竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1975/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 私の説明が悪かったので、十分御理解いただけなかったかと思いますが、財政法十五条に書いてございますのは、法律に基づくもの、または継続費の範囲内におけるもののほか、そういうもの以外で国が債務を負担するには「国会の議決を経なければならない。」と書いてあるわけでございまして、法律に基づくもの、あるいは継続費の範囲内にあるものについては、国会の議決を受ける必要はないということが書いてあるわけでございます。憲法八十五条で、国が…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 ただいまお話がございましたのは、財政法第十五条二項の問題を御指摘になったのだと思いますけれども、二項は「災害復旧その他緊急の必要がある場合」ということで、一項とは別の問題でございまして、一項では、法律に基づくものにつきましては、あらかじめ予算をもって国会の議決を経なくてもよろしいということが書いてございますので、その法律に基づくものは何の法律に基づくかと申しますと、先ほど申し上げました外為特会法の第五条に基づくもの…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 もう一度申し上げますと、財政法の第十五条でございますが、第一項は「法律に基くもの若しくは継続費の総額の範囲内におけるものの外、国が債務を負担する行為をなすには、予め予算を以て、国会の議決を経なければならない。」、それから、ただいまお話がございました財政法第十五条の三項の問題でございますけれども、三項は、国が債務を負担する行為により支出すべき年限の問題でございます。年限は五カ年間以内であるということが書いてあるわけで…
第75回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹内(道)政府委員 昭和五十年度予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでございますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、財政の規模について御説明いたします。 昭和五十年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも二十一兆二千八百八十八億円でありまして、前年度当初予算に対し二四・五%、同補正後予算に対し一〇・九%の増加となっております。 ちなみに、昭和五十年度の経済見通しによれば、中央…
第75回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(竹内道雄君) 昭和五十年度予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでございますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、財政の規模について御説明いたします。 昭和五十年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも二十一兆二千八百八十八億円でありまして、前年度当初予算に対し二四・五%、同補正後予算に対し一〇・九%の増加となっております。 ちなみに、昭和五十年度の経済見通しによれば、…
第74回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹内(道)政府委員 昭和四十九年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしたとおりでありますが、なお、補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして御説明いたします。 給与改善費七千二百十一億円の内訳は、一般会計職員分三千百二十四億円、他会計繰り入れ分千百七億円、義務教育費国庫負担金等分二千百六億円及び補助職員分八百七十四億円であります。 災害復旧等事業費八百五十六億円の内訳は、…
第74回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(竹内道雄君) 昭和四十九年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお補足して御説明することといたします。 まず、一般会計予算の歳出の補正につきまして御説明いたします。 給与改善費七千二百十一億円の内訳は、一般会計職員分三千百二十四億円、他会計繰り入れ分千百七億円、義務教育費国庫負担金等分二千百六億円及び補助職員分八百七十四億円であります。 災害復旧等事業費八百五十六億円の内…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹内説明員 主計局長を拝命いたしました竹内でございます。よろしくお願いいたします。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) ただいま国民公庫あるいは地方公共団体について繰り上げの貸し付けと申しますかそういうものがなかったじゃないかというお話がございましたので御説明いたしますと、国民公庫の場合には、実際国民公庫としては繰り上げて貸し付けをしてほしいというようなお申し出は特になかったわけでございますけれども、御承知のように、二月一日から政府関係機関の金利が上げられるということはまあいわば政府関係機関の間ではみんなわかっていたことでござい…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) いま先生のお話しのようなことでございまして、運用部が一兆円の貸し出しをいたしますのには、お金がないともちろんいけないわけでございますけれども、そのお金をどこから持ってきたかということでございますが、運用部の持っておりまする、さしあたり貸し付けに回さないで持っておりまするような金は、いろいろ国債とか短期証券に運用しているわけでございます。今度の場合は、さしあたって手持ちの短期証券を日本銀行に売り戻しまして、そうし…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(竹内道雄君) 私ども現先市場というものについてたいへん精通しているわけではございませんのであれでございまするけれども、例の一兆円の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、そのお金は大体短期証券の形で保有されておるという状況でございますので、そういうものが現先市場に流れ出て金融市場を混乱さしたということはないと思っております。 それから短期証券に関する限りは、日本銀行との間の取引でございますから、一般的な金融市場の問題…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(竹内道雄君) 財政投資融とおっしゃいますのは、まあ主として資金運用部資金のことであると存じますが、大体一兆九百億程度の貸し出しが一月中になされております。
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(竹内道雄君) お答えいたします。 昭和四十四年は開発銀行二千二百八十六億でございます。四十五年が二千六百三十二億円、四十六年が三千五百二十億円、四十七年が三千六百四十億円、四十八年度が当初計画で三千八百五十七億円、四十九年度は御承知と存じますが、三千九百八十億円でございます。 輸出入銀行につきましては、昭和四十四年が二千八百二十億円、四十五年度が三千三十億円、四十六年度が二千八百四十億円、それから四十七年度が二千九百五十億円…
第72回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(竹内道雄君) 昭和四十九年度財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 昭和四十九年度の財政投融資計画は、総需要抑制の見地から、厳にその規模を抑制し、総額七兆九千二百三十四億円といたしました。これを昭和四十八年度当初計画額六兆九千二百四十八億円と比較いたしますと、九千九百八十六億円の増加であり、その伸び率は一四・四%であります。 このように全体の規模を抑制した中にあって、運用面では資金の重点的…
第72回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(道)政府委員 昭和四十九年度財政投融資計画及び財政資金対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 昭和四十九年度の財政投融資計画は、総需要抑制の見地から、厳にその規模を抑制し、総額七兆九千二百三十四億円といたしました。これを昭和四十八年度当初計画額六兆九千二百四十八億円と比較いたしますと、九千九百八十六億円の増加であり、その伸び率は一四・四%であります。 このように全体の規模を抑制した中にあって、運用面では資金の重点的な配…
第72回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹内(道)政府委員 財政投融資の追加について、補足説明を申し上げます。 昭和四十八年度財政投融資につきましては、さきに円の変動相場制移行に伴い政府関係中小企業金融三機関が行なった緊急中小企業対策融資のため一千五百六十億円を九月に追加し、また、年末中小企業金融対策として、国民金融公庫及び中小企業金融公庫に対し、二千百五十億円を十月末に追加したところでありますが、このたびの予算補正において、昭和四十八年度特別会計予算予算総則第十四条に掲げ…
第72回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(竹内道雄君) 財政投融資の追加について補足説明を申し上げます。 昭和四十八年度財政投融資につきましては、さきに円の変動相場制移行に伴い政府関係中小企業金融三機関が行なった緊急中小企業対策融資のため、一千五百六十億円を九月に追加し、また、年末中小企業金融対策として、国民金融公庫及び中小企業金融公庫に対し、二千百五十億円を十月末に追加したところでありますが、このたびの予算補正において、昭和四十八年度特別会計予算予算総則第十四条に…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内道雄君) 四十六年中の財投追加は第一回は六月の二十九日、第二回が七月の二十七日にされておりまするが、御承知のように四十六年は景気があまりよくなかった年でございますので、景気を振興するという意味で、六月並びに七月に景気対策のために財投の追加を行なったわけでございます。 第一回は何と申しますか、主として事業中心ということが申せると思いますが、住宅でございますとか、道路あるいは上下水道というようなものを中心に、財投の追加を行ない…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内道雄君) ただいまちょっと数字を調べておりますので、恐縮でございますが、一般的に申しまして産投会計からの出資をしておりますのは、各政府機関の収支が償うように、そのために通常の資金運用部あるいは簡保資金等の資金によっては収支が償わないというような場合に産投から出資をして、その埋め合わせをしておるという場合が多いわけでございますが、御承知のように、輸出入銀行につきましては長い間輸出については四分というような非常に安い金利で事業…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内道雄君) 先生御指摘の問題は、中小企業対策全体に対する国としての配慮はどうかという問題につながる問題かと存じますが、財政投融資計画におきまして産投会計、これはもうほとんど一般会計から資金を繰り入れてもらいまして、それによって配分をしておるわけでございますが、これにつきましては先ほど申し上げましたように、資金コストとそれから貸し出しの関係によって産投会計の出資がきまっておるという状況でございますが、この関係だけで直ちに中小企…