竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(竹内道雄君) いま現在ございます過剰米として一応私ども考えておりますものが約六百六十万トンほどあるわけでございますが、これを四十六、四十七、四十八の各年度で二百万トンずつ処理して、残りを四十九年度に処理してまいりたいというふうに考えております。 過剰米処理の内訳といたしましては、先般来農林省の過剰米処理委員会で研究を続けてきたところでございまするけれども、各年度の二百万トンの内訳といたしましては、飼料用に百四十万トン、工業用…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(竹内道雄君) 今回の過剰米の繰り延べ処理につきましては、かような七百万トン近い大きな過剰米の在庫があるということが米の生産にとって非常な圧迫になっておるということで、御承知かと思いますが、今度の議論のときには、たとえば、七百万トンの古米を一挙に処理してしまえばいいじゃないか、したがって、来年は米の生産を半分に減らしてしまう、そうして国民に古米だけを来年は食べていただくということにして、一挙に過剰米を処理してしまったらいいじゃ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(竹内道雄君) 米価決定に際しましては、御承知のように、基本米価としては昨年の水準を上回るということになったわけでございますけれども、御承知のように、昨年は、基本米価とは別個に、良質米奨励金あるいは品質改善奨励金というようなものが別途ございまして、この分が現実には農家の収入という意味では入っておったわけでございますけれども、その分を今度基本米価に組み入れたということでございますので、実質的な水準としては農家の手取りという意味で…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(竹内道雄君) モチ米の輸入の問題につきましては、先生から御指摘のとおり、私ども財政当局といたしましても、これだけお米が余って過剰処理の問題が大きな問題になっておるときに、いやしくも米を輸入するということは極力避けたいと思っておったのでございますが、ただいま農林省から御説明がありましたように、どうしても万やむを得ないものにつきましてはやむを得ず四十五年度予算において認めた次第でございまして、なお、かようなものにつきましては、四…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(竹内道雄君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、たとえばお米の値段を下げると、それだけお米をよけい、毎日、二はい食べている米を三ばい食べるようになるだろうかというと、その辺は、多少の変化はあるにしても、その価格によってそう大きな消費の違いが出てくることは考えられないわけでございますので、そういたしますると、たとえば古米を安く主食用に販売するということになれば、今度はその分だけ米がよけい余ってきますから、生産調整をそ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹内(道)政府委員 私ども、ただいま御審議願っておりまする重量税法案が通りまして、その相当部分を道路の整備に充てるということであれば、五カ年計画は達成可能であるというふうに考えております。 財源の内訳につきましては、先日も御説明いたしましたけれども、五カ年計画の十兆三千五百億円の計画を達成いたしますために必要な国費としては約四兆八百億円でございまして、それに対しまして従来の特定財源を計算いたしますとおおむね三兆三千七百億円ほど推定いた…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹内(道)政府委員 たびたび御説明いたしておりまするように、今回の重量税による収入は主として道路に使われ、全体としては道路その他の社会資本の充実に使われるということでございまして、お話の途中で幹事長の案というものがあるようでございまするけれども、それと同じであるというようなものではないわけであります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹内(道)政府委員 社会資本と申しますのは、どうも私が御説明するまでもございませんけれども、私から御説明するとかえってあれでございますが、一般的に申せば、普通公共事業といわれているような範囲のもの全体をさすということになろうかと思いまするけれども、今回の新税に関しまして道路その他の社会資本というのは、大体の考え方としては交通関係の社会資本というようなものを頭に置いておるということがいえるかと存じます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹内(道)政府委員 交通に関係する社会資本と申し上げたわけでございまして、その意味では、道路以外に、たとえば鉄道でございますとか航空の関係でございますとかあるいは海運の関係というようなものも、概念としてはその中に入るというふうに考えております。そしてそのようなものにどういうふうに今後この新税の財源というものを分配していくかということにつきましては、たびたびお話に出ておりまする総合交通政策というようなものを通じまして検討をいたしてまいり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹内(道)政府委員 提案理由説明の中に入っておりまする「その他の社会資本」と申しますものは、そのようなものが入っておると観念されると存じます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○竹内(道)政府委員 自動車重量税の財源をいかに配分するか、具体的に将来どう持っていくかということにつきましては、総合交通体系の整備をまちまして、そこで具体的にきまってまいりますわけでございまするから、現段階で、たとえば海運に何%とか鉄道に幾らというふうにきまっているものではないわけでございますので、それは実際の将来の総合交通政策をまちまして考えまするときに、いかなる社会資本にこの金を持っていくかということをいたすわけでございます。した…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 お答えいたします。 十兆三千五百億の道路五カ年計画でございまするけれども、その中で、御承知のように一般道路としては五兆五百億円、有料道路が二兆五千億円、それから地方の単独として二兆五千五百億円というものが考えられておるわけなんでございまするけれども、これにつきまして国費として必要な金額は一般道路につきまして三兆……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 国費として必要な金額は大体四兆八百三十億円と見込んでおりまするけれども、それに対しまして揮発油税及び石油ガス税等の特定財源の収入が三兆三千七百億円というふうに見ております。これは揮発油税の伸び率一三%、石油ガス税の伸び率一〇・五%と一応想定いたしまして特定財源の金額をはじいたものでございます。これを差し引きいたしますと一般財源として不足いたします分が七千百三十億、ほぼ七千百億が不足するということに相なります。ところ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 地方の財源問題につきましては、これはいろいろ見方があるわけでございまするけれども、御承知のように府県と市町村に分けてみますると、府県のほうは比較的に財源がございますので、特に問題になるのは市町村の道路の関係かと思いますが、市町村の関係につきましては五カ年間の所要財源が大体一兆六千億程度と考えられます。これに対しまして特定財源が、自動車取得税でございますが、これが二千八百億円ほど見込まれます。差し引きいたしますと、一…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 地方費として必要なものは大体四兆二千億と見込んでおります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 一兆九千六百億というふうに計算いたしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 府県と市町村とに分けて申し上げますと……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 特定財源といたしましては大体二兆四千億程度、これはまあ特定財源の中に都市計画税を含めるかどうかというような問題がございますけれども、一応ここでは都市計画税を含めたものでございますが、特定財源としては二兆四千億、したがいまして一般財源の不足額と申しますのは、先ほどの四兆二千億からこの二兆四千億を差し引きますと、大体一兆八千億程度と考えております。これは府県、市町村合わせた数字でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 そこで実は府県と市町村と分けて御説明しないといけないのでございますが、府県のほうは大体従来の一般財源と同じくらいのものを出していけば五カ年計画の道路はまかなえるということで、多少剰余が出る程度のことになっております。しかし市町村のほうは財源が窮屈なのでございますので、先ほど申し上げましたように、都市計画税を特定財源に入れるかどうかということで多少計算は違ってまいりますが、大体千億ないし千二百億くらいが五カ年計画達成…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○竹内(道)政府委員 財政投融資につきましては、私ども直接の所管でございませんのであれでございますが、先ほど申し上げましたように、財政投融資として必要な金額は大体一兆九千六百億で、これを四十六年度を基準として見てまいりますと、大体年率一八%ぐらいの伸びで財投資金をまかなっていかなければならぬということでございます。その中身を一体借り入れ金でやるかあるいは資金運用部のお金でやるかというようなことにつきましては、そのときどきの経済状況その他…