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自由民主党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
1,434
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 20 を表示
自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) 第一にお答え申し上げますが、昨年のあの事件が起りました後に、ただいま申し上げました協議会の結果に基きましてお手元にお配りをいたしました通達の中で、これは一枚目の裏側になっておりますが、そこの2というところに「小学校においては、宿泊を要する修学旅行は原則として行わないこと」この一項がございますが、それ以外には中学校に何泊何日、高等学校に何泊何日というようなことはうたっていないと思います。ただし、この小学校の場合も、…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) お尋ねでございますが、新しいと申しましょうか、今度の教育委員会法案が通過したと仮定いたしまして、今のお尋ねでございますが、そういうような場合に、文部省といたしましては、そういうことを教育長にこれこれこれでどうかねというような指導、助言は絶対にいたさない、こういうつもりでございます。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) これは御説のように研究されてしかるべきことだと私は承知しております。私どもの小さい時代の経験に照らしましても、なかなかこの機会均等というのが得られない場合が多かったので、そういうことの児童生徒に及ぼす影響というようなものは、これは相当深刻なものがあったと私は記憶いたしておりますので、そういうことは研究してしかるべきものだと思っておりますが、まだそういう具体的な公庫を作るとかというようなことまではまあ考えておりませ…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) お答え申します。公述人の意見を曲げさせたというような事実はございませんです。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) 私がその林知義さんに頼んだというような事実は、絶対にございません。それから林さんがどういう原稿を書いたのか、それも絶対に存じておりません。公聴会でどういうことをしゃべったか、ちょうど向こうの衆議院の方の委員会がございましたので、こちらに出られませんでしたので、新聞ででも拝見しようと思ったら、その新聞も散らばってしまって、まだ実はどういうことをしゃべったか、内容を存じていない次第でございます。私から直接頼んだなんと…

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) 公述人をお願いするというようなことは私は絶対にいたしませんので、おそらく正式に会っているというような記憶はございません。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) 電話も、直接にかけた記憶はございません。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) そういうことは記憶ございません。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) 私はいかなる場合でも、自分がこれはいかんというような場合には、いつでも責任をとる気持でございます。

自由民主党文部政務次官1956/05/15

24参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(竹尾弌君) 一つちょっと私の前のお答えに補足をいたしますが、いつでもとるということは、自分が考えてこれは正しくないことだったら、責任をとるべきである。自分が自分の意思に基きまして責任をとるべきものであると感じた場合には、いつでもとる覚悟をしております。(笑声)

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 大学局長が先般三原分校を視察されて参りまして、なお詳しい点は局長から答弁があろうかと存じますが、私は包括的な意味合いにおきまして今の高津委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。この点につきましては、三原分校は一つのケースでございまして、ケースの内容、種類についてはいろいろございますけれども、今高津委員の御指摘の通り地域的に二年課程をもって教育が終る、特に女子の関係につきまして今御指摘のようなお問いのようでございます…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 地域社会におきまする地域的の教育ということは、これはもう教育基本法にもはっきりうたっておるところでございまして、私どもといたしましては、その地域社会の教育の充実のためにも、そういうことのないように努力をいたしたいと、こう考えておりまして、こういうケースは三原分校のみならず他府県にも相当ございまするので、そういう点も勘案いたしまして、高津委員の御要望に沿うように努力いたしたい、これはおざなりでなく、そういう努力を真剣にいた…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 教育の問題は、これは対象が入学する生徒学生等々であると同時に、やはりその地域の関係者にきわめて具体的な結びつきを持つものでございまして、そういう環境を考慮しながら教育を行うということが、特に大学の場合も尊重されなければならぬ点でございまして、これは与党とか、野党とか、政党政派を超越したきわめて大きな問題でございまして、そういう大きな見地から今高津委員の御指摘になりましたような方向に向いまして、真剣に努力をしたいということ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 二年コースを四年コースにするということは、これは教育関係の大学につきましては、見方によりましては一つの傾向でございまして、やはり素質のよい先生を育成するという点から考えますれば、やはり二年よりも四年の方がよろしいというような結論も一方には成り立ちまして現に全国的には二千名ばかり二年コースを減らしつつある実情もございまするけれども、しかしその市地域の具体的な環境に応じて、ただいま申し上げました通り大学教育を行うということが…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 これは高津委員からそういうお言葉をいただきまして、私はある意味で大いに感謝しなければならぬと思っておりますが、大学の自治にもある程度権限があるというようなお言葉でございまして、そのお言葉を具体的に表現することは、そうした三原分校のような具体的な問題が起った場合に、地元の声を無視いたしまして、いわゆる具体的には森戸学長さんがどういうお考えを持っておられるか、私も詳しくは知りませんけれども、学長の御意思通りこれを遂行して参る…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 おほめのお言葉でございましてまことに恐縮でありますが、私も池田委員と同じようにこの問題につきましては相当長い間頭を痛めたのでありまして、ちょうど一昨年の暮れのあの文教委員会の決議というようなものになって、一応こういうことをしようという具体化の一歩を踏み出したような情勢にあのときはあったのでございました。そこで松村前文相の話にもなりますけれども、前文相は不必要な大学をたくさん作ることには反対であるが、その内容を充実するとい…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 私は各地のそうした文教関係の大学を視察し、あるいは話し合った結果、いろいろの意見を申し上げて参りまして、この点については全く党派というようなことを考えずに、教育それ自体、教育関係の大学の充実をはかりたい、こういう念願に燃えてきょうまで参りましたし、また今後もそういう考え方をしていきたいと思っております。ただしここに問題になりますのは、今高津委員も御指摘のように、地元に非常なこうしてくれという要望もありますと同時に、そうし…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 清瀬文相は、こういうことを申し上げていいかどうか存じませんが、松村前文相の御関係もございまして、あまりはっきりした御答弁もお考えも発表されないようではございますが、しかし承わるところによりますと、原則的に反対はされておらない、こういうことでありますし、もののわかった大臣でございますから、なおこれは私どもだけの力ではあるいは微力かと存じますので、ぜひ大臣の方にも皆さんの方から一つ御要望されんことを私からお願いいたします。

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 相当私今までは具体的にお答え申し上げましたけれども、抽象的、一般的に、今お説の通り、教育関係の大学だけは、統合は一般的のワクには入れてはならぬ場合がむしろ相当多いのでございまして、なぜ一本に統合しないかというような説もありましたし、また相当無理か無理でないかは見る人の見方ですけれども、今御指摘の新発田分校や静岡県の島田分校、ああいうものは一緒にいたしましたが、しかし具体的に三原分校の場合は、その長い伝統と卒業生と環境、そ…

自由民主党文部政務次官1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○竹尾政府委員 辻原委員に大いに油をそそがれたようなことになりますが、私もその点については辻原委員と全く同意見でございまして、ただいま私が発言するまでには、相当の時間と準備をして参ったつもりであります。何と申し上げましても、私は政務官でありますが、事務当局の力というものは相当強いもので、具体的には大学局長が承諾されないとなかなかそう簡単には参りません。これは政府委員がこういうことを申し上げるとどうかと思いますが、事実その通りでございます…