竹内道雄
会議録に記録された「竹内道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 各年産の平均でございます。これは単純平均でなくて、処分予定の産米につきましての加重平均でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 飼料用その他の価格につきましては、私から説明いたしますより農林省のほうが専門家でございますけれども、えさにつきましては、えさといたしまして処分いたします場合に飼料の輸入価格を参酌いたしまして、それと可消化養分総量というものを計算いたしまして、米だとどの程度のトウモロコシならトウモロコシに匹敵するかというような計算をして値段をきめていくわけでございますので、国際的な相場によってそのときどきの飼料の価格というものは左右…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 貸し付け米につきましては、食管特会の国内産管理米貸借勘定表を見ましても、国内米の中に貸付米という項目があって、資産に計上されておるような次第でありまして、したがって、貸し付けたことによって、そのこと自身による損益というものは無関係であるというふうに考えます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 ちょっとお手持ちの資料がどういうのかよくわからないのでございますけれども、私どもの持っておりますところでは、従来工業用につきましては大体十七、八万トン使われておるというふうに承知しております。したがってそれを一割ないし一割五分程度工業用がふえるということで二十万トンを見込んでおると承知いたしておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 四十二年は同じ数字が十八万三千トンでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 昨年度におきまして輸入米のうち工業用として使われたものの数量でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 先ほど先生からお話がございましたのは、各年度の米の管理に要する経費が、コストが毎年上がっているじゃないかというお話、おそらくおっしゃいました数字は、過剰米あるいは新米の米で、食管で管理しております米全体についての毎年のコストが少しずつ上がっているじゃないか、こういうお話だったと思うのです。それからもう一つ申し上げましたのは、過剰米といまいわれておりますその七百万トン全体につきまして、その七百万トンがなくなるまでは毎…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 先ほど申し上げましたのは、過剰米の評価価格の平均が帳簿価格で十万九千百八円、それに対してのトン当たり損失の平均が七万八千四百九十円であるということを申し上げたわけでございます。この七万八千四百円の二百万トン相当分——七万八千円は平均でございますから、それの二百万トン分がここにございます千五百七十億に相当するわけでございます。これは売買損の分でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 先ほど申し上げましたように、トン当たりの売買損失が、飼料用につきましては八万五千二百七十六円、工業用につきましては五万四千五百二十二円、輸出用につきましては六万六千七百三十六円で、平均して売買そのものに伴う損失がトン当たり七万八千四百九十三円ということでございますが、そのほかに飼料用につきましてはトン当たりの経費が一万二千四百九十四円、工業用につきましては七千六百十四円、輸出用が一万一千八百十七円でございまして、そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 ちょっとごちゃごちゃしているようでございますから、もう一度繰り返させていただきます。 平均で申し上げたいと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、帳簿価格で十万九千百八円のものを、処分価格といたしましては平均で三万六百十五円で売るわけでございます。これはえさ用で売るものの値段が低いので、その分のウエートが高うございますから平均価格がわりと下がるわけでございます。したがいまして、売買に伴う直接の損失が七万八千…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹内(道)政府委員 お話しのように、道路整備五カ年計画で予定しております事業費十兆三千五百億円でございますが、その中でまず国費でまかなうべきものでございますが、これにつきましてはガソリン税の将来の収入等の見込みの問題もございますので必ずしもはっきりいたしませんが、大体従来の伸び率等から揮発油税の伸びを考えてみますと、特定財源でまかないきれないものが約七千億から七千百億ぐらい不足するというふうに考えられるわけでございます。そうして従来か…
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 予備費の使用につきましては、ただいま先生からお話のございましたとおりでございまして、要は予見しがたい予算の支出に充てるために予備費を使用するということが法令上、憲法上、あるいは財政法上きめられておるところでございまして、それはこの予備費の要件を逸脱することはできないというふうに考えております。
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 財政法の三十六条の三項に「内閣は、予備費を以て支弁した総調書及び各省各庁の調書を次の常会において国会に提出して、その承諾を求めなければならない。」という規定に基づきまして、総調書のみならず各省各庁の調書をもあわせて提出するということであるべきだという解釈に基づきまして、従来の取り扱いを改めまして、各省の調書もあわせて提出いたすということにいたした次第でございまして、その中身といたしましては、予備費支出決定の内容…
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 先生御承知のように、財政法二十四条では、予見しがたい予算の不足に充てるため予備費として相当と認める金額を予算に計上することができると書いてありまして、一方補正予算につきましては、予算作成後に生じた事由に基づいて予算に追加変更を加える必要がある場合ということでございまして、事柄によっては予備費で支出いたすべきか、補正予算で支出いたすべきか、そのときの状況によって判断さるべきものでございまして、予備費支出の要件と、…
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 守られていると存じます。
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) ちょっとよくわからなかったので恐縮なんですけれども、予備費の使用——どういう予備費を使用いたしたかにつきましては、お手元の使用調書で差し上げてあるわけでございますけれども、それ以外に御要求のものは何でございましょうか、ちょっと恐縮でございますが。
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) さようでございますか。恐縮でございますが、そういたしますと、使用調書の中で——差し上げておりますものの中で、国会開会中に出しましたものと、そうでないものと、しるしでもつけてお出しすればよろしいということでございますか。それでお出しいたしてよろしゅうございましょうか。
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 予備費の使用が決定いたしましたときには、その経費につきましては予算の配賦があったものとみなすということになっているわけでございまするけれども、それを受けまして三十三条の二項の各目の経費、金額については大蔵大臣の承認を受けなければ目間の経費流用はできないということになっておりますので、予備費の使用決定をいたしましたものは予算の配賦があったと同様でございまするから、その費目につきまして、各日間の流用は大蔵大臣の承認…
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 昭和二十九年の閣議決定の三項にございます、予備費を使用した金額については、その目的の費途以外に支出してはならないという項目は、予備費を支出した、それをそれ以外の目的に使ってはいけないということを言っておるわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(竹内道雄君) 予備費を一たん支出いたしましたときは、予算の配賦があったものとみなされるわけでございまするけれども、そもそも予備費として支出決定をいたしましたものにつきましては、その支出目的以外の目的に支出することはいけないということを閣議で決定いたしたということでございます。