 現在資料の整理中ということでございまして、この仕事を行政管理庁が担当しておるわけでありますので、いまの時点では行政管理庁というふうに言うことができると思います。

行政管理庁長官官房総務審議官1983/05/17

98参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(竹村晟君) 臨調の二年間にわたる審議の間におきまして、その審議の議事録でありますとか、あるいはその審議におきまして議論されました資料はかなりの量になろうと思いますが、数的に量でちょっと私も把握しておりません。