竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1975/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(竹内道雄君) 地方自治法の上では地方団体の事務として委任されていることは御承知のとおりでございますが、戸籍法の方は機関委任事務というような書き方をしてあって、多少そこに食い違いがあるようなことになっておるわけでございますけれども、私ども現在の段階では、一般法であります地方自治法におきまして地方団体の処理すべき事務だというふうにされておりますので、そこはそれでいいのじゃないかというふうに思いますが、法務大臣の御答弁もございます…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(竹内道雄君) 御承知のように、交付税の割合が違っておりますので、それに伴って違っておるというような状況でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(竹内道雄君) 大蔵省の所管分がございまして、合計九百二十三億五千二百七十二万二千円でございます。 内訳といたしましては、海外経済協力基金への出資金六百五十億円、賠償等特殊債務処理特別会計への繰り入れ九十二億四千万円、ビルマ経済技術協力費三十六億円、韓国経済協力費五十五億七千九百万円、対外食糧等特別援助費、KRでございます、四十七億一千三百万円、アジア開発銀行技術援助拠出金六億一千六百万円、日本輸出入銀行への貸付金三十六億円、…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 まことに遺憾なことでございますが、財政法ができまして以来、 つまり戦後、国会に予算を十二月に提出したということはございません。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 戦前と申し上げますと、大正五年に、十二月に提出いたしたことはございますが、大正六年以後、十二月中に提出したことはないというような状況でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 先ほど先生からお話がございましたとおり、十二月中に提出するのを常例とするということになっておるわけでございますから、十二月中に、原則として提出しなければいけないものと考えております。ただ、現実の問題といたしまして、予算の編成は内外の経済情勢と密接不可分の関係にございますので、翌年度の経済、金融の動向というものをできるだけ的確に把握するということが必要でございますので、どうしても十二月ぎりぎりに予算が編成され、一月に…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹内(道)政府委員 むしろ、先生御承知のように、戦前の規定では、十二月中に「提出スヘシ」というようなことになっておったのでございますが、それでも実際問題戦前でもなかなか十二月に提出することは困難であったということでございます。もちろん財政法に「常例とする。」と書いてあるわけでございまするから、私どもとしては、できるだけ早く予算を提出するように努めておるわけでございまするが、現実といたしまして、先ほど申し上げましたような状況でございます…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 ただいま手元に資料ございませんので、至急調べてみます。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 お答えいたします。 五十年度の予算におきましては、科学技術庁、文部省、厚生省の三つに分かれて百三十四億九千万円のがん対策費が計上されておりますが、お話の原子力の利用によりますがんの治療の問題でございますが、一つは科学技術庁におきまして、放医研、放射線医学総合研究所に対する研究費三億二千八百万円というのがございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 ですから、放医研でサイクロトロンの設備をつくりまして、そこで中性子を発射させる、その中性子を利用してがんの治療の研究をするというために三億二千八百万円の予算が計上されておるわけであります。放射線医療でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 その点につきましては、私どもいま確かめましたところでは、原子力利用によりまするがんの治療というものは、現在まだ開発段階にあって……
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹内(道)政府委員 ただいま申し上げましたように、その放医研に対する三億二千万円の研究費、そのほかに文部省に対しまして、がん特別研究費として十一億ついております。(楢崎委員「だめですよ、そんなことを言ってちゃ。何を言っているんですか」と呼ぶ)原子炉によりまする治療ということにつきましては、要求を受けておりません。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 ただいまお話のありました特例法でございまするけれども、財政法六条の原則を崩しているというわけではございませんで、ただ、昭和四十八年度には非常に多額の剰余金が御承知のように発生いたしまして、本来でございますれば、公債発行下の財政でございまするから、剰余金が出ましたときには、その年度において国債の発行を縮減していくということが一番望ましいわけでございまするけれども、四十八年におきましては、譲渡所得税等におきまして、不測…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 二分の一で計算いたしますと、来年度、昭和五十年度におきます剰余金の国債整理基金への繰り入れが三千四百億ほどになるわけでございまするけれども、昨年、四十九年度におきます国債整理基金への繰り入れも千三百億ほどでございますし、五分の一にいたしましても、大体四十九年度と同じくらいになるということが一つございます。 それから二分の一を五分の一にするのは、あるいは十分の一でもいいじゃないかというような御意見もあろうかと思います…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 ただいま三十八年及び三十九年に、二分の一を五分の一に減らしたことがあると申し上げましたけれども、当時といまとでは多少事情が違う。と申し上げますのは、御承知のように、昭和四十年に新しく国債を発行いたしたわけでございまするから、昭和三十八年、九年には、まだ国債を発行しておりませんでしたから、当時とは必ずしも状況は同じであるとは思いませんけれども、しかし……
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 そういうことでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 ただいまちょっと数字を調べておりますので、すぐ御返事を申し上げます。(小林(進)委員「委員長、時間を見てくれよ、こんな時間まで持ち時間に入れられたらかなわない」と呼ぶ)
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 申しわけございませんけれども、特別会計というお話でございましたけれども、何の特別会計でございましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 ちょっとお待ちください。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内(道)政府委員 いまのお話でございますが、財政法の十五条で、国庫債務負担行為についての規定がございまして、財政法十五条におきましては、「法律に基くもの又は歳出予算の金額若しくは継続費の総額の範囲内におけるものの外、国が債務を負担する行為をなすには、予め予算を以て、国会の議決を経なければならない。」と書いてございます。すなわち、法律に基づくもの以外のものにつきましては、国が債務を負担するのには、予算で、国会の議決を経なければいけない…