大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 11 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/07/21
会議録
○委員長(上杉光弘君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり租税及び金融等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上杉光弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上杉光弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(上杉光弘君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(上杉光弘君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(上杉光弘君) この際、武村大蔵大臣並びに石井大蔵政務次官及び萩山大蔵政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。武村大蔵大臣。
○国務大臣(武村正義君) このたび大蔵大臣を仰せつかりました武村正義でございます。 内外大変大きな仕事が控えている中でございます。経験も浅く、未熟者でございますが、改めて委員長初め委員各位にどうぞよろしくお願いを申し上げます。 一言ごあいさつを申し上げさせていただきました。(拍手)
○委員長(上杉光弘君) 次に、石井大蔵政務次官。
○説明員(石井智君) 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命をいたしました石井智でございます。 職責の重大さをひしひしと痛感をいたしておるところでございますが、微力ながら全力を傾注して職務を執行させていただきたいというふうに思っておりますが、何分にも先生方の御指導、御叱正を賜りまして、お引き回し賜りますようよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手)
○委員長(上杉光弘君) 次に、萩山大蔵政務次官。
○説明員(萩山教嚴君) 先般は、思ってもみませんでした大蔵政務次官の重責を担うことになりました。身の引き締まる思いをいたしております。 厳しい財政情勢ではございますけれども、一生懸命大臣を補佐しながら、そして皆様の御意見も聞きながら、忠実に議会運営に私たちも協力をしていくということでお願いを申し上げたいと存じます。 よろしく今後ともお引き回しのほどをお願い申し上げまして、ごあいさつとかえさせていただきます。(拍手) ─────────────
○委員長(上杉光弘君) 次に、先般の大蔵省の人事異動に伴い新たに就任いたしました竹島総務審議官ほか六名の方々から発言を求められておりますので、順次これを許します。竹島総務審議官。
○説明員(竹島一彦君) どうぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(上杉光弘君) 次に、鏡味関税局長。
○説明員(鏡味徳房君) 関税局長の鏡味でございます。どうかよろしくお願いいたします。
○委員長(上杉光弘君) 次に、田波理財局長。
○説明員(田波耕治君) 田波でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(上杉光弘君) 次に、西村銀行局長。
○説明員(西村吉正君) 西村でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(上杉光弘君) 次に、寺村国税庁長官。
○説明員(寺村信行君) 寺村でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(上杉光弘君) 次に、松川国税庁次長。
○説明員(松川隆志君) 松川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(上杉光弘君) 次に、竹内証券取引等監視委員会事務局長。
○説明員(竹内克伸君) 竹内でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(上杉光弘君) 以上でございます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会