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大蔵省主計局長衆議院参議院
総発言数
309
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1970/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

309 20 を表示
大蔵省主計局次長1970/11/12

63衆議院 大蔵委員会 第38号

○竹内説明員 七カ年計画の中で相当額の公募債、政府保証債を期待しておるという点でありまするけれども、まあ感じといたしまして、まだ検討中でございますけれども、少し大き過ぎるのではないかなと……。それからなお、企業努力としては、もう少し内部留保の資金を使うというようなこともあわせて考えていただきたいということもありまして、検討をしておる最中でございます。 来年度の予算は、少し具体的な話になりまするけれども、御要求の数字はやや重荷であるという…

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 ただいま副総裁のほうからお話がございましたように、四十六年度の予算要求につきましては運輸省当局のほうからまだ正式には出ておらないというような状況でございますけれども、お話しのように、いろいろ新聞等では運輸当局あるいは国鉄の考え方の一部が報道されておるというような状況でございます。 お話しのように国鉄の再建問題まさに来年度の予算といたしましてたいへん重要な大きな問題でございます。国鉄という企業がいろいろ公共的な目的を持って、…

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 申すまでもなく、現在概算要求が各省から出まして、予算の編成作業に取りかかっておるという最中でございますので、国鉄の問題もやはり予算全体の中の一環の問題でございますし、現在ここで個々の問題について、たとえば孫利子方式について金を出すつもりか出さないのかというような問題についてお答えさしていただくのはごかんべん願いたいと思うのでございます。したがいまして、そういった予算全体の中の問題といたしまして国鉄の再建問題というのは、先ほ…

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 予算書の中には毎年国鉄が発行し得る債券の額が掲記されておりますので、それは国鉄の全体の歳入とあわせまして、当該年度の国鉄の工事計画その他に必要な金として見ているわけであります。

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 私から申し上げるまでもなく先生のほうがお詳しいかと思うのでありますけれども、御承知のように、大きく分けまして、農業金融といたしましては農林公庫の資金とそれから農協系統の資金と二つあるわけでございますが、系統資金につきましては農業近代化資金について利子補給しておるというような状況でございます。農林公庫の資金もかなり低利融資をしておりますけれども、ことに近代化資金は相当の低利融資をしております。ことに構造改善あるいは基盤整備と…

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 たいへん専門的な御意見を承って、いろいろ教えていただいたわけでございますけれども、金融の問題、外国の制度のお話もございましたけれども、必ずしも金融だけの問題じゃなくて、酪農なら酪農事業に対する補助政策あるいは他の助成政策がどうなっているかというような関連、あるいは平均農家としての現在の所得水準、あるいは自己資金というようなものはどの程度あるかという問題との関連もあろうかと思うのであります。農林省のほうでも、総合農政を進める…

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 現在の制度金融でございますけれども、これとても基本的にはやはり農業の規模拡大あるいは所得の増大ということを考えてつくられておる制度でございますので、したがって将来の規模拡大というものがどのようなテンポで進んでいくか、どういうものを目標にしていくかということとも関連して将来の金融問題を考えていかなければいけないのじゃないかと思うのであります。御指摘のようなお話の点も十分考えまして、将来の金融問題を考えてまいりたいというふうに…

大蔵省主計局次長1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○竹内説明員 この料金割引の制度の問題でございますけれども、私もきのうの夜からようやく勉強したところでありますけれども、どうも感じといたしまして、最初はバスだけやっておった。これは料金の徴収事務が、毎日通るバスに毎回もらうのもめんどうなんで、徴収手続の面から簡素化しようというような考えもあったのかと思います。それから私の記憶しておるところでは、たしか名神にちっともトラックが乗らないではないか、産業道路としての効果を発揮しておらないという…

大蔵省主計局次長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○竹内説明員 ただいま委員長からお許しが出ましたので、四十四年度からの決算書の様式につきまして、私ども、ただいま多少の改正を考えておるのでございますが、その点につきまして御報告を申し上げまして、御了承を得たいと考えておる次第でございます。 御承知のように、昭和四十四年度の予算書から予算書の形式が改正されました。そのおもな点は三つでございますが、一つは、できるだけ表の形式、表のスタイルを採用いたしまして、予算書を見やすくするようにしたとい…

大蔵省主計局次長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○竹内説明員 たいへんどうもむずかしい問題でございますし、大きな問題と関連いたします。国税庁、行管、法務省とよく相談いたしまして、なるべく早く解決策を得たいと存じます。いまのところ、私それ以上のことは申し上げかねますので、御了承を願います。

大蔵省主計局次長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○竹内説明員 千百億でございます。

大蔵省主計局次長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○竹内説明員 二百三十八億につきまして、いつ支出いたすかということにつきましては、農林省とも現在打ち合わせ中でございまして、まだ時期的にはっきりした、何月に払うということはきまっておりません状態でございます。

大蔵省主計局次長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○竹内説明員 お話がございましたように、ことしの予備費の状況はなかなかたいへんな状況だろうと思っております。もちろん、人事院勧告がまだ出ておらない状況でございますから、まあ人事院勧告が何%になるのか、したがって給与改善のための経費がどのぐらい必要になるのかということは、いまの段階ではちょっとわからないわけでございますし、また私どもから幾らぐらいだろうと言うわけにはまいらないようなことでございます。また、米の生産調整のことでございますが、…

大蔵省主計局次長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○竹内(道)政府委員 歳入につきましては、各省各庁の長がその所管する歳入につきまして責任を負っておるわけでございますけれども、会計法の規定によりまして、その徴収事務を職員に委任できるということになっておりますので、通常は歳入徴収官にその徴収事務が委任されておるということで、会計経理上の責任者ということになりますと、それは歳入徴収官、国税の場合には、御承知のように国税収納命令官ということであろうかと思います。

大蔵省主計局次長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○竹内(道)政府委員 毎年公共事業の予算を組む場合におきまして、ある程度の物価上昇率、たとえば、お話しの地方財政の文教施設でございますと、あるいは木造、鉄筋というようなことに分けて、物価上昇率を見ながら予算を計上しておるのが現状でございますので、御指摘のように、物価が非常に高騰して、予算の積算基礎が政府の考えておりますような物価上昇率をさらに越えて物価が上がるというようなことになりますと、そこはいろいろ吸収努力するにいたしましても、やは…

大蔵省主計局次長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○竹内(道)政府委員 物価対策の問題、大きく分けて総需要の問題と、もう一つは構造政策の問題になるかと存ずるのでありますけれども、御承知のように、四十五年度の予算につきましては、警戒中立型の予算を組むという前提で、総需要抑制の方針で編成に臨んだわけでございます。なお、公債を減額する、あるいは法人税を一部増徴するというようなことも、やはり総需要の抑制に役立っておると思っておるわけでございますが、一方、構造政策と申しますか、そちらのほうの面に…

大蔵省主計局次長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○竹内(道)政府委員 財政制度審議会の議題につきましては、特にこの間新聞等でも発表いたしましたけれども、本件につきましては、特に本年度の審議対象ということには現在なっておりませんでございます。 ただ、物価対策の問題、もちろん政府としての最重要問題でありますから、四十六年度の予算編成過程を通じまして、さらに具体的な対策を当然練っていかなければならない問題であろうというふうに考えております。 〔森下(元)委員長代理退席、委員長着席〕

大蔵省主計局次長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○竹内(道)政府委員 地方財政につきましても、物価の上昇が国の公共事業に与える影響と同様な影響というものが、地方財政の行なういろいろな事業についても当然あろうかと思います。また、超過負担の解消問題でございまするけれども、これにつきましては、御承知のように、この数年来超過負担の解消を計画的にやっておるというのが現状でございますけれども、まだ調査時以後さらに物価が騰貴しておるということに伴いまして、なお新たな超過負担が発生しておるというよう…

大蔵省主計局次長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○竹内(道)政府委員 ただいま御指摘がありました物価対策関連予算でございますけれども、この中には、直接物価の抑制をやるための経費と申しますものも多少ございますけれども、たとえば農業基盤整備費でございますとか、つまり、他の目的がございまして、それと関連してやはり物価対策に役立つというふうなものも計上いたしまして、合わせて九千億が物価対策費であるというふうに申し上げておるわけでございまして、四十六年度の予算編成にあたりましては、物価に対する…

大蔵省主計局次長1970/05/07

63衆議院 決算委員会 第15号

○竹内(道)政府委員 お話がございましたように、収納未済になっておりますものの大部分は国税の関係でございます。 国税の関係で収納未済になっておりますものは、所得税あるいは法人税の延納措置による延納額というものがまたその大部分を占めております。そのほか、税法の規定によって納税を猶予しておるというもの、あるいは、中には納税者の資力が低下したというために滞納になっておるというものがあるわけでございますが、これらにつきましては、納税思想の普及そ…