竹尾弌
会議録に記録された「竹尾弌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○竹尾政府委員 新しく四十五名の調査員を任命いたしますのは、大体号俸から申しますと十三級どまりの人でございまして、それより下の人ももちろんあると思いますが、これは非常に厳重に調査をいたしまして、一番適切と思われる者を任命したいと思いますが、現在の調査員と申しますか、それも数はもちろん少くなりますけれども、並行してこれも存置して参りたいと思っております。任命の方法は現在の調査員のような——調査員の任命方法は従来通りとしたい、こう考えており…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○竹尾政府委員 その点は、実はまだ審議会の意見を聞くということまでは決定しておりませんけれども、実際に意見を聞いてやってもよろしい、こういう工合に考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○竹尾政府委員 検定の基準につきましては、第五条にうたってあります通り、教育基本法の精神にのっとりまして、学校教育の目標の達成に資することを旨として定める、こういうふうにうたっておりますが、この点に沿ってきめなければならぬと思いますけれども、今高村委員のおっしゃられましたような点も、考慮に入るべきところは入れなくちゃならぬと思いますが、この点詳しいことは説明員から説明をさせますから御了承願います。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○竹尾政府委員 そういうことはないという考えのもとに実はこの法案を考えたわけでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○竹尾政府委員 この点につきましては、昨日高津委員の御質問に対してお答え申し上げたと思いますけれども、委員の数は十二人以上約三十人以内、こういう工合にしたいと思います。委員は市町村の教育委員会の委員及び教育長その他の職員、それから市町村の小学校及び中学校の校長または教員、都道府県の教育委員会の指導主事その他の職員、並びに教育に関し学識経験を有する者で教科書の発行に直接利害関係のない者、こういうようなもので構成したいと考えておる次第でござ…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○竹尾政府委員 言論の自由につきましては、私が調べた——というとちょっと大げさになりますが、私が感じ、またものの本で読み等々の結果によりますと、ただいまの現状におきましては日本ほどいわゆる言論の自由の認められている国はないと私は思います。また社会党の方々にも個人的にずいぶん知り合いがございますけれども、とにかく二、三十年前に比べて隔世の感がある、このことだけは認めざるを得ないと思う、こう言う友人の諸君がたくさんございます。でございますか…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 お答え申し上げます。今高津委員のおっしゃいました中央集権という言葉でございますが、この中央集権的な民主主義の考え方につきましては、いろいろ御議論のあるところでございまして、民主主義の理論的な研究にも徹せられておる高津委員のことでございますので、民主主義の内容については十分御理解が深いと私存じ上げております。そこで中央集権的な方法によることがよいか悪いかというような点は、これはおのずから議論の分れるところでございますけれど…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 これは教科書検定制度の問題でございますが、高津委員もちろん御承知と思いますけれども、戦前には教科書の検定審議会というものはなかったのでございまして、今度の新しい法律ではこの審議会というものを重視いたしまして、民主的に文部大臣が検定をしていく、こういう点を取り入れたのでございまして、こういう意味から申し上げましても、いわゆる中央集権的に方向が進んでおる、こういうことは申し上げかねると存ずるわけでありまして、今の制度はそうい…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 そういう場合も絶対にないとは申し上げかねるとは存じますが、この種の審議会が設けられた場合には、大体において審議会の意向を尊重いたしまして善処をしていくというようなことが、現行制度でもそうだと思いますけれども、その意味において私は重ねて繰り返すようですが、これは民主主義的な制度である、こういうふうに考えておりますが、なお詳しい具体的なことは説明員から説明させたいと存じますので、これで御了承願います。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 新たにこの法案が通りましたら採用されるべき調査官と申しましょうか、この人選につきましては私どもも非常に慎重を期しまして、いやしくも個人的な好みとかあるいは言葉の正しい意味におきます偏向というようなことのないように十分注意いたしまして選考をしたいと存じております。 なお売り込みが始まっておるというようなお話でございましたが、まだ法案も通らないやさきでもありますし、そうした売り込みというような話も実は聞いておりませんが、これ…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 最初に天皇誕生日の祝日の件でございますが、この件につきましては、大臣からもたびたび御答弁申し上げたと存じておりますが、行事のあり方につきましては、教育委員会と学校の当局が打ち合せしてきめればよいことでございまして、一律にこういうことをやるなとか、あるいはやれとかいうようなことは、これはこちらからとやかく申すべき筋合いではないと存じております。 それから最近逆コースの傾向が非常に強くなって現状を変更するのではないか、こうい…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 河野委員のお言葉でありますが、なるほど二十二年六月三日にこうした通達が出ておる。これはまさにその通りでございます。ところがちょうど御承知のように、あのときは終戦の直後でありますし、占領治下にありましたときでもありまして、これは当時、二十二年六月と申しますと、森戸さんが文部大臣のときでなかったか——はっきり記憶いたしませんが、あのときの情勢を考えられて出されたのじゃないかと考えます。これは河野委員もとくと御承知のように、と…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 いろいろお説でございますけれども、通達をぜひ変えねばならぬという必要も実はないのじゃないか。必ずしもこれを廃止しなくてもよろしい。今申し上げましたようなことで、委員会もできていることでございますから、その委員会を生かして、そのときどきに適した方法をとればよろしいのじゃないか、こういう工合に私は考えておりますが、なおこの点につきましては、説明員から詳しく説明させますから、御了承願います。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 高津委員さんは、今いろいろ引用されましたが、引用された放送の前半はこの間お読み下さいまして、私も拝聴いたしております。後半の方は、荒木さんの方は今初めて拝聴いたします。そこで先般の清瀬文相に関することでございますが、これはそのときに清瀬大臣から詳しく御答弁もなされたのでございますので、私からとやかく申し上げる筋ではないと思いますし、また橋本欣五郎さんや荒木貞夫さんの思想等々につきましてはこの席で私が御答弁するのはどうかと…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 この点につきましては大臣の御答弁もされてあると思いますので、高津委員のお説にも賛同をされておる点があったかと記憶いたします。天皇の地位につきましてはこれは憲法下、定めてある通りでございまして、私どもが行事を行うという点につきましては、これは再三繰り返して申し上げますが、教育委員会との了解、打ち合せがあればそれでよろしい、こういうふうにお答え申し上げたいと存じております。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 先ほど御答弁申し上げましたのは、検定制度の基本になるものは現行制度と変りはないのだ、こう申し上げたのでございまして、従来の省令告示等で規制されておるものが本法の中に取り入れてある、こう申し上げたのでありまして、精神としてはそうである、こう申し上げたのですが、なお詳しい点は説明員から説明をいたさせますから御了承願います。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘の点でございますが、これは高津委員がとくと御承知の通り、今までは発行者と特約店と県下にある小売、こういう線に加えまして大取次という制度——制度ではございませんでしょうが、大取次というものが、今御指摘の三者に加えてもう一者、四者ございます。この大取次は、御承知のように大体発行者の大手筋も加わってはおりますが、それ以外の大多数の兼業者と申しましょうか、三省堂さんなどが入っておりますが、数は四…
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 お言葉でございますが、指示はしておりません。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 今、高津委員のおっしゃられるようなことをそのまま実行に移すといたしますれば、そうした懸念があるいはあるかとも思います。しかしこの法案の第二十一条に、採択地区につきましては自然的、経済的、文化的諸条件に照らして、その地域に適応するところの教科書を採択する、こういうふうに明らかに法案にもうたっておりまするので、高津委員の御懸念になられるようなことが起らないように努力をいたしたいと存じております。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○竹尾政府委員 今御指摘の府県にそういうような指示を与えているかどうかというようなお尋ねでございましたが、そういうことはございません。そういう県に対しておそらく一つの採択地区を設けるというようなことはあり得ないと思いまするし、ここの二十一条二項にうたっているような原則に照らしまして、重ねて申し上げるようですが、そういう弊害の起らないように極力努力をいたしたい、こう考えておる次第でございします。