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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 今具体的なお問いでございでいますので、板付飛行場の問題につきまして主としてお答え申し上げますが、この飛行場の件につきましては私どももいろいろ従来も調べて参っておりますし、おそらく御不満ではございましょうが、そのときどきにできるだけの処置を講じて参ったつもりでございます。先般もわざわざ大臣にも皆さんお会いを願いまして、私も立ち会わしていただきましたが、板付飛行場の事情につきましてはよくわかっておられると存じ上げておりますの…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 ただいま教育面に関するお尋ねでございましたが、騒音等のために教員の数を増さなければならぬ等々の問題が起って参る、こういうことでございましたので、義務教育に関する限りにおきましては、当然これに対する善処方を考えなくちゃなりませんし、適宜の方法を講じなければならぬと思っております。これは御承知のように県の教育委員会の問題でもございましょうが、当然あの負担法にしかるべくかかる点は大いにかけていただきまして、と申しましても、これ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 ただいまの河野委員の御質問はまことにごもっともでございまして、この子供の心理的影響をつかまれたということは、これはちょっと小さいようで、非常に大きな問題でありまして、私どもが子供のときからの体験を考えてみても、これは私自身の経験でございますが、おやじから雷が非常にこわいものだ、こういうようなことを言われまして、今になれば雷は、こわいものには相違ないでしょうが、そうそう自分のうちばかり落ちるものではないですけれども、やはり…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 ただいま御答弁申し上げましたのは、子供の心理的影響、恐怖から子供を救うのにはどうすべきであるかというお尋ねでございましたので、その点につきましては、ただいま具体的に御提示になられました休憩室あるいは娯楽室ということだけでは事足りないでございましょうから、さらに具体的に考えてみたい、こういうお答えを申し上げましたので、ほかの防音その他の設備については、及ばずながら乏しい予算の中から具体的にいろいろの施設を、御不満ではござい…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 そういうふうに御理解していただいてけっこうだと存じます。ただ問題は具体的になりますから、そういう問題が起った場合には具体的に善処したいと思います。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 この間も御答弁申し上げましたが、そうしたうんちくは私は実は持ち合せておりませんので、あるいは答弁が簡単になるかもしれませんけれども、御了承をお願いいたします。 教科書の値段の点でございますが、これは私どもがこの法案を作りますところの一つの目安といたしましたところでございまして、できるだけ安い教科書を配給いたしたい、こういう考えを持っておるのでございます。そこで、これは三十二年度からでございますが、そうした教科書の値段につ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 それは値下げの間違いでございます。値上げじゃございません。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 授業料の値下げにつきましては、過般来いろいろの……。(平田委員「今度は値上げでしょう。そう上げたり下げたり間違っては困ります」と呼ぶ)どうも平田先生に御質問されると上ってしまいまして……。(笑声)これは値上げでございます。値上げにつきましては、先般来私も、大学の授業料、高等学校の授業料等々につきまして、いろいろ直接に学生諸君とも話し合いをいたしましたし、またその他父兄の方とも話し合いをする機会がございましたが、この点につ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 それだけ下げましても、教科書というのは大体学年の初めに全部買うというようなことが多うございますので、これは保護児童や準要保護児童のみならず、一般に教科書を買わなくちゃならぬ父兄にとっても相当の負担だと思いますので、これだけ下げたからまあ政府はよいことをしてくれたというようなことには正直のところあるいはならないかも存じません。しかしこのままこれだけの——六・六二%でございますか、これだけ下げて、これで全部仕事が終ったのでは…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 こういうことでございましょうか。私耳が悪いことはないのでございますが、ちょっと聞き取れないところがございますのですが、二年間ばかりやりましたあのお年玉というかお祝い品というような意味で私どもが配りましたところの、つまり教科書の無償のお祝いをなぜやめたか、こういうことだと思いますが、そうでございますか。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 その点につきましては、たびたびお問い合せもございましたし、あれは正直に申し上げますと、私どもが作った法律なんでありまして、教科書無償の原則から、せめてあの程度のことをして差し上げたいということでございましたけれども、これはまあやめなくて、そのままにしておいたらいいだろう、法律だけは残しておいたらいいだろう、こういうお説もございましたけれども、やはりいろいろ考えてみますと、準要保護児童やその他そういう方々に配るのが一番よろ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 この点につきましては、御承知のように十三国会で給与費の半額国庫負担法を通しましたときに、PTAの負担が非常に重い、これは当時五十億くらいPTAに負担がかかりましたのでそれをできるだけ解消したい、こういうことで給与費はもちろんのことでございますが、教材費もできるだけ多く計上いたしまして、父兄の負担をその方面から軽くして差し上げたい、こういうつもりであの負担法を出したのです。そういう線でただいまも進んでおることはもちろんでご…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 今の平田委員のお尋ねは、安い教科書を使うことはもちろんけっこうだけれども、ただ教科書が安いばかりではいけないので、その内容等々についても考慮を払わなければならぬが、その点はどうかというお尋ねでは……。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 そうした鉛筆やランドセルやノート等々が高いという声はあまり聞かないということでございますが、平田委員さんはそういう声を聞かないかもしれませんけれども、私も実はそういう機会がかなり少い関係もあって聞かないのかもしれませんが、しかしあべこべに教科書だけが高いということは、これはいろいろの原因もございましょうし、こうした重要な法案をただいま御審議願っておるような最中でありますから、そういう、教科書は高いんだというような関係もあ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 この点につきましてはいろいろ問題がございますから、これは私よりかも説明員の方が詳しいと思いますので、説明員に説明をいたさせますから御了承を願います。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 いずれ別の機会にあるいは大臣からお答えがあろうかと存じますが、まことにお説の通りでございまして、紙質その他の条件を悪くせずに、安い教科書を作らなければならぬということは、ただいま私からもお答え申し上げました通りでございまして、これは三十二年度はあまりパーセンテージが減りませんけれども、三十三年度、三十四年度になりまして、年を追うて順次良質な、しかもよい教科書を安く配りたいということを真剣に考えておる次第でございます。教科…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 私も一度決意をいたしますと、なかなか曲げない性格を持っておるように人様はおっしゃっておられるようでございまますが、一度決心をいたしましたらそのつもりでやります。私ももう老い先があまり長くはありませんが、幸いに当選を続たけならば、この文教関係に長くとどまりまして、皆様の御指導を受けてやっていきたいと思いますので、一つ何とぞよろしくお願いいたします。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 あまりうんちくはございませんが、重ねて申し上げます。新法案と切り離して選択の自由、こういうお言葉でございましたが、これは平田先生の前のお尋ねにもお答え申し上げたいと思っておりましたが、お説の通り、教育は何と申し上げましても、愛を中心にして行わなければなあないものでございまして、子供の気持を十分しんしゃくいたしまして、子供のいわゆる自由というものを十分尊重しなければならぬことはもちろんでございます。しかしながらやはり子供は…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 たまたま人生の大問題であります恋愛と結婚というような、非常に、いい意味におきます興味深い、関心の持たれるお尋ねでございます。私も年をとりましたが、こういうお尋ねをされますと、若かりしころのことを思い出すのであります。 これは教育という面におきましても、非常に重大な問題だと存じております。私は大体恋愛結婚ではないのでありまして、全くの仲人結婚でありますが、ただいま仰せられたような、お互い同士が愛し合って、その愛の最後の道が…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 話がだいぶなごやかになりましたけれども、私がそう申し上げたことは、そういう事実に直面するのではないかということを感じておりまして、ある意味の謙遜の意味で申し上げましたので、これは真剣な問題ですから、私もよく考えております。私は生来非常に貧乏に育ちましたが、卑屈な点は一つもないと人に言われておりまして、竹尾のいいところはそこだけだおっしゃる人もありますが、決して卑屈にものを考えるようなことは、いたさないつもりであります。