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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
大蔵省主計局次長1994/06/03

129衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹島政府委員 来年度以降の予算編成、大変厳しいものが予想されますが、では具体的にそのためにどういうことをするかということを今申し上げるのは困難でございます。 御指摘の自賠責につきましては、今回は自賠責の積立金の運用に将来支障のないように、金利分も含めまして必要な事態にはお返しをする、こういうことにさせていただいておりますので、何とぞ御理解をいただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1994/03/29

129参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(竹島一彦君) お答え申し上げます。 平成六年度末の我が国の国債残高でございますが、二百兆円を超える見込みでございます。それに係る利払い費が歳出予算総額の約二割を占めるということになっておりますが、諸外国を見ますと、まず公債の依存度というメルクマールで申し上げますと、G5の中でフランスが一九九四年度に一九・六%ということで一番悪い数字になっておりますが、日本は一八・七%。御指摘のとおりでございまして、二番目に悪い数字になってご…

大蔵省主計局次長1994/03/29

129参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(竹島一彦君) ただいま申し上げました長期の債務につきましては、これは二百兆を含みましたその他のものも含めての数字でございます。政府の長期債務の平成六年度末の見込みは二百六十一兆円でございまして、二百兆円との違いは、二百兆円というのは建設公債と過去に出しました特例公債の残りだけでございまして、それ以外に交付国債、出資国債、借入金等がございまして、約六十兆円になるわけでございますが、それを含めまして二百六十兆円ベースで対GNPの…

大蔵省主計局次長1994/03/29

129参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(竹島一彦君) 六十年償還ルールにつきましては、楢崎委員おっしゃったとおり、昭和四十二年の国債整理基金特別会計の一部を改正する法律によりまして六十年の償還ルールというのがスタートしております。その考え方は、建設公債の発行によってつくられます見合い資産の平均的効用発揮期間というものを計算をいたしまして、約六十年である。公共事業等で施設ができますが、そういったものの耐用年数のいわば加重平均でございます。ちなみに、土地なんかは百年と…

大蔵省主計局次長1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 我が国の財政法にかかわる話でございますけれども、財政法の第四条第一項の本文でございますが、国の歳出は公債以外の歳入をもってその財源としなければならないということがうたわれておりまして、そのいわば例外として四条一項のただし書きにおきましていわゆる建設公債の発行が認められている、こういう位置づけになるわけでございます。 建設公債はどういったものについて発行が認められているかと申しますと、これは公共事業、出資金、それ…

大蔵省主計局次長1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のように、財政法第二十七条におきましては、「内閣は、毎会計年度の予算を、前年度の一月中に、国会に提出するのを常例とする。」ということにされておりまして、これはたしか平成三年の法律改正によりまして、従来の十二月が一月というふうに改正をされたということでございます。 しかしながら、この規定は一月中の提出を義務づけているものではないわけでございますけれども、実際問題として、平成六年度の予算編成につきましては、去…

大蔵省主計局次長1994/03/28

129参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 御指摘のとおり、従来十二月というのが、国会法の改正ということで、それに平仄を合わせる形で財政法の改正も行われまして、一月の提出が常例となるということになっております。 具体的には、予算編成が年内に行われますと、一月中に国会に御提出申し上げるということが可能なわけでございます。そういうケースが自然といいますか、本来の段取りであろうかと私どもも認識いたして努力してまいっているわけでございますが、ただ、その年度その年…

大蔵省主計局次長1994/03/25

129衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹島政府委員 一般歳出の伸びを大変厳しく抑えであるということを大臣から申し上げましたけれども、その中で特に経常部門、これは一・七%の伸びということで、その中にもろもろの経費が入ってございますけれども、金目として大きなものは別途法律でお願い申し上げております。 繰り入れ特例法案というものを提出させていただいておりますけれども、その中におきまして、年金関係それから政管健保等々ございます。そういった経費につきまして繰り入れの特例をお願いする…

大蔵省主計局次長1994/03/25

129衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹島政府委員 いろいろとお尋ねがございまして、ひょっとして漏れでおりましたらお許しをいただきたいのですが、まず国の債務ということで申し上げますと、政府債務の中で特に問題になると思いますのは、長期債務が六年度末の見込みの数字で二百六十一兆八千億円、こういう規模でございます。この中で大宗を占めますのが普通国債。要するに建設国債、それからかつて出しました特例公債の残高、これが二百一兆円と言われておりますが、これが大宗を占めでございます。 そ…

大蔵省主計局次長1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹島政府委員 減税のための財源といたしまして特例債をお願い申し上げておりますが、これは種類といたしましては、いわゆる短期国債を考えております。 それで、先ほど来出ております、年内に行われることになっております税制改革の結論を得まして、今回発行いたします国債の償還財源、償還方法の具体的検討をさせていただきたいと考えております。

大蔵省主計局次長1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹島政府委員 お答え申し上げます。 平成五年度の一月末、ことしの一月末のデータが現在ございますけれども、それによりますと、分母となります歳出予算現額、これが十九兆七千億円程度でございます。それに対しまして、実際に支出が済んだ金額、これが八兆四千三百億円程度ということでございまして、進捗率ということで申し上げますと四二・八%ということでございます。 これは例年のことでございますけれども、三月という月に相当大きな支出が行われるというパター…

大蔵省主計局次長1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹島政府委員 ただいま申し上げましたのは平成五年度の当初、それから一次補正、二次補正でございまして、第三次補正につきましては、これは国会でお認めをいただきましたので早急に取りかかっておりますけれども、そのデータは今現在ございません。これにつきましても、着実な執行に最大限努力していくということで対応しております。

大蔵省主計局次長1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹島政府委員 二次補正だけという数字は今手元にございませんので、恐れ入りますが、二次補正までの累計で申し上げたわけでございます。

大蔵省主計局次長1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 今回、米の緊急輸入によりまして、食糧管理特別会計に臨時に差益が発生するということが期待されるわけですが、それを直接農業共済特別会計へ繰り入れさせていただきたいという法案をお願いしております趣旨は、事柄の原因がこの未曾有の大冷害ということで、一方で農業共済の再保険金の支払い財源がパンクをしている、また同じ理由で緊急に米を輸入せざるを得ない、こういうことがございます。そういう意味で、農業共済の再保険金の支払い財源に…

大蔵省主計局次長1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 今回の未曾有の冷害による再保険金の支払い財源の不足というのは大変大きな金額でございますので、緊急に輸入されます米穀に係る差益を入れましても、これが幾らかというのは今現在わかりませんので、場合によってはそれが十分じゃないということも考えられますので、そういった場合には、特に超異常な災害に係る部分といったものにつきましてはこれは将来返さなくてもよろしいということになっているわけです。その辺の金額との関係で、差益が十…

大蔵省主計局次長1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 確かに御指摘のとおり、過去におきまして大冷害が生じ、農業共済再保険金の支払い財源に支障を来したという場合には、大昔は別にいたしまして、一般会計からの繰り入れということでもって、事実上これは一般会計から特別会計への無利子貸し付けと同じでございますが、そういう形でもって手当てをしてまいったことは事実でございます。 ただ、これからのことにつきまして、そういう形が原則であって今回のような措置が例外であるということを断定…

大蔵省主計局次長1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 借入金にかかる利子については全額一般会計が持つということにさせていただいておりますので、その限りにおいて農家に対する負担はございません。

大蔵省主計局次長1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹島一彦君) 輸入米の差益を一千五百億円だけ入れるということではございませんで、差益はすべて入れさせていただきますが、先ほどのお話の農家負担のことを考えまして、今の推計では約一千五百億円ぐらいは返済しなくてもいいようにいたしたい、こういうことでございます。 さて、その一千五百億円程度の差益も確保されないといった場合にどうするのかということでございますが、その場合には、やはり農家負担という問題を重く受けとめまして、一般会計から…

大蔵省主計局次長1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○竹島政府委員 今回お願い申し上げております定率繰り入れ等の停止措置並びにNTT―Bのタイプの事業の貸付金の繰り上げ償還につきまして御説明申し上げます。 平成五年度の第二次補正予算において大幅な税収の減額補正をしなければならないという事態に対処いたしまして、歳入歳出両面にわたりましてあらゆる努力をいたしたのですが、万やむを得ず特例的に定率繰り入れ等を停止せざるを得ないということでございます。 それで、これを停止しっ放しにいたしますと、国…

大蔵省主計局次長1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○竹島政府委員 大変わかりやすく解説をしていただきましたのですが、おっしゃるとおり、今回の大変希有な大冷害によりまして、水稲等の共済を管理しております農業共済再保険特別会計農業勘定、ここにおきます再保険の支払い財源がパンクをしてしまったということでございます。 それに対しまして、従来でありますと、これは一般会計から事実上無利子の貸し付けをしている。一般会計の繰り入れをお願いをいたしまして、法律をもってそういうことをいたしておりましたが、…