竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 そこでその後その五十億円の国費を教材費等の形において支出するということであったのが、五十億円はおろか、今年度も非常に少いでしょう。そこでこれも約束を守らなかった。そういうわけで大蔵当局にもこれは責任がある。そこで今大臣がPTAのあり方について御説明されまし出たけれども、このままではいけない。いけないということは、あそこに負担をかけ過ぎておる。あの当時と今と数字なんかはどんなことになっているか、総体の集計か何かありませんか。P…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 大体そういう説明になるのだけれども(笑声)しかしそれは少しおかしいのだ。と申しますのは、理科と図書館の方でふえておるから二十億くらいになっておるだろう、これが大体おかしいのであって、理科や図書館はあの教材費の中から出す性質のものではない。それをいいかげんにあそこで出しておるからそういう苦しい答弁になるので、この理科と図書館は別ワクでどうしても来年度からとってもらわなければいけない、これは大いに主張しなければならぬ。そうなると…
第26回 衆議院 文教委員会 第9号
○竹尾委員 私はあまりお尋ねをしないつもりでいたのですが、たまたま米田委員から名質問が出ましたので、これに関連して、大臣にもう一度その点の御所信を確かめたい。 今米田委員の御質問の通りでありまして、オートメーションと原子力の時代になりまして、これから産業大革命が参りますので、御所信まことにけっこうと承わっております。この次の三十三年度の予算の編成も間もなく参りますので、私どもは具体的にこの問題を解決していただかなくては困る。そこで理振法…
第25回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(竹尾弌君) 文化財保護委員会委員高橋誠一郎及び同矢代幸雄の両君は、本月五日任期満了となりましたが、その後任として、河井彌八及び矢代幸雄の両君を同委員会委員に任命いたしたいので、文化財保護法第九条第一項の規定に基き、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、河井君は、大学卒業後、文部省に入り、以来、佐賀県学務課長、貴族院委員課長、同書記官長、内大臣秘書官長、侍従次長、皇后宮大夫、帝室会計…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 まことにこれはお説の通りでありまして、すみやかに復活すべきものと思っております。そこで先般の行政改革と申しまするか、各省の課を二割減らしましたときに、私の方の省は、御承知のように課も少うございますが、九課減らしました。その中で課と同格の室は減らしたのですが、しかしながら特殊教育につきましては、最近非常に各方面からその重要性を説かれまして、私どももまことにその通りだ、こう思いまして、まことに残念に思っておりましたのですが、…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 お答えいたします。ただいま小松委員のおっしゃられた御趣旨に私どもは全く同感でございまして、両建で進みたい、こういう考えを持っております。ろう学校、盲学校と同じような格に上げるように将来努力をしていきたい、こういう考えを持っておるのでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 当局から説明をさせます。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 御説まことに同感でございまして、できるだけその方向に従いまして整備をしたいと考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 この点につきましては、私どもも各方面からたびたび陳情もございましたし、その重要性をさらに痛感しておるわけでございまして、来年度の予算におきましてもできるだけ多くのものを獲得するように——これはおざなりではございませんので、できるだけそういたしたいと考えておる次第でございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 いろいろお説がございまして、この法案が少し大ざっぱではないかということでございましたが、実はこれは政府提案ではなく、議員立法で参議院から回付されて参りましたので、私も実はそういう点については平田先生と御同感でございます。そこでよく整理をいたしいたという政府側の考えを持っているのでございまして、きょうは、実は提案者の方が参議院のどなたかと存じますので、私がここに出て参るのは、ちょっと筋違いの点もあるのでございますが、政府の…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 今全国に特殊学級と称されるものが約一千ばかりございます。それで特殊教育の重要性が叫ばれている現在におきまして、この養護教諭の先生方が非常に足りない。それからまたその養成の関係等につきましても相当不備な点もあろうかと存じております。ところがこれは、平田委員とくと御承知と思いますが、養護学校の教諭は義務設置に、小学校あるいは中学校もなっているのでございますが、これは学校教育法の百三条によりまして当分の間置かなくてもよろしい、…
第24回 衆議院 文教委員会 第45号
○竹尾政府委員 この三法案につきましては、実は議員立法でございまして、参議院の先議でこちらに回ってきた法案でございます。文部省といたしましては三法案に対しては実は文部省の意見を閣議に出した次第でございます。その意見は、公立養護学校云々の法案はこういう趣旨であります。「公立養護学校の整備充実を図ることについては、政府としても従来努力をしてきており、今後とも努力を行う所存であるが、本法律案については、今後の財政負担の問題もあるので、ただちに…
第24回 衆議院 内閣委員会 第53号
○竹尾政府委員 今のお尋ねの点につきましては、私も当博文教関係の委員をいたしておりまするし、あの立法につきましては、当時の文部委員会にはもちろんかかりませんで、お宅さんの方の内閣委員会にかかったと思いますけれども、あのときは人事委員会でございましたが、そういういきさつはよく存じ上げておるつもりでございます。そこでお尋ねの点でございますが、二十九年一月一日の実施当時に何も御存じがなくて転任になった、こういうお尋ねでございます。そういうこと…
第24回 衆議院 内閣委員会 第53号
○竹尾政府委員 そういう趣旨で三十一年度の予算要求をやりましたので、事務当局にもいろいろ事情もあるかもしれませんが、私としてはぜひこれはやりたい、こういう気持に実は燃えております。ただここで約束をしろということになりますとどうかと思いますけれども、すでに予算の要求をしたのですから、そうして極力この獲得のために、大げさな表現をすれば皆さん徹夜いたしまして、ずいぶん激しくわたり合ったのですが、とうとう落ちてしまいました。そういういきさつもご…
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(竹尾弌君) そういうふうな記憶はちょっとございませんですけれども……、ございませんでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(竹尾弌君) 今いろいろのお話ございましたが、今三月というような数字も出て参ったようですが、今まあ記憶をたどってみても、公聴会に出て、心境が変りましたと私のところにわざわざ来られたような記憶は、どう考えても私ないのでございますけれども……。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(竹尾弌君) どうも、お尋ねでございますが、全然私、そういう意味の記憶はございませんですがね。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(竹尾弌君) そういう記憶もございませんし、まして、その公述人に出てくれなんというようなことは、これは全然ですね、今初めてお聞きをして、今実は私自身がびっくりしているのでございますがね。(「全然違うな」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(竹尾弌君) ちょっとありませんですがね。どうもおかしいな。
第24回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(竹尾弌君) 全然つき合いはないと申し上げたかどうか、私もこれ、ちょっとはっきりいたしませんが、つき合いという言葉のこのまあ意味になりますけれども、林さんをまあ存じておるということは、もちろんこれは、あの方が、会長さんですか、協議会ですかの会長になってからは、その意味ではもちろん存じております。しかし、そのおつき合いという意味が、個人的なつき合いとかですね、まあそういう意味にとられて、私はこの間申し上げたかもしれませんが、つき…