竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○竹島政府委員 大蔵省の景気に対する認識も、経済企画庁と同様でございます。要するに、景気につきましては住宅投資、公共投資というものが、いろいろ景気対策等もございましたけれども、その効果もあって景気の下支えという役割を果たしてまいりましたが、その後、一番大きなウエートを持ちます個人消費が緩やかな回復傾向を示しているということ、また生産活動の方も緩やかながら増加傾向を保っておる、それから企業収益や企業のマインドというものにつきましても改善が…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹島政府委員 政府の経済見通しにつきましては、委員御案内のとおり、予算作成時点と大体機を一にいたしまして、政府部内で、その時点で偶られるデータ、それからさらに政府として経済運営にどういうふうに臨んでいくかということも踏まえまして、関係省庁で議論をして見通しをつくらせていただいているというわけなのですが、残念ながら、御指摘のように、四年度以降、実績との間で乖離が見られるということは事実でございます。 この点につきましては、大きな理由とし…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○竹島政府委員 経済見通しと税収のことでございますが、税収は経済見通しと無関係ではございませんけれども、本予算における税収見積もりにつきましては、その時点での税収の実績、それからいろんなヒアリングをやっておりまして、各税目ごとに個別に積み上げて全体の税収見積もりをつくっておるということでございまして、見通し、経済成長率が二・八だから税収はどうだと、そういう単純な作業ではないわけでございます。したがいまして、御質問の、税収を維持するために…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹島政府委員 政府といたしましては、既に経済見通しを決めて発表さしていただいているわけでございますが、その中で今回の大震災の影響は、具体的には物理的に織り込んでおりません。ただ定性的には、いろいろ不確定要因のある中で、今回の大震災の影響もその大きな一つであるという位置づけはいたしておりますけれども、数字自体においてそういう作業は物理的にできませんでした。 そこで、今後この大震災の影響がどう出てくるか、これは大変難しいわけでございますけ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(竹島一彦君) 十一月十五日にアメリカのFRBが公定歩合を〇・七五%引き上げて四・七五というふうにしたわけでございます。外国の金融政策についてコメントすることについては慎重でなければならないんですが、これについての説明といたしましては、アメリカ経済についてインフレ圧力の懸念が言われておりまして、このところアメリカの連銀は、金融を引き締めるということで、現在のアメリカの好景気を持続的な経済成長の過程に乗せていくということでその予…
第130回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹島説明員 このたび総務審議官を拝命いたしました竹島でございます。 前職は主計局次長でございまして、その際も、大蔵委員会の諸先生には法案等で大変お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第130回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(竹島一彦君) どうぞよろしくお願い申し上げます。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘は二つの話が含まれておると思うのでございます。 公共事業がどういう内容でそれぞれの時代の変化に応じてどう変化していくべきか、どこまでをソフトとかいうことも含めてやっていくべきかという御議論が一つある。それはそれで私どもも議論をさせていただいているわけでございます。 一方、財源をどういうふうに賄うかという問題がございまして、公債発行対象経費というのは財源をどう賄うかという次元の話でございます。これは、御案内…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおり、今お願いを申し上げております法律に含まれております歳出歳入両面の特例措置でございますけれども、大きなものは定率繰り入れの停止に伴いまして三兆八百四十九億円、それから、あとは税外収入面におきます特別措置でございますが、自賠責からの一般会計繰り入れ八千百億円等々を含めまして、全体で約五兆円でございます。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおりでございます。全体で七本に整理されております今回の特例措置は六年度予算に係る特例措置でございまして、毎年毎年行われるものではございません。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおり、国債残高は平成六年度末で二百一兆円程度になります。それ以外に、よく言われます隠れ借金というものでございますが、私どもはその関係資料といたしまして国会に「今後処理を要する措置」ということでお示しを申し上げておりますけれども、その中にもろもろのものがございます。性格の違うものが入っておりますが、あえてこれを合計いたしますと、平成六年度末で約三十八兆七千億円でございます。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) ただいまの数字には、国鉄清算事業団の長期債務二十五兆八千億円を含んででございます。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) まず長期政府債務残高の対GDP比から申し上げます。九四年度の我が国のその数値は五三・六%でございまして、アメリカの五九・五に次ぎまして、G5の中でワーストツーでございます。それから利払い費率、歳出予算に占める利払い費の割合でございますが、これで申し上げますと我が国は九四年度で一五・九%、これはアメリカの一四・〇を上回るワーストワンでございます。それから公債依存度で申し上げますと我が国は九四年度で一八・七%でござ…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 税外収入、それから歳出の不用分についてのお話がございましたのですが、出納整理期間が終了しましてからまだ日も浅いこともございまして、今現在具体的な計数を集計するに至っておりません。 お話の中で、日銀納付金と中央競馬会につきましては例外的にもう既に決算がそれぞれ公表されておりまして、日銀につきましては当初予算額に比べまして二千五百億円強、それから日本中央競馬会の納付金につきましても五百九十億円ばかり予算額を上回る決…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) まだきょう現在そういう制度を発動するかどうかということについて予断を持って申し上げられる段階にないわけでございますが、制度の運用といたしましては、確かに決算調整資金は現在残高がございませんので、それが必要となった場合には、国債整理基金の方から決算調整資金の方に資金融通をいたしまして一般会計の決算の処理に当たるという形になろうかと思います。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 平成六年度の予算におきまして定率繰り入れの停止をお願い申し上げておるわけでございますが、そのままにしておきますと六年度の国債整理基金の資金繰りに支障を来すということから、御指摘のとおり、NTTの無利子貸付事業で貸し付けておりました残高の残りをすべて繰り上げ償還をいたしまして国債整理基金の資金の回復を図っているわけでございます。そういうことで六年度の国債整理基金の運営の円滑さというものは確保されるものというふうに…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) NTTの株式の売却収入、これにつきましては、これは国債整理基金に帰属するということで、特例公債のみならず公債の償還財源に充てるというのが本来のことでございます。 ただ実際には、NTTの株式が売却されてその資金が入ってまいりましてからの状況といたしましては、一方で社会資本の整備充実が必要であるという要請がございまして、片や国債整理基金自体には資金の余裕といいますか、償還に当たってそれだけの資金を持っていく必要もな…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 本来国債整理基金に帰属すべき資金として売却収入があったと、それが一時運用されておったということでございまして、それをもとに戻すということでございまして、別な歳出の財源にこれが充てられているということは当たらないというふうに思います。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) 今回この繰り入れ特例法で、大きく七本の事柄につきまして特例的な措置をお許しいただくべくお願い申し上げておりますが、その背景は、六年度の予算編成が大変厳しい財源事情のもとで編成されざるを得なかった。そこで、いわゆるやりくりと言われておりますが、あらゆる面でそういう観点から検討いたしました。 お尋ねの雇用保険の国庫負担の特例措置につきましても、そういった基本的な六年度の予算編成のために、そのそれぞれの制度に支障のな…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(竹島一彦君) その他の特別措置と全く同様な趣旨でございます。お説のとおり、この国民年金についての国庫負担というのは既に平準化法によりまして決められたスケジュールによって負担をするということになっているわけでございますが、そこでまいりますと、平成六年度には二千八十二億円一般会計から国民年金特別会計に加算して繰り入れるということになっているわけでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますような一般会計の厳しい財源事情に照らし…