竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 きょう党議できまったということでありますと、私はそういうことは存ませんから、ただあるいは出されるかもしらぬということだったら、心配もしましたが、それでも私の心配はそれで解消したということではもちろんないのです。党議できまった、きまれば政府に交渉して政府に出させるか、政府が出さない場合は、党議できまったその法案というのは、やはり議員立法になりましょう。これはどうですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 そこで一つ大臣にお尋ねを申したいのですれども、この法案を議員立法として出される前に、いろいろと折衝を重ねられたと思っております。そのとき私の聞いたところでは、結局文部省は反対である、こういう結論に到達をした、人事院もその通り、大蔵省もその通りというようなことでありましたが、たがほかの役所はともかくとして、文部省としては、この法案に対してどういうお考えをお持ちでございましょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 内藤局長だけちょっと呼んで下さい。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 私もまことにそのお言葉には同感でございます。いろいろの御都合、いろいろの研究すべき点があるから、にわかに賛成ができない。これは当然大臣のお考えでもあろうし、文部省のお考え方であろうと思いますが、私もその通り考えるのです。何も農業の先生に手当をやっちゃいかぬなんということはない。それ自体に対しては賛成ですが、今大臣のおっしゃられた通りであります。 そこで時間も切迫しているそうですから、私はあまり引き延ばしませんが最後に一点だけ…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 そうしますと、考慮されたという程度でありまして、実際は表面には予算は組んでないのだ。ただそうした交付税の中に突っ込みでぶち込んである、こういうことでございますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 だから、どういうふうに、どういう工合にされたおるのかということになるのです。今あなたのおっしゃるのは、それを説明したのでしょうが、ちょっとわからぬように説明してあるから、もう少しわかるように……。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 その見込んであるということがわからない。どういう工合にして見込んであるのか、それをはっきりしないと、ただ見込んでありますということではちょっと納得いかぬですね。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 今の答弁によれば、内藤局長は何もかも知っている。私は知らないはずはないと思う。そういう工合に、ここで具体的になってきた。そういうように高等学校の教員に充てる交付税ということだから、それでよろしい。そういうことですね。 そこでその交付税が高等学校の分として本年度大体幾らくらいになっておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 そういうようにはっきり説明してくれれば、すぐわかるのです。それを何とかかんとかいっているから、どうもおかしいのです。知っていて、それを言わない。そこで八十億増額されておる。その中に一億六千五百万というのが入っているのですか。——そういうことだ。そうなると、その中で、もし万一この法案が通らなかった場合とか、あるいは工業をふやすという場合には、とにかく八十億あるのだから、この中で操作ができるものであるかないかということをお尋ねし…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 それはそれでよろしい。積算の基礎も明らかである、こうおっしゃるけれども、しかしとにかく八十億は高等学校の先生の給与でしょう。(「ほかの費目だ」と呼ぶ者あり)ほかの費目ではない。これも高等学校の費目だろう。この交付税というのは、もとの平衡交付金と似たり寄ったりのものだ、そうでしょう。どうですか。だから、これの増減ができないとかなんとかいっても、やろうと思えば、できるのですよ。やろうと思えば、必ずできるに違いない。どうですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○竹尾委員 八十億増額したのだから、それはいろいろ費目がありましょう。それはわかっているけれども、その費目が絶対不動の固定のものであるというような考え方がおかしいのであって、折衝の次第によっては、どうでもなることです。だからそういう努力をされるかされないか、これは自治庁の方がいないからどうにもしようがないのだけれども……。この坂田青年が一生懸命になって僕の質問を阻止してどうしても上げてくれと言うから、私も実に不満この上ない。手当をやるこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第25号
○竹尾委員 私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和三十二年四月一日」を「昭和三十二年六月一日」に、「同日以後において」を「同日から起算して二箇月をこえない範囲内において」に改める。 附則第二項中「この法律の施行前」を「同項の改正規定の施行の日前」に、「この法律の施行後」を「同日以後」に改める。 附則第三…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 関連して。ちょっぴりお尋ねをいたしますが、お答えのいかんによっては、問題が相当大きくなるだろうと思います。 これは管理局長にお尋ねいたします。ただいま各種学校に対する私学振興会ですか、あれの補助金を出しておる例もある、こういうお答えのようでしたが、それは具体的にはどういう学校でございましょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 それでは今出ておる特例があるというような御答弁でしたが、それは間違いですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 そうおっしゃってくれればわかるのです。そこで、これは振興会の方で出してはならぬという規定はないわけですね
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 その解釈は、もちろん準学校法人と学校法人は違いますが、しかしこれも解釈のいかんによっては何とか拡張解釈ができるのではないかとも思われますが、これは法律に縛られてそういうことはできませんか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 困難であろうという、あろうなんだ。そして字句の上からちょっとむずかしい、こういうことなんですが、しかし今振興会の貸し出し状況を見ますると、——これは私あまり知らぬでもいいことを知っているのだが、そんなわけで、あまり変な御答弁をされると私少しおこるかもしれぬが、そこでこれは拡張解釈いかんによってはできないということもいえないので、あろうと思いますと、こうい言うような御答弁では、ちょっとできないこともないのではないか、こう考えら…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 そういうことになるから私はお尋ねしたのです。これは絶対にできないというような解釈も成り立たぬので、そういう点は、これは私らも各種の各種学校からいろいろな要求をつけられておりますので、そういう点は十分一つ御考慮願いたいのですが、併置された場合は十分貸し出しの範囲になると思うのですが、その辺はどうですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 研究されるということは、大いにそういうことを考慮する、こういうふうに解釈していいわけですね。きょうはあとの質問者もあるようですから、私はこれでやめておきますが、貸し出しについては、塩崎さんは税制の方で、私学振興会法に対しては御関係ないかもしれませんが、いずれまた場合によってはお尋ねする機会があろうかと思います。そこで、大臣どうですか、こういう点については大いにやるつもりありますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○竹尾委員 関連して私は大臣に対して皮肉を申し上げるわけではないのですが、大臣はちょっとあの当時のことはあるいは御存じないかもしれませんが、例の義務教育半額国庫負担法、あれはここに張本人の局長がおられますが、(笑声)そのときに、制定の主要な目的ではもちろんなかったけれども、PTAの負担を軽くする、これが一つの目的であったわけです。このままではPTAのあり方が乱れてきている、これを当時の庶務課長であったあなたが大いに強調をした。これは記憶…