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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) それよりも御懇意ではないかというお尋ねなのでございまして、それは私は地教委の存置のきわめて強い論者でございまして、これははっきりこの点だけは申し上げられます。地教委をまあ育成していきたいという気持が強うございまして、そういう意味で、あの方が会長になられてから、そういう意味での折衝とかですね、お目にかかったことはもちろんこれはございます。で、今秋山委員さんの言われるような、それ以上のつき合いではないかという意味は、…

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) 私は今、これもはっきりした記憶ではございませんが、あの方が会長になられるまでは、私は個人的にも公けにも存じ上げないという記憶が今いたします。それで、あとの会長をどうするかというようなことで、その当時、これももう一年か二年前でございましたか、ちょっと記憶がはっきりいたしませんのですけれども、そのときに、当時のまあ幹部と申しますか、地教委の人たちがこういう人はどうかというようなことで、まあ御相談というところまでじゃな…

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) 平野という方は私はこれは前から存じております。これはよくとか悪くとかと言うと、また語弊があるかもしれませんが、あの地教委の幹部の人では、まあ一番よく知っている方でございましょう。この方は二十七年の地教委の義務設置になる当時からの人でございまして、そういう意味で一番長い知り合いだと思っております。間淵という人は、実は私まだお目にかかったことはないのでございまして、あるいは会合でお目にかかったかもしれませんが、個人的…

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) これもちょっと私しばらくどなたにもお会いをいたしませんから、最近と申しましても、これはちょっと私記憶がないのでございます。とにかくここしばらくの間は、あの地教委のどちらの派というと変ですが、どなたにもお目にかかっておりませんです。

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) ちょっと記憶がございませんです、それは。とにかく一、二カ月、少くとも一、二カ月の間は会っておらんと思います。

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) どうも日時のことをお尋ねになると、ちょっと私も実ははっきりしないので、はっきりしたお答えはできないのですけれども、私のところに呼ばれて、私のところに行くなどと言って来られたというようなことは、これはちょっと全然ございませんです。そういうことは全然ございません。

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) そういうい事実もこれはさらに全然ございませんです。

自由民主党文部政務次官1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(竹尾弌君) 私は連絡をしたということを認めておりません。前回も認めておりません。私は存じません、それは。

自由民主党文部政務次官1956/05/16

24衆議院 文教委員会 第39号

○竹尾政府委員 お答えを申し上げます。今小林委員のお説は、まことにごもっともな点がたくさんあろうと存じております。昨日も高村委員からいろいろその点を御指摘になられまして、かつ御注意をいただきましたが、考えようによりましたら、そういう点もあろうかと存じますので、実際の発行、採択、供給等々にあたりましては、御懸念のないように十分注意をしてやりたいと思っております。この法案を作りました趣旨は、御承知のように、よい教科書を安く供給いたしまして、…

自由民主党文部政務次官1956/05/16

24衆議院 文教委員会 第39号

○竹尾政府委員 この点につきましては先日もお答え申し上げたと思いますが、宣伝費その他を安くいたしますことと、それからこの改訂に制限をいたす、あるいは教科書の製造と申しますか、作成に当りまして印刷とかあるいは紙とか、そういうものをできるだけ安くいたしまして、総体的にその結果においては定価の安い教科書、製造と申しておりますが、そういう教科書を作っていきたいと考えておるのであります。なお詳しいことは局長から答弁させます。

自由民主党文部政務次官1956/05/16

24衆議院 文教委員会 第39号

○竹尾政府委員 先日の公聴会におきまして、これは水谷公述人かと記憶しておりますが、あの方の公述におきまして、私も非常に考えさせられるところがございまして、小林委員の今おっしゃられました採択等の面につきましては、やはり水谷さんの述べられたような理由によって、教科書の値段が高く、安くということより、非常に動揺しやすいというようなことはごもっともなお説だと私も拝聴いたしました。そこで採択地域の問題になりますが、この点につきましては、先日来しば…

自由民主党文部政務次官1956/05/16

24衆議院 文教委員会 第39号

○竹尾政府委員 先ほどちょっとお答え漏れをして申しわけございませんが、返本の問題でございますが、返本は教科書のみならず、普通の本におきましても、どのくらい売れるかということを確実に見ることは、御承知のように非常にむずかしいので、これは出版界一般の傾向だ、こういう工合にもとればとれないこともなかろうかと存じます。教科書の場合におきましては、ただいま統計が非常にずさんであるというような御指摘もございましたが、はっきり何冊ということを押えるこ…

自由民主党文部政務次官1956/05/16

24衆議院 文教委員会 第39号

○竹尾政府委員 私どもがこの法案を作りました趣旨は、この法案にもうたってございますが、検定、採択、発行、供給等々に対する適正を期して、よい教科書を安く供給する、こういう趣旨に基いて法案を作成したことは御承知の通りでございます。 ただいま御指摘の第一番目の、文部大臣が教科書に関して問題の起りましたときに、責任だけ問われてこれに対する何らの措置も講ずることができない、こういうような意味から作ったんじゃないか、こういうお説もあったということで…

自由民主党文部政務次官1956/05/16

24衆議院 文教委員会 第39号

○竹尾政府委員 審議会につきましては今までもたびたび御意見を拝聴しておりますが、何と申しましてもこの審議会の性質が大臣の諮問機関であるというふうな一つの取りきめと申しましょうか、ワクがそこにありますので、諮問機関である以上はやはり大臣が諮問されて、それに答えをしていただくというような結果になろうかと存じます。しかし教育のことは小林委員とくと御承知のように、その地域社会の子供さんをよくその地域に適応するように育てていくということが教育基本…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○竹尾政府委員 お答え申し上げます。一応条件を備えておれば発行を許すことになっておりますので、その数の点は考えておりません。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○竹尾政府委員 この法案を見ますと、昭和三十二年度の使用教科書についてのみ認めるわけでございまして、従って従来の既得権というものについてはしんしゃくしない、こう解釈してよろしゅうございます。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○竹尾政府委員 御説の通り、特に戦後におきまして、各省ともいろいろ審議会に似たような組織と申しますか、制度がございますが、これは一面主管者である者の責任を回避するような傾向にあるのではないか、こういうお尋ねでございましたが、とりようによりましたらそういうようにとれないこともないかもしれませんけれども、何と申し上げましても、行政それ自体を民主化していかなくてはならぬという方針にのっとりまして、多数の人の御意見を承わるということが、考え方に…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24衆議院 文教委員会 第38号

○竹尾政府委員 この第一項でございますが、教科書の発行業者と申しますのは、御承知のように出版業者というのは、相当資本が寝る場合がありますし、それから資本を要する場合もございまして、しかも銀行から見ると非常に危ない企業者である、こういうふうに見られておるのでございまして、それをある意味では悪条件を冒して教科書の発行に従事しておるというようなものも相当あろうかと思うのでございます。それでこれの銀行の信用状態がABCのCであるから、これはいか…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) お答え申し上げます。修学旅行の件につきましては、御承知のように昨年の五月十一日でございましたか、例の不幸な紫雲丸事件が起こりましてから、特にこの児童生徒の修学旅行につきましては、特に留意をいたしまして、留意をいたしながらも、その旅行の趣旨、目的にかないまするように、せっかく考慮を払って、その目的の達成のために努力をいたしておる次第でございます。なお、少しくどくどしくなるか存じませんが、お尋ねの点を少し敷衍いたしま…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) さように御了承願ってよろしいと存じます。